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【日本の危機】移民難民・裏事情②・・・北米の西海岸は中国の飛び地 [目から鱗@@;]

こんばんは^^

昨日に引き続き、河添恵子さんの移民難民の裏事情の第2回、今度は北米やカナダの西側が中国系に乗っ取られているというお話です。この解説は2016年のものですが、慰安婦像問題でのサンフランシスコ市長は記憶に新しいですよね。あの方も中国系の方だったようですね。
アメリカの西海岸、私達の年代のアメリカを好きな人たちにとっては、憧れの西海岸で、ホームステイした方も多いんじゃないでしょうか。今では、まるでアジアのようなんですね。カナダも。
補欠選挙で共和党も民主党も立候補者が中国人とか、アメリカの公立の小中学校が旧正月を休みにするとか、公用語が中国語とか、びっくりすることがいっぱいでした^^;

そういう恐ろしい目にあっているアメリカ人にとっては、トランプさんは救世主だったでしょうね。
なんだか、いろんな状況が日本にも似ていますね(>.<)



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移民難民・裏事情②―北米の西海岸は中国の飛び地
2016年12月27日

杉田:所謂、北米、カナダと言う所で、今も、本当に、中国に侵されているっていう現状があると思うんですけれども、『アメリカ・カナダが中国に侵されている』
私は、この間、カナダへ行って来て、凄いビックリしたんですが、昔は日本街だったんですよねーって所が、チャイナタウンになっているとか『かつての日本人街がチャイナタウンに』、かなり強引な形で、リトル東京がリトルソウルになっちゃったりとか、そういう風な所がいろいろあると聞いて、びっくりしたんですけれども。

河添:夜とか、変な時間に「出て行け」って電話をしたりとか、嫌がらせをして追い出したりしているんですよ
それも、どこから指令があったのか分からないけど、チャイナマネーなのか、よく分からないんですけれども、でも、相当、日本人というのは、日系ブラジル人からも、同じ話を聞いていて。

杉田:ロスのリトル東京も、今、主要な、「ザ・日本」っていう所が、正しく、そういう状態で、韓国の方から、脅しみたいな感じで「立ち退け」って言われているけど、日本の領事館も味方してくれない、何もやってくれないし、何の味方にもなってくれない、相談にものってくれないっていう話を、何年ぐらい前かに行った時に、その話を聞いたんですけど『日本の領事館も味方してくれない』

河添:正にそうです。ロスの周辺も、大きなチャーチ、教会がある。よく見ると、ハングルとか書いてありますよ。それで、やっぱり、そういう教会っていうのは、政治的な組織なんですよね。『教会は政治的な組織』
政治と、ビジネス、みんな顔を合わせるから、いろんなビジネスで一緒にやって行こうみたいなことがあるんだけど、ロスの郊外っていうのは、本当に、特に、ロサンゼルスのダウンタウンから東に15分ぐらい車で行くと、コリアンの世界から、その次は、チャイニーズの世界なんです。それで、一本道路をずーっと東に東に走って行くと、20キロぐらいが、完璧にチャイニーズタウン。『約20kmずっとチャイニーズタウンが続く』

杉田:そんなに広いんですね。

河添:そう。それで、3時くらいは、大渋滞するんです。何故かって言うと、小学生とか中学生とかのお迎えを、親がするでしょう。それで、大渋滞する上に、これは人種差別のような言い方だけど現地へ行ってるから、その言葉のまま言うと、「チャイニーズの人は運転が荒っぽくて下手なんですよ」。その1つの理由としては、ちゃんと練習せずに免許をお金でとってる人がいるからじゃないかと言われている。『自動車免許をお金で取得する!?』
だから、交通渋滞でも、コツッとぶつかっちゃったりとか、変な時に急にブワッと接するとかで、事故が物凄く増えているっていう話は聞いていて、いずれにしても、事故があったりすると、中国系の新聞がいろいろ書くんだけれども、中国本土の人の場合は『華人』って書く。台湾人の時は『台湾人』って書いたりするから、自分自身も捕まりそうになった時に、「俺は中国人だって言った」って台湾人の人が言ってたけれども、兎に角、中国人の人は、とんでもないことをしても、その時だけ『華人』って書いたりするって、台湾人が怒っていましたよ。

杉田:なるほどね。確かに、私も、カナダの方へ行ったら、それまでは仏教会館って日本人が集っていた所が、ハングルとかになっちゃって、ブッタチャーチみたいに書かれていて、全然違う人が集っていたりとか、リッチモンドって言う空港の近くの所が、凄くチャイニーズが多いって

河添:地名がいいから。

杉田:そうそう、「リッチみたいなのが付いてると、縁起がいいみたいな感じで中国人が集まってくるんですよ」って、ガイドさんが言ってたんですけど。

河添:そうなんですよ。バンクーバー国際空港がある所は、リッチモンド市なんですよね。中国の人が好きなのは、その名前ね。ゴールドとか、そういう名前と、空港に近いこと。『中国人はリッチやゴールドが好き』
利便性がいい所は大好きなんですよ。空港に近い所って、実は、土地が安いんですね。何故かと言うと、必ずしも安くはないけど、条件が悪いわけですよ。うるさかったりするってことで。
だから、そういう所で、自然も無く、荒野みたいな感じだったりするような所、環境が、ある意味良くないけど空港が近いというような所は、実は、チャイニーズ系のタウンになるんですね。『環境が悪く空港が近い土地⇒チャイニーズタウンに』

だから、バンクーバー空港を降りて、5分くらい車で走ると、台湾系と言われている八百半とか、ショッピングモールがあるんですけど『八百半(ショッピングモール)』
そこへ行くと、エビチリとかチンジャオロースーとかしか無いわけです。お惣菜屋を見ても。
だから、シンガポールに居るような感覚にもなるし、いずれにしても、アメリカって言っても、そういう西海岸、それから、カナダって言っても西、ブリティッシュコロンビア州っていうのは、本当にアジア人の牙城であり、中国系の牙城であり、『アメリカ・カナダの西側は、アジア人・中国系の牙城』
しかも、あるカリフォルニア州の補選(補欠選挙)があったんですけど、州の上院議員の補選の時に、民主党系も共和党系も女性のチャイニーズが立候補したんですよ。『民主党系も共和党系も女性の中国人が立候補』
だから、どっちになっても中国人。

杉田:ここが、凄くね、先生と本を書いていた時も、一番びっくりしたんですけど、まさか、アメリカのど真ん中で、そういう、アメリカ人の選挙なのに中国人が立候補しているとか、サンフランシスコの市長さんはチャイナ系アメリカ人であるとか、公用語が中国語であるとか、学校が旧正月が休みになってるとか、

河添:そう、サンフランシスコは、公立の小学校が旧正月休みなんです。『サンフランシスコでは公立小学校が旧正月休み』
これ、凄いでしょ。
まだ、チャイナタウンにある中華学校が休みなのは当然。だけど、公立の小中学校が旧正月が休みって、もう、中国に合せているということで、もう、信じられない。

杉田:まさか、アメリカのサンフランシスコが、そんな状況になっているなんて、全然思ってもみなかった。

河添:しかも、サンフランシスコの郊外は、どんな・・・シリコンバレーになるじゃない。
それで、郊外の方の或るいいエリアに、◎―○◎と言われている所があって、どういう意味かと言うと、『第二夫人の村』なんですね。
それで、もちろん、第二夫人は、中国人の高級幹部の第二夫人の住んでいる村。

杉田:居住区ですかね?

河添:居住区なんです。そういう風に呼ばれている場所があって、そういう所は、共産党幹部のそういう人が居て、ま、何をしているか分からない。勿論、働かなくてもいい身分で、もしかしたら、いろんなマネーロンダリングするのを手伝っていたり、夫婦でも、一応、名前は違うけど、愛人だったら、勿論、名前も違っているから、跡がつきにくいじゃない。そういう人にお金を渡したり、そのお金が、例えばだけど、ヒラリーさんとこの懐に入ったりとか、そういうことが起こっていたというわけです。

杉田:まあ、見事に、その辺りは、全部、ヒラリーさんの青に染まってましたから、

河添:そうそう。だけど、民主党は青だけど、彼女のお金は赤だったわけですよ。『民主党はだけどヒラリー氏のお金はしかも、いじゃないですか。手垢が付いて黒い。『黒くて紅いヒラリー氏』
下手したら、ヒラリーさんは、今後、司法が変われば、違う権力が、今、できて来るわけだから、捕まる可能性は五分五分だと思うんですね。ヒラリーさんであり、ヒラリー・クリントンは。
ある種で言えば、私は、当然だと思うんですよ。だって、アメリカは法の下に自由平等をやってるはずなのに、相当な法を犯すことをして来たわけで、それが、何故、今までチョロチョロしか出なかったかと言うと、それだけ、出ないように押さえて来たわけじゃないですか。
でも、もう、これで、彼女も、タダの人とは言わないけど、大統領になる芽は無いし、世界的に言えば、彼女に対して引くわけですよ。いろんな意味で。今まで覇っていた人達が。
だから、そうなれば、捨てられるってことだから、相当、末路が厳しい可能性は高いと。

杉田:そうでしょうね。ただ、まあ、そういう風な状況になりながら、でも、やっぱり、私は、カナダに行った時に、どんどん中国系とか韓国系とか、私もコリアンタウンも見ましたけれども、広がって来ていることを、古くから移民で行っている日系人とか向こうに住んでいる日本人の人たちは危惧しているけど、もっと危惧しているのは、カナダ人であり、そこにもともと住んでいるサンフランシスコのアメリカ人とかが、いったい、どう感じているのかね。嫌だから、そこを出ちゃったりとかするようなこともあるかもしれないけれども、その辺りの感覚と言うのは・・・ねえ。

河添:まずね、私が、バンクーバーとかリッチモンド市の周辺に行った時に面白かったのは、例えば、美容院の前に植え木とかあって綺麗じゃないですか。そこにチェーンがくっ付いているんですよね。
それは、かつて起こらなかったけど、『盗まれるようになった』からなんですよ。
やっぱり、環境の劣化、こそどろみたいなのが居たり、急にUターンしたらいけない所をUターンするようになって、結局、中央分離帯みたいなのを造らないといけなくなったりとか、いろんなことが起きていて、中国も、そもそもは、前は香港人が来たら、バンクーバーは『ホンクーバー』って言われたのに、90年代、2000年以降っていうのは、お金だけで一発逆転で通して来た知的教養レベルも必ずしも無い、モラルが無いっていう人が、いろんなことを起こすわけです
だから、車のナンバーを見ると、89とか並んでいる人は皆チャイニーズ系って分かるから、みんな避けるって話も聞いて、たまに6が入るような番号で、絶対4とか入ってないわけですよね。
そういった、車の番号を見ても、本当に、そういう風になっちゃってるし、成金みたいな状況で来るけど、カナダの今までのルールを守らない。『後から来た中国人が地元のルールを守らない』ということの環境の劣化。
お医者さんが混んでいるけど、中国人は中国語しか話さなかったりするという環境の劣化。『モラルがない!』

いろんなことで税金を使わなきゃいけない、ボランティア通訳だとか・・・。
だから、そういうことに対する先住民の不安、不満っていうのは、非常に大きいし、その部分は、イスラム系の人に対する感情とちょっと違っていて、権力者層にもなっている中国系が居る分の、違う言葉でいう嫉妬心もあるんだけれども、非常に不満。
こんなモラルを守らない人が権力の方向へ行ったり、巨大な家に住んだり、庭がぐちゃぐちゃだったりするというのに、不安、不満を抱えているっていうのは、西海岸の1つの特徴なのかなと思います

杉田:確かに。中国の脅威というのが、これが正に北米なんですけれども、次回は、この移民難民の裏解説ということで、ちょっと、場所をヨーロッパの方に移して、今、ヨーロッパには何が起こっていて、どんな脅威があるのかってことを、具体的に先生に解説していただきたいと思います。
今日も、とても勉強になりました。ありがとうございました。

河添:ありがとうございました。

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