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【虎ノ門ニュース】「テロ等準備罪」成立 [目から鱗@@;]

こんばんは^^書いていたら朝になっていました^^;

2017年6月16日、香淳皇后様の命日だったそうです。(平成12年6月16日に亡くなられた日)
ちょうど、八王子に雹が積もるほど降った日ですね。その後には虹も出たそうです。
そういうニュースは残っていましたが、皇后さまの命日のニュースは、何処にも見当たらず・・・。

6月16日、香淳皇后様霊祭の儀が皇居皇霊殿で行われ、眞子内親王殿下がご参列、他には高円宮久子様、承子様、絢子様が参列され、常陸宮家、三笠宮家は参列せずだったそうです。
秋篠宮殿下と秋篠宮妃殿下は、同時に行われた武蔵陵墓地での「香淳皇后山陵例祭の儀」にご参列されたそうです。
でも、検索しても、ヒットするのは、ブログばかり。
なぜ、ニュースが残っていないのでしょう????

去年の6月16日のニュースは残っていました。

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2016年6月16日
香淳皇后の崩御から16年となった16日、皇居・皇霊殿で香淳皇后例祭の儀が営まれ、両陛下、皇太子さまが拝礼された。秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さま、常陸宮妃華子さまをはじめ皇族方もご参列。東京都八王子市の武蔵陵墓地にある武蔵野東陵での山陵例祭の儀には、秋篠宮ご夫妻が皇族方を代表して臨まれた。

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去年は、両陛下や皇太子殿下も拝礼されたんですね。
だから、ニュースも残しているのかしら?????

そして、いつも、秋篠宮両殿下は、きちんと法要を続けておられるのですね☆
そのことは、きっと、子々孫々に伝わっていくことでしょうね☆
「親の背を見て子は育つ」と言いますから。
暗黒に輝く一筋の光のようです。
だから、雹が降ったけれども、そのあとに綺麗な虹が出たのかもしれませんね❀


庶民の私でさえ、毎月、父親の月命日には、お墓参りをしています。
それが、跡取り家の役目であると思っています。
ましてや・・・・^^;

私は、いつも、「お天道様は全部お見通しだーい」とふざけているように語っていましたが、決してふざけてはいませんでした。今も。
だって、日本人の子供って、そう言われて育ったじゃないですか。

「悪い事していたら、おまわりさんや鬼さんに連れて行かれるよ」などと言うお母さんを、たまに町で見かけますが、やった事の良し悪しを教えることもせず、他の誰かを利用して子供に恐怖を与えることで叱ろうとするのは、正しい育児とは思いません。
でも、「お天道様は見ている」という教えは、おまわりさんとか、鬼さんを利用するのとは、全く違っています。

「誰かが見ているから悪いことをしちゃ駄目」と教えると、つまりは、「誰かに褒められたいから良い事をする」と言う風に学んでしまうと思います。
でも、「お天道様が見ている」という教えは、それとは違うのだと思うのです。

誰が見て居なくても、正しいと思ったことをする。
誰も見ていないからと言って、悪いことをしてはいけない。
誰にも褒められなくても、正しいと思ったことをする。

「お天道様は見ているよ」は、そんな風に、子供を躾けてくれるのだと思っています。
そして、その「お天道様」は天照大御神様なのですよね❀

天照大御神様は、皇祖神様(皇室の祖)であり、国民の総氏神様でもあるそうです。
だから、家の神棚に祀られているのですよね。
そういうことさえ知らずに育ち、この年になってから詳細を学んでいます。いと恥し。
でも、知らず知らずのうちに、神棚に手を合わせること、仏壇に手を合わせることは、親から子に伝わっているんですよね。
素晴らしいもの、有名なものに限らず、そういう庶民の日常の中にあることも、日本の文化であり、伝統のような気がします。

そんなわけで、私は、お天道様は、いつも、ちゃんと見ておられると思っています。
この家を護ってくれるのは誰かということを。
正しい道を、地道に歩んでいるのは誰かということを。
誰も見ていないところでも、日々努力しているのは誰かということを。

タイトルとは全く違う呟きでした^^;
とても気になっていたので・・・^^;

ではでは、虎ノ門ニュースから、有本香さんの回の一部です。

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https://www.youtube.com/watch?v=v0JgSVfiu0A
【DHC】2017年6月15日(木) 有本香・居島一平【虎ノ門ニュース】

◆「テロ等準備罪」成立 委員会省略 野党反発

有本:もちろん、本来であれば、委員会の手続きを飛ばすというのは良くないですよ。
だけど、じゃあ、今まで、私たちは、これに関して、何か非常に中身のある議論をしたという実感が無いじゃないですか。採決を強行したと新聞も大きく見出しを、ネット版なんかでは打ってましたけど。
そこで、問題があるのは、この「捜査権の乱用に繋がる懸念を置き去りにした」とあるわけですね。
確かに、何だか分からないことで逮捕されるんじゃないかということの不安が、随分言われてた。
もちろん、それはあるんですよね。
名前や範囲というのは、いろいろ違うけれども、他国で、この種のことというのは、誤認と言うことも十分あるわけですよね。
だけど、国家の安全を考えた時に、この種の法律が、日本の場合は要るということなんですけれども。
それから、捜査権の乱用というけれども、かといって、例えば、逮捕状無しに逮捕はできないですよね。
だから、それなりの所定の手続きを踏むよと。
というところで理解をするしか、今のところは無いでしょうね。
この法律は無くていいということにはならないと思いますよ。

やっぱり、問題は、議場の中ですよ。
議場の中も、外で言ってる人たちも、次元の変わらないことを言ってるでしょ。
これが、一番の問題なんですよ。
だから、テロ等準備罪だけじゃなくて、ここのところ毎年あったんですけど、安全保障法制ですね。その前は、特定秘密保護法案。毎回同じ騒ぎになるんです。
要するに、監視社会になるとか、恣意的に運用されるとかいうようなことですね。
こういうことが随分言われてきて、おどろおどろしい喩えというのがされたけど、そんな風にひとつもなってないじゃないですか。

居島:花見の相談をするとか、もっと違う喩え方があるだろうと思いますね。

有本:例えば、思い起こせば、特定秘密保護法案の時だって、
「これが成立したら表現の自由が無くなる」って言われてたんですよね。
どこに無くなったの?
だって、私の本(『小池劇場が日本を滅ぼす』)と小池さんの写真集が並んでる国ですよ。まず、滅多に無いと思うけれども。
それぐらい、表現の自由は、幸いにして、表現や言論の自由は担保されてますよ。
東京都知事というのは、そんなに国の権力者ではないけれども、でも、この種の本が、別に普通に出版はできるわけですね。
むろん、いろんな反発はあります。出版社にいっぱい電話がかかってくるとかですね。
私のところにもいっぱい来てますよ。もちろん。ネガティブな反応は。だけれども、それは、それであって、民間の中でやることだと思ってる。ネガティブな反応も民間人がしていることだから。まあ、それはそれでいい。
行き過ぎたものがあれば、私が今度は問題にすればいいわけですから。
だけど、要するに、御上から、「じゃあ、批判をするな」みたいなことは何も無いし。 あの時あんなに大騒ぎしたあの人達は、いったい何を言ってたんだろうと。

居島:そうですね。現に安倍政権って、特定秘密保護法成立してからも、ずーっと順調に袋叩きにされてるじゃないですか。

有本:そうなんですよ。だから、あなたたちが袋叩きにしてるってことは、別に何の問題も無いってことでしょ。
っていう話なんですよ。

居島:病んでないですよね。相変わらず安倍政治は許されてないし。
何も好意的な報道になってないし。

有本:安保法案の時だって、「戦争法」とか言って、「徴兵制」がどうとか言ってたでしょ。

居島:ですから、法律の専門学校で教えてる方が、「戦争法、戦争法」って連呼されるわけですからね。伊藤真さんでしょ。

有本:ケントさんが激怒したっていうね。法律家の風上にも置けないという話ですよね。

居島:そういう人が、将来の法曹関係に就こうかと言う人達を教えてるわけですからね

有本:だから、そういう責任とってよ、という話なんですよ。
毎度毎度同じことで、これ、つい2,3年の話じゃないのね。
昔90年代にPKOの法案がありましたよね。
あの時から同じこと言ってるんですよ。
「戦争になる」と。


居島:言ってましたね。社会党とか、特に、「我が子を戦場に送るな」なんていうね

有本:意味が分からないですけどね。
いまだにそういうこと、自分達の言説に対して、何も責任とらないでしょ
そりゃあ、支持も得られませんよね

居島:今日は、福島瑞穂さんとか、山本太郎さんと仲間たちですか?それから、森裕子さん、ああいう人達が牛歩してるのを見て、本当に、過去の亡霊を見ているような

有本:30年くらい時間が逆戻りしちゃったのかしらっていう。

居島:気がしました。

有本:昨日ね、たまたま、夜ね、櫻井よしこさんから、全然別の件でお電話をいただいたんですけど。
櫻井さんも、非常にお怒りになってたのは、女性議員達が、また、例によって、「女性の壁」みたいなのを築いて、誰も通さない。そこで、ちょっと触れたら、「セクハラだぁ」って騒ぐっていう
あれ、そんな、知性も品格も無いような人達、もう、あそこでバッジ付けてると思うと、本当に虫唾が走る感があるんですよね。よく、そんなこと言えるよね。どういう作戦?

居島:まあ、マドンナ旋風とかって言ってた80年代の頃から、メンタリティとしては、一歩も外に出てないですね。

有本:一歩も変わってないけれどね、いくらなんでも、あの時に、ああいう女の使い方はしてませんよ。

居島:ああ、じゃあ、余計に後退ですか?

有本:後退です。もっとまずくなってますよ。
だって、女が皆そこにギッチリ居て、そこで男の人を通さないようにしているわけでしょ。
そんな酷い話・・・。

居島:視聴者の方から続々とツイッターでもお声をいただいておりまして。

「牛歩戦術は、野党にとって、審議を尽くした上での限られた抵抗の意思表示という意味があるのだろうが、やりたい放題、審議を乱しておいて、今更、牛歩は無いわな。」

「何か1つ問題が起きると、それ一色になって、重要な案件が止まってしまう。国会って、それはそれ、これはこれ、という能率的な考えにはならないのでしょうか。野党は、政局に暗い情熱を燃やすくらいなら、国会議員として、国民の命を守る政策に、意欲を燃やしてほしい。」

居島:切実なお声ですね、本当に。ありがとうございます。

有本:ほんと、そうですよ。もう、国民の皆さんの方が、よく分かってる
だから、もう、あんまり言う必要が無いかもしれませんね。

居島:政局に暗い情熱というのは、凄い表現ですね。

有本:政局という言葉すら、もう、もったいないね。
私、小池さんのことを書いた本にも書きましたけれども、要するに、今、もう、ワイドショー政治なんですよね
それは、どういうことかというと、
週刊誌あたりが、ネタ1個上げるとするじゃないですか
それで、延々と、質疑と称した、ですよ。質疑じゃない、本当は。
延々と「質疑」と称した茶番が行われる
これを、また、後追いで、ワイドショーが取り上げるんですよね
私もワイドショー出てるけれども、ワイドショーが取り上げて、殆ど本質じゃないことで、風評をくっつけるわけですね
そのことによって、支持率が決まって行くんですよ

小池さんは、そこを上手く使って、利用したから。支持率、最高の時は9割くらい有りましたからね
そういう状況を作りだした。

逆に、安倍さんは、野党とワイドショーに、ガンガンやられて、殆どまともな答弁なんかできるような状況じゃなかったんだけれども、それでも、支持はそれほど落ちていないと

こういう状況なんですよね。
だからねえ、私は、ワイドショーってものを貶める気は無いですよ、自分も出てるんだから。
ただ、あれもね、やっぱり、もっとレベルを考えていかなきゃいけないと思いながら出てますけど。
ワイドショーと国会が同じレベルじゃ困りますよ、やっぱり。

居島:これは、一読者として、自戒の意味も込めてなんですけど、つい、ダラダラと見ちゃうんですよ。
それだけだと、ぼーっと見ちゃうものなんですよ。
だから、ほんとに、活字でちょっと制御装置付けておかないと。
「あーいかんいかんいかん」というね。

有本:だから、洗脳されちゃうんでしょ?
朝の情報番組と称するものなんかも、別に、皆さん、積極的に見ているわけじゃないけど、朝、身支度なんかをしながら、ついテレビをつけてらっしゃる方がいらっしゃるんですよ。時計代わりに
そうすると、つい見ちゃうんですよ。やっぱり。
それで、朝の時間だけど、どこの局も、みんな同じことをやって、ちょっと大きなネタがあると、それを繰り返し繰り返しやるじゃないですか。
そうすると、一定の時間を、観るとはなしにつけていると、もう、完全に洗脳されちゃうんですよ

居島:そういうつもりはなかったとしても、結果として、若干のサブリミナル効果があるということですよね

有本:そういうことですよ。
だからね、やっぱり、こういう状況をね、放置してはいけない
これ、両面からね、
国会そのものを、もっと質の高い場所にしていく、というか、本来の場所にしていくということ
一方では、やっぱり、メディアを、抜本的に変えていかなきゃいけないでしょうね

居島:くりかえし、有本さんのご著書のことに戻るようですけど、内容は全く違いますよ。内容は全く違いますけれども、小泉さんの内閣が成立した時よりも熱狂に近いものが・・
小泉さんも写真集出しましたもんね。

有本:出しました。ただね、小泉さんの方が、まだ、ある程度の仕事をやってたんですよ。
小泉劇場とか小泉改革って言われるものは、一応、役所が後ろについていたものだったので、抵抗勢力と言ったのは、自分の党内の、考えの違う議員たちをやったわけですね。
けれども、小泉さんのあれは、是非は別ですよ。
私は、必ずしも、郵政民営化が良かったとは思ってないけれども、ま、民営化するのはいいんです。
民営化するのはいいんですが、あのやり方そのものには異論がありましたね。
ああいうことをやって、手続き上の不備とか、行政としてのとんでもない基本を置き忘れたやり方はしてないんですよ。だけど、小池さんの場合は、手続き上の不備がありますよこんな大事なことを、議会を通さないとか
そういうことも全部かき消されちゃうわけ、今の報道環境だと
ですから、これは、やっぱり、実にいろんな問題を含んだものなんですね。

ある番組に出たんですが、ある国会議員を経験したタレントさんが、
「今回の小池さんのケースは、地方自治の非常にいいケーススタディになりますね」と言う風に言ったんだけれども、
「いやいや、あなたは、何をもって、ケーススタディと言ってるの?」と言う風に申し上げたかった。
ただ、民放の番組だと、私の方は宣伝できないんですね。
まだまだ、地上波のテレビだけを見ていると、これは分からないですよ、本当に
だって、一平さんでさえも、本を読んで分かったという部分があるんでしょ?

居島:ええ、もちろん、もちろん。

有本:ですから、活字の力というのは、それなりに強いし、残念ながら、テレビだけ見ていたら、本当に洗脳されます
そして、本来の肝心のことが分からない
ですから、これも、テロ等準備罪というよりも、この日程闘争に出してしまった国会ですね。
これは、早急になんとかしないといけないですね。
もちろん、民進党とか共産党がどうしようもないということもあるけど、やっぱり、自民党の国会対策もどうしようもない


◆日本語指導必要3万4千人 外国人児童 過去最多

有本:先週、谷本さんのお話に衝撃を受けられた方がかなり多くて。

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(長くなったので、先週の回の谷本さんのお話は、次回ご紹介します)







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