So-net無料ブログ作成

【日本の危機・日本人への言論弾圧】外国特派員協会に招待された百田尚樹氏のスピーチ&質疑応答 [目から鱗@@;]

こんばんは^^

今日は七夕ですね。地元では、8月の旧暦でお祝いするのですが・・・^^;
織姫と彦星は、7月と8月、年に2回も会えるのかな?というのが、若い頃の素朴な疑問でした(p≧∀≦q)

さてさて、昨日の記事と後半部分は重複しますが、youtubeでは一晩で10万回のアクセスがあったよようですので、最初から最後まで聞き取りしました^^;(前半の方が大事なことが有りました^^;)
今日(既に昨日)、虎ノ門ニュースに出演された有本さんがおっしゃっていたのですが、誤解をしている方も多いそうですので、正確にお伝えしようと思います。
百田さんが記者会見を開いたのではなく、外国特派員協会から招かれてのスピーチだそうです☆

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
虎ノ門ニュース7月6日(木):有本香・小川榮太郎 15:48くらいから)

有本氏:これね、記者会見じゃないんですよ、百田さんは、これ、世の中的にも誤解されているんですけど、記者会見を開いたんじゃなく、外国特派員協会が、百田さんを招いて、スピーチなんですね。
外国特派員協会というところに行くとですね、ズラーッと、VIPが、あそこでお話になった各国の首脳だとか、日本の歴代総理とか、こういう人達が話した写真が飾ってあるんですけど、時々、そのように、重要な人を、時期に応じて、お招きするんです。で、百田さん、招かれたんですよ。
何故かと言うと、一橋大学での講演会中止の件で、お話をと言う事だったと。
そういう話で、私とケントさんが・・・。
居島氏:百田さんの表現では、助っ人として御同行されたということで。
有本氏:何にもしてないんですけど。はい。

後で詳しく・・・(トラ撮りのコーナーで)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ということですので、全ての聞き取りもできたことですし、改めまして、全体をご紹介したいと思います。
タイトルも、誤解されないように、勝手に訂正しておきます(p≧∀≦q)

+゚*。:゚+(*´∀`*)+゚:。*++゚*。:゚+(*´∀`*)+゚:。*+

◆外国特派員協会に招待された作家・百田尚樹氏のスピーチ&質疑応答(2017年7月4日)
https://www.youtube.com/watch?v=4vnU514lpVo

6:00
みなさん、こんにちは。百田尚樹と申します。
私は、6月10日に、一橋大学の大学祭で、講演をする予定でした。
この講演が、大学内にある『反レイシズム情報センター』という団体から抗議を受けて、最終的には中止になりました
この団体は、私も、まだ調べていますが、実態は、良く分かりません。
メンバーがどのくらい居て、実際に、具体的に、どういう活動をしているのか、細かいところまでは、分かりません。
ただ、この団体の主催者は、一橋大学の大学院生、34歳の大学院生です
その主催者の34歳の大学院生の男性は、以前は、在日コリアン青年連合という組織に所属していました
この団体『反レイシズム情報センター』のことは、後ほどお話いたしますけれども。

まず、彼等が、一橋大学の大学祭の実行委員会。この実行委員会が、私を呼んでくれたんですが、この実行委員会に、要請書、要望書を出しました。これは、今年の4月です。
彼等の要求を、一言で言いますと、
「百田尚樹という作家は、レイシストであり、差別先導主義者である。こういう人物に、講演で、発言をさせるわけにはいかない。」
これが、簡単に言うと、彼等の趣旨でした。

しかしながら、私は、これまで、ヘイトスピーチ並びに、差別先導、そういう発言は、一度も行っておりません
今回の講演のテーマは、『現代におけるマスコミの在り方』というものです。
ですから、人種問題、或いは、民族問題、こういうものには、一切、今回の講演のテーマは触れておりません。
それどころか、私は、過去、全国各地で、200回近く講演をしておりますが、そういう人種問題、民族問題に触れた講演は、一度たりともしておりません
にもかかわらず、反レイシズム情報センターの人達は、私を、ヘイトスピーカー、或いは、レイシストというレッテルを貼って、私の発言を、一切封じ込めました

みなさんのところに配られているかもしれませんが、ここに、反レイシズム情報センターが、一橋大学の実行委員会に出した要望書があります。
これ、コピーして、皆さんのところにお配りしていると思います。
これを、後ほど、皆さんに、しっかりお読みいただきたいのですが、

今、現在、この問題がニュースになって、或いは、ネットで騒がれて、反レイシズム情報センターの人達は、 「我々は、講演会の中止は、要求していない」と、こういう発言をしております。
しかし、これは、嘘です。

彼等が出した要望書、そのうちの1つを、私が読み上げます。
いくつか、不当と思える条件を突き付けられたのですが、そのうちの1つを読みます。

百田尚樹氏講演会『現代社会におけるマスコミの在り方』に関しては、百田氏が、絶対に差別を行わないことを誓約した上で、講演会冒頭で、今までの差別先導を撤回し、今後、準公人として、人種差別撤廃条約の精神を遵守し、差別を行わない旨を宣言する等の特別の差別防止措置の徹底を求めます。
同時に、この条件が満たされない場合、講演会を無期限延期、或いは、中止にしてください。」

これは、分かり易く言いますと、私のこれまでの発言を、ヘイトスピーチであると勝手に決めつけて、そして、まず、講演の前に、これを、私に謝罪撤回させて、そして、今後は、二度と、そういう発言を行わないということを、私に、宣誓させるということです。
これは、私の過去の発言、そして、未来の発言さえも、全て、彼等がコントロールするということになります

当然、この要求を突き付けられた実行委員会は、これを撥ね退けました。
すると、反レイシズム情報センターの人達は、諦めず、執拗に、実行委員会の人たちと交渉して、その交渉の席で、殆ど脅しとも言えるような発言を、何度も繰り返しています

例えば、こういう発言があります。これは、女性です。

百田尚樹の講演を聞いて、ショックのあまり、私は自殺するかもしれない。そうなった時に、実行委員会は、どう責任を取ってくれるのか。」(会場:クスクス(笑))

そんなに怖いのなら、聞かなければいいと思うんですが。
更に、
もし、百田尚樹が、講演をすれば、そこの講演会場で、どんな騒動が起こるか分からない。」
こう言いました。
そういう暴力事件が起こった場合に、実行委員会は、果たして責任を取れるのか。」
そういう発言もありました。
これらは、刑法上、明らかな脅しではありません。
非常に、グレーゾーンな脅しに近いんですけども、こういうことを、繰り返し、交渉の場で言われて、実行委員会の方は、根負けしたと言いましょうか、ノイローゼになったと言いましょうか、精神が参ってしまいました

因みに、実行委員会は、大学の1年生と2年生が中心です。19歳、20歳がメインです。
そういう社会経験の無い若者に、34歳の主催者である、いろいろ経験豊富な男性が、いろんな手で、圧力をかけたというのが、実態です

実行委員会は、万が一の事態にならないように、警備会社に、非常に多くの警備を依頼したようです。
しかしながら、警備が大きくなり過ぎて、大学祭の他のイベントに影響があるということで、彼等は、最終的に、講演を中止にしました。

分かり易く言いますと、実行委員会が、そこまでの大きな警備を要求するほどに、反レイシズム情報センターは、圧力を加えたということです

最終的には、私の、6月10日の講演は、中止になりましたけれども、反レイシズム情報センターは、更に、インターネット上で、こういう発言をしております
今から申し上げるのが、反レイシズム情報センターの宣言文です。

私たちは、差別、極右活動の無い学園祭実現のため、10日当日に差別監視活動を行うことにしました。 差別、極右活動の発生を監視し、発見し次第、記録と通報を行います。」

通報と言いますのは、大学祭と大学当局、更に、法務省にも、自分たちが差別と認めたものを、監視して、発見し次第、通報すると、彼等は宣言しました。

私は、これは、非常に恐ろしい問題だと思います

つまり、民間の団体が、一般学生を監視し、そして、彼等が定義するところの差別と言う風に見做し、そして、それを通報する
これは、スターリン時代の秘密警察にも似ています
或いは、民間ということで言えば、中国の公衛兵にも似ているかもしれません。

確かに、
差別は、絶対に良くない
ヘイトスピーチも良くない
もちろん、レイシズムは許されません

しかしながら、これを、民間団体が、彼等の意志によって、ヘイトスピーカー、或いは、レイシスト、或いは、差別先導主義者というレッテルを、彼等が、自由に貼ることができる
そして、彼等がレッテルを貼った人物には、発言させない
という、これは、とんでもないことだと思います

そこで、先ほど申し上げました『反レイシズム情報センター』の日頃の活動なんですけれども、
彼等は、様々な人物、これは、主に、保守系の政治家に多いんです。或いは、保守系の文化人、保守系のジャーナリスト、そういう人達の過去の発言、或いは、記者会見での発言、或いは、ツイッターでの発言、こういう発言を、彼等は掘り起こして、彼等自身が、「この発言は、ヘイトスピーチである」「この発言は、人種差別発言である」と言う風に、勝手に定義して、これを、データベース化しています。

現在、私が確認したところでは、彼等がリストアップした人物は、全部で120人おります。
そして、彼等がヘイトスピーチと定義した発言は、今現在、2800を超えています。
これは、今でも、インターネットで見れますので、皆さんも、もし時間があれば、確認していただきたい。
この2800の発言の殆どは、ヘイトスピーチでも、レイシズム発言でも、何でもありません

勿論、私も、全部は確認しておりませんが、私が、今、見たところ、そういう発言の殆どは、中国政府、或いは、韓国政府、或いは、北朝鮮政府、こういうものに対する批判的な発言は全て、彼等は、「ヘイトスピーチ」と言う風に定義づけしているようです
そのいくつかの例を申し上げます。

例えば、元東京都知事の石原慎太郎さんの言葉ですが、彼のこの発言が、ヘイトスピーチだと定義されております。
現在の中国は、軍事力を背景にした唯一の帝国主義だ。」

これが、反レイシズム情報センターに言わせれば、ヘイトスピーチということになります。
例えば、私の発言。少し長いんですが。

特攻隊員を賛美することは、戦争を肯定することだと、ドヤ顔で(得意げに)述べる人がいるのに呆れる。 逃れられぬ死を前にして、家族と祖国、そして、見送る者達を思いながら、笑顔で死んで行った男達を賛美することが悪なのか。
戦争否定のためには、彼等を、馬鹿と罵れと言うのか
そんなことはできない。」

この発言が、反レイシズム情報センターに言わせれば、これも、ヘイトスピーチということになるそうです

今、いくつかの例を言いましたけれども、インターネットで、彼等の2800の定義づけられている、データベース化されている発言は、いつでも見れますので、皆さん、ご覧になって、確認してください

反レイシズム情報センターの最終目的は、私にも分かりません。
しかし、彼等は、今現在、120人以上の人物をリストアップして、そして、その人物の過去の発言を、いくつもデータベース化して、そして、彼等は、120人以上の人物を、「レイシストであり差別先導主義者である」と定義づけています

今回、一橋大学で、初めて、彼等の最終目的の1つが明らかになったのではないかなと考えております
それは、彼等がレイシストと定義づけた人物の発言を封じ込めてしまう
もしかしたら、これが、彼等の最終目的ではないかと。
これが、今回、一橋大学で起こったとみています。

私は、彼等に言いたい。
有名なボルテールの言葉があります。

「私は、君の意見には反対だが、君が意見をすることには、命を賭けて守る」と。

これが無くなれば、言論の自由は滅びると思います

以上です。ありがとうございました。
32:12

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

質疑応答(質問は英語なので、聞き取れません^^;)

◆Q◆フリージャーナリスト小川さん
私も、この問題を追っていたもので、短く2つだけ質問させてください。
(MC:質問は1つだけで。)
アリックという反レイシズム情報センターが、今回の百田氏の講演を中止にさせたというのが、最初の百田氏の論点でしたけれども、私が追って来ました事実は、それではなくて、百田氏の講演が決まった時に、なんと、1万人以上の反対署名が、パッと集まったんですね。そして、学内では、60人以上の教員が、反対をしました。
百田氏は、これまで、全国で、たくさんの講演をしていらしたようですけども、初めて、大学というアカデミックで、そして、留学生も多い場で、講演をされるということが、これが否定されたので、怒っている部分もあられるのかもしれませんが、これだけの反対の事実は、単にアリックという1人の青年の話を、随分なさいましたが、その人がしたことではなく、1万人以上の署名の重みを、どう受けとめておられるのかを、伺いたいと思います。

◆A◆百田氏
先程、1万人の署名が集まったとおっしゃいましたけれども、この1万人は、殆どが、たぶん、学外です。大学以外の人です
そして、この1万人を多いと見るか、少ないと見るかですけれども、
例えば、反レイシズム情報センターが、まず最初に、インターネットで、百田尚樹の講演会を中止にするように署名活動を、インターネット上で、広く告知しました。
その時に、実は、私、初めて言いますけれども、日本の民進党という政党の有田芳生という議員が居ます。
この有田芳生は、早速、これを「キャンペーン」と、自ら書いて、この署名活動を、広く知らしめたいということで、非常に拡散しました
私は、民進党とは、非常に仲が悪い。(笑)
民進党の悪口を、しょっちゅう言っています。
更に、私は、実は、韓国に対して、或いは、北朝鮮政府のやり方、或いは、韓国政府のやり方に対して、非常に批判的な発言を、たくさんしています。ツイッターでもしています。
ですから、私を快く思わない韓国の方、或いは、北朝鮮の方は、非常に多いです
そして、更に、政治家の拡散によって、1万人が署名したと、私は考えています

◆Q◆フリージャーナリスト ヒロ?

◆A◆百田氏
私は、国家に対する批判、政策に対する批判は、全く、ヘイトスピーチには当たらないと考えております。

◆Q◆アサイ?

◆A◆百田氏
日本の報道陣が、政府に対して、気を遣って自粛ということは、全くありません
世界の国と比較することは、私はできませんけれども、日本のテレビ、新聞等、報道機関は、もう、これくらい自由に政府批判、或いは、首相批判を、堂々と繰り返す報道機関のある国は、他には無いんじゃないでしょうか
政府を激しく批判する、或いは、首相を激しく批判する、こういうことによって、所謂、罰せられたという人は、全く居ません
寧ろ、その反対で、報道機関を批判した文化人に対しては、報道機関は、凄まじい報復攻撃をします
私は、それを、身をもって味わっております。(会場:クスクス(笑))

◆Q◆

◆A◆百田氏
ここにおられる方は、日本に何年も滞在されておられると思いますけど、日本のメディアくらい偏向メディアはありません
特にテレビが酷いです
世界各国のテレビと比べることは、私はできませんけれども、
日本のテレビは、半世紀以上にわたって、僅か数局が認可されて、その既得権益は、50年間手離しません
自由参加ができないんです
新聞や本は、誰でもが発行して、それを出版することができます。
ですから、誰が何を書いてもいいと思います。

しかし、テレビは、少し事情が違います。
本来、国民の共有財産である電波を、僅か数局が、50年、60年にわたって、支配しています
それ故、政治的な報道に関しては、公正中立が、本来は求められると考えています。
しかしながら、日本の現在のテレビは、兎に角、反政府
反政府だけじゃない、極端なことを言いますと、反日です
日本では、長い間、これが正しい文化と考えられておりました。
ですから、「テレビは、政権をいくら批判してもいい。」という姿勢で、長年報道して来ました
ですから、それは、同じ政治家のスキャンダルであっても、野党政治家と与党政治家では、扱いが、100対1くらい違います
そして、政府を弁護するコメンテーター、或いは、文化人は、日本のテレビでは、まず呼ばれません
これが、日本のテレビの現状です
ですから、日本の与党政治家が、時折、頭に来て、メディア批判をする気持ちは、理解できます。

◆Q◆
日本のメディアは、フェイクニュースを報道していると思いますか?

◆A◆百田氏
私の見るところ、朝日新聞は、非常にフェイクニュースが多いです
過去も現在も多いんですけども、過去の朝日新聞のフェイクニュースで、最も、日本に大きなダメージ、マイナスを与えたのは、朝鮮人の従軍慰安婦の強制連行です

今、日本と韓国の間で一番大きな国際問題となっている従軍慰安婦問題は、朝日新聞のフェイクニュースから始まりました。1980年代のことです。
このフェイクニュースを、朝日新聞は、32年間、訂正しませんでした
32年後に、朝日新聞は、これを訂正しましたが、もはや、国際問題となってしまった火を消すことはできません
最近でも、森友学園、或いは、加計学園、この二つを、朝日新聞は、社運を賭けて報道しておりますが、全く、大きな疑惑というものは出て来ません

50:30
◆Q◆アソシエイトメンバー 潮村さん
アソシエイトメンバーというのは、記者では無いということです。
先週の都議会議員の秋葉原の首相の演説の時に、「帰れ、帰れ」というコールが出ましたが、あれに対する安倍さんの対応って、必ずしも上手でなかったなあと、残念ながら、僕は感じたんですね。もしも、百田さんが、安倍さんに、「もっと上手に、こう対応したらどお?」と言う風にアドバイスするとしたら、何かいいアイディアがありますか? 私、一橋大学のOBとして、今回のこと、非常に残念に思っています。
一橋大学は、今、一学年が千人くらいしかおりませんので、2学年で2千人の学生しか居ません
ですから、1万人の署名に、学生は、ほぼゼロだと思います

◆A◆百田氏
今の話は、非常に面白い話でありまして、
秋葉原で、大勢の聴衆が、安倍総理の演説を聞きました
ところが、これを報道した日本のテレビ局は、画像の切り取りをやりました

日本のテレビ局が報道した画面を見ると、まるで、聴衆の全員が、「安倍帰れ」と言う風な映像に見えます
ところが、実際の映像は、物凄い広い所に大勢の人が居ます
そして、そこの一角だけ、僅か、本当に一角だけ、動員された安倍反対派が、そこに集結していました

安倍総理を取り囲む360度の周辺は、殆どが、安倍総理の話を聞きたい、或いは、安倍総理を応援したいという人で埋まっていました。
ところが、一角だけ、僅か30m四方の一角だけ、反対派が陣取っていました。
ところが、日本のテレビ局は、その一角の周辺にだけ集まっていました
そして、決して、全体を映さずに、その一角をクローズアップして、テレビで放送していました
非常に汚い報道の在り方です

そして、彼等は、安倍総理に、非常に汚い野次を、たくさん飛ばしました
先程から申し上げていますように、ある一角からだけ、その野次が飛んでいました。
それで、安倍総理は、「こんな奴に負けるわけにはいかない。」と言いました
潮村さんは、もっといいアドバイスは無かったかと、私に問われましたけれども、私なら、もっと汚い言葉で罵っています。(会場:(笑))

◆Q◆フリーランス田中さん
土曜日の秋葉原での安倍首相への汚い批判とおっしゃっていましたが、あれ、私、現場に居ました。
全方位から、安倍さんへの批判の文言は飛んでいました。
それは、百田さんがおっしゃるような汚い言葉ではありません。
最もちゃんとした正当な批判でした。「国会をちゃんと開け」とか「嘘をつくな」とか。
百田さんは、現場に行かれたんでしょうか?

◆A◆百田氏
行ってません。

◆Q◆田中さん
じゃあ、百田さんこそ、フェイクニュースじゃないですか!

◆A◆百田氏
全体像を捉えるのは、非常に難しいです。これは、本当に全体像を撮れると思うと、1人1人、全部調査しないといけません。私は、ある意味、極端な形で申し上げました。
つまり、もちろん、周りにも、安倍総理を批判する人は居たでしょう。
ただし、私が言いたかったのは、安倍総理を批判する一団が、或る所に集められていたということです
そして、テレビは、そこを集中的に放送したということ
私は、これを言いたかったんです

それは、他にも、安倍総理をいっぱい居たでしょう。
ただし、私は、全体の写真を見ています
その現場には行っておりませんが、全体の写真を見ています。
全体の写真を見ていますと、各地に日の丸の旗が上がっていました
ところが、実際に、これは、テレビでは殆ど見ることはありませんでした


◆Q◆ 3名続けて質問

◆A◆百田氏
(1人目の)国連について、お答えいたします。

実は、日本における反政府活動、或いは、反日文化人、或いは、ジャーナリスト、こういう人達は、長年、もう20年も30年も前から、国連を利用して来ました
彼等は、私費で、自分の金で、国連に、毎年出かけて、そして、日本の悪口を、国連で、言い続けて来ました

日本には、表現の自由が無い
日本は、人権侵害の国」そして、
日本は、朝鮮人慰安婦を奴隷のように扱った

この「性奴隷」という言葉を使ったのも、日本の弁護士です。
そして、彼等は、国連の委員会に、日本の悪口を言って、そして、国連が、それに対して反応する、或いは、日本を批判する
それを、また、日本に持って帰って、「国連が日本を批判している」と、大きな声で、それを報道しました

国連を政治利用している日本の団体は、非常に多いです

例えば、従軍慰安婦に関しましては、もう、20年以上前から、毎年、日本の弁護士、高木、戸塚、この2人の弁護士、それから、更に、日本のいろんな各種団体が、国連に行って、日本が、戦争中に、従軍慰安婦に、如何に酷いことをしてきたかを言い続けましたけれども、その間、日本の外務省は、一言も、それに抗議しませんでした。
2年前に、日本の杉田(水脈)という女性が、国連に行って、
日本の戸塚、高木、それ以外の、そういう各種団体が、それまで国連で話していたことは、全て嘘であった
という発言をして、そして、国連委員会は、非常に驚きました。
それで、国連は、初めて、
「これは、どこまで真実なのか?」
ということを、日本の外務省に問い合わせて、
外務省が、初めて
それは、全て嘘です
と答えました。
日本の外務省はバカです。(会場:(笑))
私も、反日日本人かもしれません。(会場:(笑))

(2人目の)テレビの話について
◆A◆百田氏
本来は、テレビ局は、認可事業です
そして、この認可を与えるのは、日本の総務省という省庁です。
ですから、総務省は、その認可を取り消すことも、法律上は可能です。

ところが、2年前ですかね?去年ですか?その辺、ハッキリしません。
高市さんという総務大臣が、「あまり酷い報道をすると、認可を取り消すということも、法律上は有り得る」と、あくまで、法律的な条文を、そのまま言っただけなんですが、これが、メディアに、大批判されました。
先程、「酷い・・・」と言いましたが、ちょっと言い換えます。
日本には、放送法という、放送に関する法律があります
高市総務大臣は、
この放送法を無視する、或いは、放送法を守らない局に関しては、法律上は、テレビ局に対する認可を取り消すという条文がある。」
というような発言でした。

高市大臣は、あくまで、法律の条文を発言しただけなんですけども、高市大臣は、日本の報道陣、マスメディアから、散々叩かれました

(3人目)◆Q◆朝日新聞社の岩崎さん
先程、フェイクニュースというご指摘をいただきまして、一言申し上げたいと思いまして、慰安婦問題に関しては、確かに、大きな誤報で間違いございませんし、訂正が遅れたというのも、その通りだと思います
ですが、やはり、国際問題のあらゆる元凶が、そこだと言うのは、ちょっと乱暴かなと言う風に思いながら聞かせていただきました。
その上で、私共の社長に対して、百田さん、過去のツイートで、「半殺しにしてやる」と言う風なこともおっしゃってましたが、今でも、そのお気持ちに変わりは無いかと言う事。ヘイトスピーチではないにしても、これほど素晴らしい作品を書かれている作家の方として、そういうお言葉使いでいいんでしょうか?というご質問をさせていただければと思います。

◆A◆百田氏
私が、「朝日新聞の社長を半殺しにする」と発言したのは、いくつか背景があります

かつて、朝日新聞が、北朝鮮がミサイルを開発した時に、朝日新聞が、自社の新聞で、こういう、自分でクエスチョンを出して、自分でアンサー、答えると言う風な記事を書きました。
質問は、こういう質問です。
もし、日本に、北朝鮮のミサイルが撃ち込まれたら、どうするか?
という質問です。
この時、朝日新聞が、自ら、こう答えています。
そのミサイルが、1発だけなら、誤射かもしれない。」
つまり、1発だけなら、ミスかもしれないとね。
これが、1990年代の朝日新聞の記事です。

そして、今年の4月に、北朝鮮の、非常に緊迫した状況がありました
北朝鮮が、もしかしたら、日本に、核ミサイルを撃つかもしれないという、こういう危険な状況になりました。

それで、私は、ツイッターに、こう書きました。
もし、日本に、核ミサイルが撃ち込まれて、この時、朝日新聞が、『1発だけなら誤射かもしれない』と言えば、私は、朝日新聞の社長を半殺しにする」と。
岩崎さん、何か文句ありますか?
社長に言っておいてください。

みなさん、ありがとうございます。

(*´∀`p〃qパチパチパチ

+゚*。:゚+(*´∀`*)+゚:。*++゚*。:゚+(*´∀`*)+゚:。*+

_0A4W1CS.jpg










共通テーマ:日記・雑感