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【日本の危機】半島有事の際、異次元外交を平気でするK国をどこまで信用できるのか [目から鱗@@;]

こんばんは^^

インフルエンザにかかって熱と痛みに耐えながらも、虎ノ門ニュースを聞いたり、地上波ニュースを見たりしていました。病んでいる時に、地上波を見るのは体に良くないですね(笑)怒り心頭で熱が上がりそうでしたし(笑)

選挙・・・結局、地球何周分?のガソリン代を国民の血税からくすねた山尾や、獣医師会から100万貰って国会で嘘八百の発言をした玉木が、愛知、香川で当選してしまいましたね。
あんな嘘つきでも支援する人達がいるんですね、日本も終わりだって感じです。
我が子の寝顔を見る為に、たとえ数時間でも帰宅する多忙なお父さん、お母さんも居ると言うのに、週4日もホテル通いして、「何にもしていません」ですって@@
「嘘つきは泥棒の始まり」と言いますが、ガソリーヌは既に血税泥棒をしていたわけですから、嘘をつく人の成れの果てまで到達していたんですね。弁解の余地無しでしょう。
また、国会内に、嘘つきや偽日本人がいっぱい入ってしまったんですね(>.<)
仕方ないです。有権者にも、日本を乗っ取る為に帰化したたくさんの反日偽日本人がいるんですから。

アメリカのように、帰化する条件をきちんとしていない日本が悪いのだと思います。
国歌を歌わせ、国旗を尊敬させ、税金や年金をきちんと納めさせる。
このくらいのことさえ条件になっていない日本が悪いのだと思います。

外国人による土地の売買にも甘いし、外国人への生活保護の支給にも甘いし、留学生への援助金も出し放題だし、
年金を満額かけていない、もしくは全くかけていない外国人への年金支給も甘いし、そりゃあ、悪巧みをする人達が押し寄せるはずですよ。あ、健康保険もそうですよね。前年度の収入で決まる掛け金。外国人は数千円で治療費が2割負担になってるんですから。何回も来日を繰り返せば、いつも数千円の掛け金で治療費は2割負担。

一方、日本人への取り立ては厳しいんですよね。満額収めていない高齢者には、年金支給を満額出しません。満額欲しかったら、遡って掛け金を支払いなさい。ですもんね。生活保護もそうです。明日のおにぎりが無い人を追い返し、餓死していた日本人の事件は、ずっと記憶に残っています。

悪徳商売をする為に入国して来た外国人には安心のセーフティネットですが、純粋な日本人にだけ、大きな目の網で作られたセーフティネットが使われているような気がします。
日本国民の方を正しく守ってほしい。

安倍総理は、そういう部分にも、メスを入れてくださっていますが、まだまだ、追い付いていませんよね。
国会内外に邪魔するスパイが多過ぎて困りますね。

あの映像見ましたか?元慰安婦だと嘘ついているおばあさん、自らトランプ大統領に抱きついていったんですよ。
それを、トランプ大統領は咄嗟に右手で押し返しているじゃないですか。でも、おばあさんの方が強引だったので、抱き着かれちゃいました。
芸能人にでも、そんなことしたら即刻退場ですのに、「してやったり!」と満面の笑みの文大統領。
米国大統領のSPは何をしてるんだ!って感じですよ。あれ、もしも、刃物でも持っていたら、刺されてますよ(>.<)信じられない光景でしたね。トランプ大統領の表情も、韓国に居る間は強張っている時の方が多かったですよね。サービススマイルだけのようでした。

天下のアメリカ大統領にだって抜け駆けしちゃうんですから、日本になんて、約束?合意?なんのこと?って感じなんでしょうね。それが当たり前の国なんでしょう。
そんな韓国は、有事の際の自衛隊の入国を、いまだ、認めていません。

もう、純粋な日本企業は韓国から即刻撤退しておいた方がいいんじゃないですか?
どうせ、騙されて、株もお金も盗られるんだから。


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http://www.sankei.com/politics/news/171111/plt1711110015-n1.html
2017.11.11
【半島有事 起こりうる危機(上)】在韓6万邦人、避難路失う可能性 危険想定時、「船舶は運航停止」 輸送訓練重ねる米 自己判断の日本、イラクでは最大400人が「人間の盾」に  
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プライムニュースに櫻井よしこ氏が出演しておられたので、聞き取ってみました。
公式URLは既に無効になっていましたが、別のURLなら、まだ見ることができます。
一部だけ先にご紹介します。

「ムンジェインさんが非常識なことをするのは当たり前ですよ。
だって、南の△同盟から北の△同盟に移行という方の愛弟子だったんですから。
そして、その路線を継ぐと言ってるんですから。
『自分は盧武鉉の意志を継ぐ』と言ってるわけですからね。」
「対北朝鮮の日米韓の連携と言う中で、こういうことをやる国と、本当に腹を割って信頼関係を持って、北朝鮮に向けて、信頼関係をつくれるか」
「本当の危機のところに、私達は、立たされていて、私達も危機ですけれども、韓国も、本当に存亡の危機なんですよ。
それが、ムンジェインさんは、分からない。
寧ろ、分かっていて、それでもいいと思っているかもしれない。」


そのとおりだと思います。
いい加減、日本は、その国が信用できるかできないか見極めて行動しないとね。
同じ常識で行動すると思ったら大間違いですよね。
そういうこと、覚悟してから、旅行に行く人は、自己責任で行くべきですね。
地元が、週3便も増やして、これから、きっと、いろいろ起こるだろうなあって、ぞっとしています。
売春がこれ以上増えませんように。
合同結婚式の罠に嵌る女性が増えませんように。
四国八十八カ所のお寺の狛犬が被害に合いませんように。

http://otomegokoro-forever.blog.so-net.ne.jp/archive/20161229
性善説が罷り通っていた神の国 日本だったけど・・・(/_;)


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https://www.youtube.com/watch?v=_SG55-peAno
プライムニュース 2017年11月7日【櫻井よしこ×手嶋龍一】
https://www.youtube.com/watch?v=HUXxJF2xfqo

MC:歓迎の場であるはずの晩餐会で、竹島の海老を出したり、元慰安婦の方を呼んだりとか、こうした姿勢を見せる韓国を、どうご覧になりましたか?

櫻井:国際的な常識からすると、これはもう、常軌を逸しているわけですよね
今回のトランプさんのアジア歴訪の1つの大きな目的が、やはり、北朝鮮対応だったわけですね。
この韓国政府の対応は、北朝鮮とは全く別に、日本のこと、それから、慰安婦、竹島のことですよね。
これね、よーく見ると、今のムンジェイン政権は、盧武鉉政権、その前の金大中政権、ずーっとこの流れを継いでいるわけです。
今ちょっと面白いことを思い出したんですけどね、ムンジェインさんの師が盧武鉉さんだったわけですね。盧武鉉政権の官房長官だったわけでしょ。盧武鉉さんが如何に失敗したかをじーっと見ていて、その失敗を繰り返さないように、彼は彼なりに、すごく戦略を練ってるわけなんですが、盧武鉉さんが、2005年に第三士官学校の卒業式で、面白いスピーチというか、日本にとってはとんでもないことなんですけど、スピーチをしていましてね。
韓国は、日米韓の南方△同盟から脱します」と言ってるんです。
その後に、補佐官がどういう意味かを説明したんです。
これは、南方△同盟から脱して、北方△同盟に移るということなんだ」と。

MC:中朝韓ということですか?

櫻井:南北朝鮮と中国ということなんです
これ、2005年の3月に正式なスピーチとして、ちゃんと残っているんです。
このような考え方を持っていたのが盧武鉉大統領。この方、失脚して自殺したわけですが。
その人の官房長官だった人が、今のムンジェインさんですね。
ですからね、もちろん、今、北朝鮮との関係において、中国との関係において、韓国はアメリカを必要としてはいるんですけれども、日本のことなどは、全然重要視もしてないわけです。
そして、どっちかというと、北朝鮮の方に前のめりになる、中国の方に前のめりになるということで、今の私達の感覚からすると、日米韓で協力して、なんとか北朝鮮をコントロールしようと、日本人の気持ちとしては、なんとか韓国を中心とした朝鮮半島の良い形での統一と言いますかね、まとまりができればいいというのが、多くの日本人の気持ちだと思うんですけども、ムンジェインさんは、明らかにそうではないということですよね。
この慰安婦の方を、公式の晩餐会にお呼びするというのは、国際常識からして、これは考えられない、非常識極まることですよね。だから、ユネスコの問題もありますけれども、何か、常識が通じない、異次元の外交に入ってしまったという感じがしないでもないですね。

手嶋:この番組でも、以前、ムンジェイン政権が、実際は平昌オリンピックの南北共同開催に傾いているという、支持派の先生もいらっしゃいましたけれども、この場で論争になったんですけど、つまり、南北開催をするということは、今の核とミサイルの開発をひた走る北朝鮮の現状を認めるということに、日本だけではなく国際社会に通じるんですよ。と言いましたけれども、支持者の方々は、全くそれを受け入れなかったですね。その延長線上で、同じことが起こっていると言っていいんだと思います。
例の竹島の海老のことですけれども、あるいは、ご覧になっている方々が、「メニューのことじゃないか」と言う風におっしゃるかもしれないんですけれども、これ、国際社会、特に、首脳外交では、そうでもありませんで、よく、『晩餐会の政治学』なる言葉があって、晩餐会のメニューは、実に多くのメッセージが込められている。
かつて、独仏首脳会談、これ、常に緊張をはらんでいる関係ではあるんですね。その中で、ドイツが以前に流入をしていたところのホワイトアスパラガスが出ましたよ。これ、やっぱり、融和のシンボルでもあるということになりますよね。ですから、大変重要だということになりますし、これ、恐らく、大統領府がメディアに「竹島の海老が出たんだ」ということを、公式ではなく、リークをしたということなんでしょうか。これ、非常に意図的だということになります。
だから、このことはちゃんと論じなければいけない、つまり、晩餐会では、やっぱり、やるべきことではないと思うんですんね。

MC:慰安婦もどう思われますか?

手嶋:実はですね、韓国側は、特にムンジェイン政権は、一種の、教訓を読み取って、やっているふしがある。実は、アメリカには、特に、ブッシュ前政権の時にそうだったんです。
それは、ネオコンが主導していましてね、これ、かなり、アメリカの政界の中で、右派の人達なんですけど、一方で、右派ではあるんですけど、デモクラシーに対する強固な支持派があるんですね。それを、世界に、しかも力を背景にして広げて行く。実は、この人達は、日本の従軍慰安婦の問題、拉致問題、この二つは、やっぱり、人権に照らして、右派ではあるんだけど、大変厳しい姿勢を言うこ事がある。そのことから、日本は拉致問題を、今回一連の日米首脳会談のメインのイベントとして取り上げたということになったので、自分達は従軍慰安婦をと言うことになったんだと思うんですけど、かつて、2015年の合意で、ちゃんと「もう、後戻りはしませんよ」と、流石のムンジェイン政権も、これを無しにするとは今言っていないんですね。
だとすれば、今回のこうした振る舞いは、国際基準から見て、決して褒められたことではないと思うんです。

櫻井:あのね、慰安婦問題はね、ユネスコの事例をね、やっぱり、私達日本人は、よーく研究すべきではと思うんですね。建前としては、ユネスコというのはNPOとか民間の人達が問題を持って行って、各国の政府に注文をする、「これ気を付けなさいよ」「これ改善しなさいよ」という建前ですよ。でも、韓国は、このユネスコのルールを、悉く破ったんですよ
それは、どういうことかというと、ユネスコに記憶遺産として、世界の記憶として登録するにはね、小委員会というのがあるんです、14人のメンバー。ここで審議をして、これは記憶遺産として登録したほうがいいねとか、これは駄目だねとか、審議をするんです。その審議の結果を国際諮問委員会にあげるんですね。ここも14人のメンバーがいるんですけども、ここが決めて、そして、それを事務局長に報告して、事務局長は、殆どそれを受け入れるというルールになっているんです。ルールというか、今までの慣習ですね。
今回、日本は、これを阻止しましたよね。韓国とか中国とか、9か国の15団体でしたかが、「慰安婦は強制連行で性奴隷だ」という前提で、いろんな資料を登録しようとしたのを、日本は、これを阻止した。
その理由は何かというとね、全く中身が出鱈目なんです
でも、日本が取ったアプローチは、ものすごくオーソドックスで、これは我が国に関わることであるにも関わらず、全然議論をする場も無いですねと。一方的にやろうとしていますと。これ、おかしいですねと。
この慰安婦問題だけではなく、アメリカだってイスラエルの問題で、これはユネスコは止めると言いました。こういったことがあって、ユネスコというのは、政治とは関わりなく、本当に、人類が、友好と文化とか教育を通じて良い世界をつくるという為の組織であるにも関わらず、これ駄目だと。
だから、兎に角、私達は、慰安婦がどうとかいうのじゃなくて、もっとフェアなルールでやりたい為に、きちんと審議する時間をどの国にも与えましょうということで、そうだねということで、これ、全会一致で支持されたんです。
そして、韓国は、その間に何をしていたかというと民間団体の仕事であるにも関わらず、ここに、恐らく、政府が物凄い予算を注ぎ込んだ。そして、官僚も外交官も、総領事も動員して、ひとつひとつの国の委員に働きかけてはいけないんです。にもかかわらず、全部に働きかけていたんですね
そして、何とか、これを通そうとして、だから、これが登録されなかった時に、ムンジェイン政権は、非常に落胆したということを言いましたね。
これ、やっぱり、韓国の、こういった登録をしたい、慰安婦問題で日本を貶めたい、という人達に対する、1つのジェスチャーだと言う風に思いますね。
世論によって彼は大統領になった。世論が反対の風を吹かせたら、いつでも首になるかもしれないって、おっしゃってましたね。
それを、今年の10月に、パククネさんを弾劾する基となったコンピューターがあるんで、その中にいろいろ・・・。あれがね、全く偽物だったってことが分かったんですよ
だから、パククネさんを弾劾する第一歩の物証、たった1つの物証。これが信用できないってことが分かったんですが、それを韓国のメディアは誰も報道しない。
つまり、韓国のメディアそのものが、今、物凄く、ポピュリスト的な、世論の、何て言いましょうか、流れるようになってるわけですね。
その中で、ムンジェインさんは、如何にして、自分の大統領としての地位を守ろうかというところで、極端な世論に阿るようなことをしなきゃいけないというのが、この背景にあると思います。

MC:さて、先程の話の続きの中で言うと、所謂、今回取り上げている晩餐会問題、これについて、官房長官が、こういう発言をしています。
菅官房長官
「外国人が他国の要人をどのように接遇するかについて、政府としてはコメントを差し控えます。
がしかし、どうかとは思います。
日米韓の緊密な連携に悪影響を及ぼすような動きは避ける必要がある。」
これは、官房長官、かなり抑え目にお話されたんですけど、手嶋さん、この発言どのようにお感じになりますか。

手嶋:外交的に見ますと、一応、建前として、コメントを差し控えるとは言ってるんですが、ちゃんと、独島なども、私達ジャーナリストならば、どうかと思いますと述べ、韓国側の対応を厳しく批判したということになりますね。

MC:櫻井さんいかがですか。菅さんかなり我慢しているように思いますが。

櫻井:凄く抑えていらっしゃるけれども、意味は凄くよく通じますね。
こういうことをされるとね、私なんかはすぐに思ってしまうのはね、あら、ムンジェインさんの政権って、イム・ジョンソクさんという若い51歳の官房長官、あの方、アメリカに行けないんですよ。アメリカに入国禁止だと思いますよ。これ、ちょっと確かめていただきたいと思うんですけど。
彼は、北朝鮮に非常にピッタリで、首相支配派で、非常に過激な、日本で言うと、革マルとかね、そのような感じで、韓国の保守政府転覆みたいなことをずーっとやってきた人ですから
そういうような方が、政府の中に、少なくとも何人もいらっしゃるわけです
だから、本当に、この、慰安婦の方をお招きしたり、独島海老を出したりとか、これは、やはり、韓国の、
私、韓国の今の政権があまりにも非常識なので、韓国の真面な国民の皆さん方居るはずなんですよね。気の毒だという風にちょっと思ったりしてましたけどね。

MC:手嶋さん、慰安婦問題についてなんですけどね、これが、所謂、2015年の年末に合意された日韓合意です。日韓合意の中で一番ポイントなのは、2つ目の部分、「今後国際社会での本問題(慰安婦問題)の非難・批判を控える」と、両国政府は合意していますけれども、今回、晩餐会に、所謂元従軍慰安婦の方を招待するということは、この日韓合意に反しているのかどうか

手嶋:事実上、反していると言わざるを得ないんだと思いますね。正に、批判派の当人を連れて来る、それを参加者にする、ということですね。
事実上、国際社会、つまり、アメリカの大統領を招いた晩餐会での批判をくらったということです。
それは、蒸し返してますよね。ですから、言いにくいんですけれども、不可逆的な解決を言うところにも反しているんだと。

MC:それは、ムン大統領は、これまでのところ、日韓合意に関しては、破棄すると言ってないですよね。
国民感情に反するとかいろんなことを言って、反対なんだよということを、常時言っていたその経緯と・・

手嶋:ムン大統領は、明らかに、本音としては、合意を破棄したいと思う。しかし、これ、大統領としては、正に、国際社会に対して、簡単に破棄をできませんよね。非難を受けることになりますので。従って、こういう機会に、今度は、破棄すべしと言うムンジェイン支持派は、相当強固なものがありますから、その人達に、政治的な手形を落とさなければいけないということを、こんな形でやっているということになるんだと思います。
本当にいいリーダーというのは、韓国だけではなくて、日本も、アメリカもそうですから、時に、国内で、自分の支持派の中からも強い反対がある、というようなものを、正に説得をして前に進んで行く。
かつて歴史をつくり出したリーダーは、みんな、そうして来たから、やっぱり、ムンジェイン大統領も、このような厳しい北朝鮮の核ミサイルを抱える今の時期は、いろんな政治的経緯はあるのかもしれませんけれども、正に、勇気を出していただきたいと思います。

MC:櫻井さん、日韓合意に反するかどうかという点では、当然、反するということをお感じになりますか?

櫻井:勿論ですよ。

MC:これ、皆がおかしいぞと思うような行為をやってしまう文大統領の、それだけ先程のお話を聞いていると、政権基盤が危ういから、そういうリスクを取らないと安定しない政権だという風に見た方がいいんですか?

櫻井:それとね、もう1つね、ムンジェインさんそのものの、ご自身の考え方が、やっぱり違うんですよ。
私達は、私達と同じような土俵に、みんなが上って、私達と同じような常識と言いますか、ルールというものを、基本的に守ってくれるだろうと思いがちですけれども、ムンジェインさんの目指すところは違うわけですよ。
だって、北朝鮮に対して、国連で、全会一致で、より強い制裁をした。その後に、800万ドルですかね、9億円くらいの援助をしますよと言ったわけでしょ。そして、世界中からブーイングを受けたわけでしょ
今度、トランプさんが行かれる前に、直前に、名ばかりの「制裁を強める」ということをやりましたけれども、だって、あれは、もう、韓国は、ずっと北朝鮮と貿易をしていないわけですし、なんの実質的な効果も無いような手段を、今、「とります」と言っただけで、名前だけなんですね
本当に北朝鮮を傷つけるようなことはしたくないし、日本との約束などは、凄く、言ってしまえば、鼻から守る気はあんまり無いと言う風に考えていいと思いますよ

MC:手嶋さんね、アメリカは、この日韓合意を非常に歓迎していましたよね。歓迎したアメリカも、トランプ大統領がいるその席に、所謂元慰安婦の人を招待している。これは、アメリカから見た時、どう見えるのか。
アメリカは、これは多少の期待も含めての質問なんですけれども、じゃあ、アメリカ大統領は、今回招待された所謂元慰安婦の人に対してどういう姿勢、或いは、独島海老の料理を食べずにほっとくかどうかとかね、そのへんの、アメリカの政府としての今回の晩餐会に対する反応、どういう風だとお感じになりますか?

手嶋:これ、アメリカも韓国の場合も、政権が、事情は違うけれども変わっていますよね。しかし、アメリカの場合は、正に、超党派で全体としては、日韓合意については、これを歓迎をすると。なぜならば、今、北の核ミサイルという大変な問題がある時に、最も枢要な関係国、日米韓の連携は、ちゃんと保たれていなければならない。その為には、そうでなければ、最大の圧力をということになりませんですよね。
従って、当然のことながら、前政権の大きな路線を、この点では、引き継いで、日韓合意を重視をするというのは、ワシントンの立場なんだと言う風に思います。
従って、そういうものに対する、正に波乱要素ということになりますから、トランプ大統領は、最近政界に入った人の、そんなに細かいことは分かりませんけれども、一方で言うと、勘のいい人でもあるので、ここのところ、終始一貫、東京ではと違って、ソウルでは表情が非常に硬いですよね。
非常によく、このことを含めて、分かっておられるということになりますから、
その点で、日本から見ると、懸念すべき事象ですよ、しかし、日本から見ると、それ程心配をしなくていい。
トランプ大統領はよく事情を分かっているはずだと、私は思います。

MC:手嶋さん、想像でお答えいただければと思うのですが、例えばですよ、元慰安婦が招待されていることの懸念が、日本から当然ホワイトハウスにも青瓦台にも伝わっている。そうした中で、トランプ大統領もその話も聞いている。韓国側は、歓迎員の中で、なんとか元慰安婦をトランプ大統領に接触させたい。話をさせたい。手でも握ってもらいたいとか思ってるという前提に立った時に、じゃあ、今回の歓迎の中で、韓国側はアメリカ側と調整した上で、この元慰安婦と呼ばれる人を大統領のところまで連れて来るのかどうか。
連れて来た時に、トランプ大統領は、どう対応をするのか。
それは、たぶん、歓迎の事前の外交的な交渉における鬩ぎ合いで終わってる話かもしれないんですけれども、どうなりそうだと思いますか?

手嶋:鬩ぎ合いはあったんだと推測されます。なぜならば、大統領よりも国務省の人と、ソウルにあるアメリカ大使館の人なんかは、事情をよく分かってますよね。したがって、この種のものについては、誰を晩餐会に正体をするのかは、基本的には、韓国側が決めるんですけれども、通常は相手国、アメリカに、リストを出して、「問題はありませんよ」「大丈夫ですね」ということを事実上、するということになりますから、その段階で、かなりのやり取りはあったんだと思いますね。

MC:それでも、もし歓迎員に連れて来るとすれば、じゃあ、まさか、大統領の席まで連れて来てっていうようなことをね、ほんと、心配して訊いているだけなんです。まさか、無いですよね?

手嶋:そういうことは無いだろう、または、すべきでない、ということを、私も強く望みたいと思います。

MC:櫻井さん、いかがですか?

櫻井:あのね、すべきでないのは、そのとおりだし、こういう方をお呼びするのは、ちょっと常識に反すると、先程から2回も3回も言っているんですけれども。
今の日本と朝鮮半島の問題というのは、北朝鮮も含めてですけれどもね、やっぱり、私達、さっき、異次元の外交と言いましたけども、こういうことが起こり得るんだということを頭に入れておかなければいけないわけで、本当に、私、いつも、ショックだなあと思うことがよくあるんですが、そのショックばかりいつも感じていたら、こっちの判断が狂うんですよ。
だからね、本当に、異次元のことが、いくつでも起こり得るんだということを頭に入れて、じゃあ、この場合、北朝鮮の危機をどうやって乗り越えるのか、日米関係非常にいいですけれども、今度、トランプさん、中国にも行かれるわけでね。そのようなことも考えた時に、日本の国益を、どうやって守って行くのかということを考えた方がいいと思うんです。
だから、ムンジェインさんが非常識なことをするのは当たり前ですよ
だって、南の△同盟から北の△同盟に移行という方の愛弟子だったんですからそして、「その路線を継ぐ」と言ってるんですから
「自分は盧武鉉の意志を継ぐ」と言ってるわけですからね
だから、根本的な、政治的な考え方の土台が違いますね
このような方を相手に、当面は、北朝鮮の危機。それから、拉致の被害者。韓国に居る日本人。日本国の国土、国民。どうやって守るか。我が国は、その構えが、まだまだ無いわけですから。
そこのところを考えた時に、これは、世界が、韓国と言う国の評価をかなり下げるだろうと、私は思いますよ。
だから、あんまり、こっちは、かぁーっとならないで、かぁっとなるんですけど、私がなってるかも(笑)
だからね、やっぱり、ここはね、ぐっと、相手側の意図を見て、その罠に嵌らないようにするのが一番だと、私は思います。

MC:日本から見た時に、対北朝鮮の日米韓の連携と言う中で、こういうことをやる国と、本当に腹を割って信頼関係を持って、北朝鮮に向けて、信頼関係をつくれるかというね、この話。韓国側にすれば、これは歴史問題で、安全保障は別だと、彼等もしかしたら言うかもしれないですよね。言いませんか?

櫻井:でも、安全保障問題でもね、例えば、日本が邦人を救出しに行く時に、韓国に入れてもらえるかどうかさえ分からないわけだし。情報の共有だって、うまくいってないわけだしね、悉く、韓国とはうまくいっていないですよ、現実を見るとね。
このムンジェイン政権とは、なかなかうまく行かないだろうという前提に、私達は立たなきゃいけないわけですね。
ムンジェイン政権は、やっぱり、中国をものすごく気にしていますよね。
アメリカとともに中国を気にしている。
日本は無視されている。
無視されないような日本にならなきゃいけないと、本当に、私は思います
その方法はいくつかあるわけですよ
そこのところを、私達は、戦後72年間の歴史の中で、殆ど考慮して来なかった。
そのツケが、こういった形になってもいるんだろうと思いますよ。

MC:手嶋さん、いかがですか?

手嶋:この安全保障同盟については別じゃないかと言う意見は、確かにあるんですけど、全く別ではないんですね。表裏一体と考えていいと。現に、今回、共同記者会見を見て見ますと、ムンジェイン大統領は、日米韓同盟については、特に、日本は同盟国では現状では無いと。これは、条約上のことを言ったのかもしれませんが。しかも、ミサイル防衛の連携については、同盟にまで発展することは望ましくないと言う風に言ってるんですね。
これは、相当大きな問題で、実は、ムンジェイン大統領政権の時代を越えて、このところ、朝鮮半島の有事の際に、非常に大きな問題で、実は、前政権、パククネ政権の時の安全保障の最上位の人、日本側との、ま、これは、外に出ない極秘の、しかし相当重要なやり取りがあって、やっぱり、この、「同盟国ではないんだ」というようなことでですね、そこのところ、相当厳しいというか原則的な立場を、実は打ち出したといった時に、朝鮮半島で有事が起こるということになりますよね、その時に、在韓米軍だけでは、一番多くなると4万人くらい増強するかもしれないけれど、しかし、できないということになりますから、5万人の在韓米軍の出動が非常に大きなということになりまして。
当然のことながら、韓国側としては、それを前提として、ということになりますよね。
しかし、その時は、日本は憲法の定めに応じてですね、その延長線上で、事前協議の日米安保条約の対象に当然なるということになりますから、これ、アメリカ軍が、韓国の要請を受けて、在日米軍を一斉に朝鮮半島に出動させると言う時に、最後は、日本の主権の問題なんですね。これを認めるかどうか、ということになりますよね。その時、日本は、イエスと言う選択肢も、ノーと言う選択肢もあるんです。
本当に(韓国が)日本は同盟国もしくは準同盟国ということではないと言い続けて、本当に、必ず、アメリカから要請があったからと言って、在日米軍を出すということに常にイエスと言う、これ、英語でtake for grantedと言います。当然のことと思ってもらっては困りますよ、と言う風に、日本が、これ、実は、非常に立派な発言なんですね。そういったことに関して、韓国側の安全保障の責任者たちは黙ってしまって、俯くと。
つまり、韓国側も困るんですよ。これほど大きな問題を、実は抱えているんだということが、正に、有事の時には問われるということになりますから、今回、ムンジェイン大統領の一連の発言というものについては、実は、韓国を護ることにすら繋がらないということになるんだと思います。

櫻井:あのね、北朝鮮有事のことを、今話しているわけですね。北朝鮮有事がどのような形で起きるか、私達は分かりません。分かりませんけれども、もう、アメリカでは、着手論というのも、先制攻撃の前に、着手論というのが出ていて、向こうが、こちら側に攻撃をかけてくる意図があって、能力があって、それに着手した。 何が着手なのかというのは、アメリカが決めるんですけど、そのようなことまで言われていますから、いつ何が起きてもおかしくないわけですよ。
ただ、アメリカは、空と海からやるだろうと。陸からは、あまり行かないだろうと。
その時にね、陸から行かなければ、北朝鮮をきちんと閉廷することはできないわけでしょ
誰が行くかということになると、韓国軍が行くのが当たり前だと思いますね、私達は。
だって、韓国は北朝鮮の領土も自分達の国土だと言っているわけですから
韓国の法律、憲法は、そうなっていますからね
でも、ムンジェインさんの場合は、行かない可能性があります。
日本からの在日米軍を出すかということの前に、韓国軍、韓国の陸軍が動かない可能性がある
そうすると、どうするか。
韓国の陸軍が行かなければ、アメリカ軍が行くはずないじゃないですか
中国が入って来るわけですよ
そうするとね、これ、本当に現実の可能性としてあるわけですが、このような、本当の危機のところに、私達は、立たされていて、私達も危機ですけれども、韓国も、本当に存亡の危機なんですよ。
それが、ムンジェインさんは、分からない。
寧ろ、分かっていて、それでもいいと思っているかもしれない。
このどっちかなんですね。
だから、そういう政権が、不幸なことですけれども、韓国に生まれてしまっていて、韓国の世論が、半分は、それを支持しているわけですね。
本当に、私はね、朝鮮半島というのは、大韓民国は無くなるかもしれない、その瀬戸際に立っている時にね、この独島海老でもないでしょう?と言う気が、私はしていますけどね。

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