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【日本の危機】安倍潰しの『加計学園問題』真実は絶対に地上波では放送されない。前半。 [目から鱗@@;]

こんばんは^^

まずは日本の現状を。

◆安倍首相が言った「こんな人達」は、マスコミ席の真ん前で日の丸を踏みつけながらデモをしていた共産党関連しばき隊だった。
しかし、マスコミは、一般人を罵ったかのような放送で、安倍首相を貶めている。
https://www.youtube.com/watch?v=IR9lFqPEg6g
https://www.youtube.com/watch?v=SLvzoGIMbpQ

◆【有本香】一連の凄まじい光景にみた日本の某国化現象 2017年7月11日
https://www.youtube.com/watch?v=6eEjMk1L44E


◆獣医師を取り巻く現状
東日本に居る獣医師が獣医師全体のほぼ9割。西日本には、たった1割。
獣医師3万9千人の中で、家畜の防疫や解剖などを担う公務員獣医師はわずか9%。
4割が、ペット関連の獣医師。

あの民進党の玉木議員は、親と兄が獣医師で、しかも、獣医師会から大金を渡され、既存の獣医学部を守る為に、加計学園叩きをしていた。
しかし、大金を貰っていたことがバレて、すっかり鳴りを潜めている。
つまり、裏で大金を渡してでも、、邪魔をさせて、ウィルス研究する獣医師を増やしたくないのが、既存の獣医師会。

なぜ、今、日本で、そういうウィルスを研究する獣医師を増やすことを邪魔されているのか。
それは、日本を潰す為に他ならないのではないか。

あの宮崎での狂牛病の悲劇から、日本人は、平和なのだと勘違いしている。
それは、マスコミが都合が悪いことを報道しないから。
狂牛病は、あれからも発生している。
それなのに、獣医学部を増やすことに反対している獣医師会。
しかも、既存の獣医学部では、水増し入学をさせているので、授業は廊下から見て、実習さえも後ろから見学のみの大学もある。
獣医師会とは、獣医師としての志が低い人達の集まりなのか?
恐らく、幹部だけが、そういう人達なのだと信じたい。
でも、「長いものには巻かれろ」だと、同じ穴の貉。
乗っ取られた弁護士界と闘っているから、北村弁護士は、素敵なんだ。

以上。
故に、日本に、ウィルス研究のできる獣医学部新設は、喫緊の課題。


青山氏が、今回、閉会中審査の場で語ってくださいましたが、恐らく、テレビからしか情報を得ていない人達は、知らないでしょうし、今後も知ることは無いでしょう。
ネット族の皆さんは、是非、身近にいる情報弱者の方々に、教えてあげてください。
「まんまと騙されているみたいよ」って。
青山氏の説明を抜粋します。

************************

現在の日本では、鳥インフルエンザ、口蹄疫、そして、BSE狂牛病という、深刻な、新しい危機が生まれています
鳥インフルエンザは、鳥から鳥だけ伝染していた状態は、例えば、中国では、既に終わり、鳥から人へ、更に、人から人へと伝染する、恐るべき事態に進展し、死者も出ております
これは、鳥インフルのウィルスが、突然変異を繰り返して、感染力を高めている証拠です。
日本においても、抗病原性鳥インフルエンザが、人にまで広がる事態に、常に備えねばなりません。
また、牛や豚などの口蹄疫は、宮崎県で、既に大発生し、畜産農家に、一時は壊滅的な被害を与えました。
これも、ウィルスです。
狂牛病も、既に、北海道、千葉、神奈川、熊本で発症しています
マスメディアが、忘れたかのように報道しない為、危機意識が薄れていることこそ、寧ろ、大問題です。

***********************

虎ノ門ニュースでも、先生方がお怒りでした。
朝日新聞を読んでいる人と、テレビ放送からニュースを知る人は、もはや、虚構の世界で生きているようなものですね。

今回の閉会中審査の報道が、それを表しています。
青山さんの時間は40分ありました。
加戸元愛媛県知事が参考人として、真相を語ってくださいました。
でも、朝からワイドショーもニュースも、その部分は全く放送されてない。
天下り斡旋で事務次官を辞任し、それでも、まだ、文科省に勤め、出会い系バーに週3回も調査と称して公費で通い詰めて買春していた前川氏が、あんなに偉そうにしていられるのは、かなりのお坊ちゃんだからみたいですね。なぜ、逮捕されないのか、不思議です。警視庁にもお知り合いがいるのかしら?

恐らく、韓国の財閥令嬢と同様に、親族の地位やお金や人脈に群がる人達の中に、安倍総理を潰したい人たちがいるのではないかと想像します。
そして、彼の利権は、マスコミも飛びつくようなものなのではないでしょうか。
だから、前川氏が質疑で追い詰められた答弁は、絶対にテレビで流れることはなく、いかにも安倍総理が意向を示したかのような嘘答弁の部分だけを抜き出し、公共の電波を使って、流している。
マスコミも一丸となって、前川氏を擁護しているのではないかと疑います。

クズがクズを庇って国民を騙す構図が、あからさま過ぎて、閉口します。
韓国の財閥令嬢が逮捕されたのと同じように、未成年買春で逮捕されるのは時間の問題でしょうか?
それとも、このまま、伸う伸うと生きて行くことができてしまうのでしょうか?
共謀罪で、芋づる式に、大掃除できればいいのに・・・。

青山さんの時間、前川氏と加戸氏が参考人でしたが、そのやり取り、かなり、真相に向けて、突っ込んだ内容だったんです。
前川さんが胡散臭い人間であろうこと、文科省が腐りきっていることなどが、質疑応答の中から、見え隠れしていました。
獣医師会が胡散臭いのは、あの民進党の玉木議員が尻尾を出したことで証明されました。
玉木氏が、あんなに、鬱陶しいくらい毎日テレビに出てきていたのに、ピタッと出て来なくなったのは、獣医師会からお金を貰って頼まれて、安倍政権を叩いていたことが明るみになったからでした。
しかも、親も兄も獣医師だった(笑)
なぜ、すぐにバレル嘘を、あんなに偉そうにテレビで語れるのか、
なぜ、国会中継されている中でも、安倍首相を陥れるような嘘を平気で語れるのか、理解不能でした。

まあ、民進党や共産党の議員が、事実を語っている場面を見たことが無いので、ごく当たり前のことなのかもしれませんね(―_―)!!
本当に、あの人達は、息を吐くように嘘をつく人間なんですね。
なぜ、国会議員をできるのか、不思議でなりません。
どうせ、組織票でしょうけど。

そして、同様に、テレビ局の人間も、同じ穴の貉です。
だから、テレビで放送されている時事問題に、真実は無いんです。
そして、翌日のの朝日新聞では、テレビ同様に、捏造記事オンパレードだったようです。

ぜひ、虎ノ門ニュースを見て、お宅の新聞の間違い探し、テレビの中で間違い探しをしながら、事実を知ってください☆
https://www.youtube.com/watch?v=E-ReNCXIARg

きっと、NHKの受信料を払うのが嫌になるように、新聞代を払うのが嫌になると思います(笑)
嫌にならない方は、既に、カルト宗教に洗脳されているのかもしれません^^;

「日本人は嘘をつかない民族」なので、嘘をついていると知ったら、嫌気がさすんですよね。
嫌気がささない方は、超危険。あなたは、既に洗脳されている・・・って感じ^^;


安倍首相が言った「こんな人たちに負けるわけにはいかない」も、一般人を指してはいませんでした
そのことを知っている人が、どれだけ居るのでしょうか?
まず、テレビのワイドショーを信じている人は、事実をご存知無いと思います。
デモをしていたあんな人たちは、沖縄で米軍基地反対デモをしている反社会的組織しばき隊の人達だったんですってね。
そして、その後ろで糸を引いているのは・・・国会議員。

都議選で、そういう国会議員や知事や官僚が露呈されましたので、膿出し成功というのも頷ける話ですね。

今回の閉会中審査でも、前川氏が、何度も繰り返した「既存の大学」『既存の』『既存の』・・・・。
そして、もうひとつ。「4つの条件」「4つの条件」・・・・。
はい、その4つの条件は、あの石破さんが大臣の時につくった条件だそうです。
ああ・・・安倍潰しの人脈が少しずつ少しずつ、自分の中でも繋がって行きます。
保守の諸先生方は、とっくにご存知のことなのでしょうけど^^;

あのね・・・
今、このご時世で、安倍総理を潰したら、日本がどうなるか・・・。
そのくらいは、きちんと説明してあげれば、幼稚園児でも分かることですよね。
いや、真っ白な心の持ち主の幼稚園児の方が、理解力があるかもしれません^^;

「芸能界は左村」「テレビ局も左村」「新聞数社は左村」
「左村=中韓朝のスパイ」
その工作員達が、公共の電波を使って、一斉に、堰を切ったかのように、あからさまに、安倍潰しに動き始めました。
今までは、もう少し、オブラートに包んで、こっそり動いていたはずなのに、
かなり焦っているようです。
こうなったら、身内だけじゃなくて、手っ取り早く、日本人を洗脳してしまえ!!!!!
って、方向転換したのかも・・・。

そして、先日呟いたかどうか忘れましたが、
今、アメリカ軍が日本の為に悩んでくれているのは、
北朝鮮がミサイルを撃てなくなるように、米軍が北朝鮮を攻撃した時に、
日本国内に潜む何万人のスパイ、工作員達のテロで、どのくらいの日本人の犠牲者が出るか・・・ということ。
でも、ICBM開発に成功されたら、米国民まで救えなくなるから、実行するしかない。
日本人は、覚悟しておいてくれ!
ってこと。

話を元に戻します^^;
昨日の閉会中審査での青山さんの質疑の時間に知った、文科省の後輩が苦しんで書かれた文部科学白書
この中で、
「組織的な天下りの問題について、省を挙げて猛省する。 そして、国民に謝罪して、3人の事務次官経験者は、(即ち、前川さん、あなたを含めてです。) 斡旋の構造づくりや、運用に関わっていた責任を、極めて重く受け止め、停職相当の評価とした。」
と書かれているそうです。
産経新聞によると、違法行為は62件、延べ43人を処分したと書かれています。

*******************
http://www.sankei.com/life/news/170708/lif1707080009-n1.html
天下り問題は3ページにわたり記載され、人事課職員やOBらによる違法行為が計62件あり、延べ43人を処分したと説明。このうち斡旋(あっせん)構造の構築や運用に関わっていた事務次官経験者3人(前川喜平含む)の責任を「極めて重く受け止め停職相当の評価とした」と記載した。松野博一文科相は同日の閣議後会見で「こうした問題が二度と起きないようにとの意識で白書に入れた」と述べた。
*******************

このように、文科省の中でも、心ある日本人官僚によって、浄化が行われているのかもしれませんね。
そうであってほしいと思います。

同様に、宮内庁では、危ない宮内庁長官を安倍総理が交代させましたよね。
宮内庁の中の人達も、勇気をもって闘ってほしい。日本を取り戻す為に。

安倍総理が、「日本を取り戻す」と言っていた意味が、自分が思っていたことよりも、もっと深くて、もっと命を賭けた重いものであったことを、今頃になって、漸く、理解しました。
それも、虎ノ門ニュースの先生方&ゲストの先生方のおかげです。
そこまで、日本は侵されていたのですね(>.<)
気づくのが遅いですね(p≧∀≦q)
ま、気づかないままの人よりはマシかなあと^^;^^;^^;

祭祀が辛いと・・・あまり期待できない今後。
日本国民が、個人で祈ることで、少しは浄化も進むでしょうか。

不思議なもので、ついで詣りではなく、最初から計画して神社に向かう時には、数か月前から計画を立てていても、雨にあったことがありません。
最近では、きっと、天照大御神様が守ってくださっているんだわって、思うようになりました☆
本当に不思議なんです。前後で雨が降っていても、お詣りの間は、雨が止むんです。
数年前から、本格的に?心を入れ替えて?お詣りに行くようになりましたが、いつもそうなんです。
考えてみれば、昔から、初詣も、そうだったかな?
いえ、初詣は、近いから、雨が降っていたら別の日に変えればいいですもんね^^;関係ないかな?^^;

お伊勢詣りや、奈良、京都の神社にお詣りする時も、いつも、お天道様が見守ってくださっていました☆

実は、幼い頃から「お天道様が見ているから」と、道徳心を教わって育ちましたが、古事記を学ぶようになった最近、お天道様が天照大御神様だということを知りました^^;お恥ずかしい^^;^^;^^;
知らずに、「お天道様はお見通し」と言っていたのです(p≧∀≦q)

ま、孫に尋ねられて、違ったことを教えるおばあちゃんにならずに済んで良かったです^^;
って、孫には、いつ会えるんでしょうか??(p≧∀≦q)

「お天道様が見てくれているからね。」
「お天道様って誰?」
「天照大御神様という日本の神様なのよ。」
(p≧∀≦q)
そんな日が来るといいなあ☆

ささ、フェイクニュースに洗脳されているあなた、一緒に学んで、賢いおばあちゃんになりましょう(^_-)-☆

昨日、ご紹介したYOUTUBEを聞き取りしました。
テレビでは、絶対に放送できない審査の回ですよ。
ここに真実があります(^^)v


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【閉会中審査】加計学園参考人招致2017年7月10日
青山繁晴氏  参考人:加戸守行氏&前川喜平氏

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https://www.youtube.com/watch?v=MdsZIGBiA98

【神回】青山繁晴VS前川喜平 国会で激怒!!前川の詭弁を暴き完全勝利「話をすり替えるな!」《加計学園 参考人招致》

https://www.youtube.com/watch?v=fPrlzkpty6o

青山繁晴vs前川氏 参考人:加戸氏の話が泣ける!!「youtubeが全てを語る!!」【加計学園参考人招致】国会中継2017年7月10日【閉会中審査】

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青山繁晴氏
自由民主党こころの青山繁晴です。
党利党略の為では無く、ただ、国益の為にこそ、殊勝ながら質問いたします。
よろしくお願い申し上げます。
初めに、九州を、またしても襲った豪雨災害で犠牲になられた方々とご遺族に、魂から哀悼の意をお伝えしたいと思います。(礼)
さて、加戸守行前愛媛県知事、前川喜平前文科事務次官におかれましては、参考人として、お出でいただきまして、ありがとうございます。(礼)
お二人は、同じ文科省で、加戸さんの方が先輩でいらっしゃるということですから、お名前を先にお呼びいたしました。
質問に入ります。

現在の日本では、鳥インフルエンザ、口蹄疫、そして、BSE狂牛病という、深刻な、新しい危機が生まれています
鳥インフルエンザは、鳥から鳥だけ伝染していた状態は、例えば、中国では、既に終わり、鳥から人へ、更に、人から人へと伝染する、恐るべき事態に進展し、死者も出ております
これは、鳥インフルのウィルスが、突然変異を繰り返して、感染力を高めている証拠です。
日本においても、抗病原性鳥インフルエンザが、人にまで広がる事態に、常に備えねばなりません。
また、牛や豚などの口蹄疫は、宮崎県で、既に大発生し、畜産農家に、一時は壊滅的な被害を与えました。
これも、ウィルスです。
狂牛病も、既に、北海道、千葉、神奈川、熊本で発症しています

マスメディアが、忘れたかのように報道しない為、危機意識が薄れていることこそ、寧ろ、大問題です

不肖私は、元々、民間で、危機管理の実務に、長く携わって、国会に来ました。
この動物由来のウィルスによる人類の新しい危機から、国民を守ることが、政府と国会の、どれほど神聖な任務か、よく理解しております
その観点から、所謂、加計学園を巡る問題が取り沙汰される、ずっと以前から、民間の専門家の端くれとして、自治体や政府と連携しつつ、動物ウィルスを扱う獣医師の不足に、私も直面して来ました
農水省によれば、全国3万9千人の獣医師のうち、ペット関連の医師の方々が39%と最も多くて家畜の防疫や解剖などを担う公務員獣医師は、僅か9%です。

今日、質問するにあたりまして、農水省に改めて問い合わせてみますと、以下のような回答でありました。
産業動物獣医師、これは、例えば、今申した、ウィルスなどに対応できる獣医師です。
産業動物獣医師については、十分に確保できていない地域があることから、獣医学生に対して、地元に就職することを条件に、学資を貸与している
このような地域は、産業動物獣医師の確保が困難だと言えます。」
という回答でした。

そして、こうした学資の対応は、愛媛県では、9件あります。
全国で3番目に多くなっています。
東京には、こうした対応は、一切ありません。
農水省の政府参考人であります小川良助審議官、これで間違いないか、それだけを簡潔にお答え願います。


農林水産省、小川大臣官房審議官
お応え申し上げます。
只今ご指摘の獣医学性等に対して修学資金を貸与する事業でございますが、平成28年度には、全国で16地域が、事業を実施する中、愛媛県の計画は9人で、全国で3番目に多くなっているところでございます。


青山繁晴氏
前川参考人にお尋ねします。
あなた様におかれては、
「日本に、獣医師の不足は無いから、愛媛県今治市に、加計学園が新たに獣医師学部をつくることは、行政を歪めることである。」という主旨で発言されていると思いますが、この、今申し上げた実態は、ご存知なのでしょうか?


前川参考人
えー、違います。あのー、獣医学部の新設について、一律に新設を受け付けないという告示があるわけでございますが・・・その告示に対して、特例を設けるかどうか、或いは、告示の撤廃を考えるかどうか、獣医学部の入学定員について、えー、定員管理をするというポリシーを捨てるか捨てないか、これは、政策論議をすべき問題でありまして、それは、国家戦略特区を舞台にして議論することもできるでしょうし、或いは、一般論として、議論することもできます。
この規制緩和をすべきかどうかという問題と、規制緩和の結果として、加計学園に獣医学部の新設を認めるかどうかという問題とは、これは次元が違うことでございまして、私が「歪められた」と言う風に思っております部分というのは、規制緩和の結果として、加計学園だけに獣医学部の新設が認められるに至ったプロセスであります。
その部分が問題であるし、不公平な部分があるんじゃないか、また、不透明な部分があるんじゃないか、そこの解明が必要だと考えて居るところでございます。


青山繁晴氏
正直、今、前川参考人のおっしゃったことは、僕の予想した通りだったです。(はっきり言えばいいのに、青山さん冷静。
この件については、もう少し後に、改めて、ご質問いたします。
今、加戸参考人におかれましては、自治体の最前線で、この獣医師不足に直面して来られました。 どのような実態でしょうか?
また、前川参考人の先程の御答弁、お応えを、どのようにお聞きになりましたでしょうか?


前愛媛県知事、加戸参考人
お応えいたします。
まず、参考人でお呼びいただいたことに、心から感謝を申し上げます。
もう10年前に、愛媛県知事として、今治に、獣医学部の誘致を、当時は、構造改革特区の名の元に、申請した当時のことを思い出しまして、鼻も引っ掛けていただかなかったこの問題が、こんなに多くの関心を、十年後に持っていただいていることに、不思議な感じがいたしております

当時、愛媛県知事として、たくさんの仕事を預かりながら、県民の生命、身体、財産、畜産業の新興、食品衛生、その他で、一番苦労しましたのが、鳥インフルエンザ、或いは、口蹄疫の四国への上陸の阻止、或いは、BSEの問題、波及の阻止
四国という小さな島ではありますけれども、こういった感染症対策として、一番、防御が可能な地域という意識もございましたし

そして、アメリカが、この問題に、狂牛病の体験を受けて、先端切って、国策として、これからは、ライフサイエンスと感染症対策をベースとした獣医学の教育の充実として、大幅な獣医学部の入学者の増加、そして、3つの獣医科大学の新設という形で、懸命に取り組んでいる姿を、横で見ながら、なんと、日本は、関心を持っていただけない国なんだ
私は、少なくとも、10年前に、愛媛県民の、そして、今治地域の夢と希望と関心を託して、チャレンジいたしました。
厚い岩盤規制で、撥ね返され、撥ね返され、やっと、国家戦略特区という枠の中で、実現を見るようになった今、本当に、それを喜んでもおります

先程の話にございました、「行政が歪められた」って発言は、私に言わせますと、少なくとも、獣医学部の問題で、強烈な岩盤規制の為に、10年間、我慢させられてきた岩盤に、ドリルで、国家戦略特区が、穴を開けていただいたということで、「歪められた行政」が正されたというのが、正しい発言ではないのかなと、私は思います


青山繁晴氏
はい、前川参考人と加戸参考人のお話は、見事に食い違っているわけですけども、その経緯につきましては、もう一度、申します。後に御問いかけします。
今の獣医師の問題について、もう1点だけ、ご質問を、お二人にいたします。

これまでの獣医師要請には、別の問題もあります
実は、現在、930名の定員でありますけども、1200名まで水増し入学が行われています
これで、需要が均衡していると、もしも、文科省が判断しているのであれば、この点からも、おかしいのではないでしょうか。
これは、23%もの水増し入学が横行しているということでありますが、実は、現場の方々に、随分、尋ねて来ました。

そうしますと、例えば、教室に入り切れない学生が、廊下に溢れていて、授業を、一種、見学している、覗き込んでいるという実態もある。
一番大切な実習も、実は、背後から覗くだけという状態が、これ、大学によって変わりますけれども、起きているところが、かなりある。

文科省は、現在、大学の定員超過の是正に取り組んでいるとも聞きました。
ただ、もしも、獣医学部の水増しが正されれば、年間270名、なんと、ほぼ4分の1もの新しい世代の獣医師が減ることになります
これは、獣医師の教育が、現状の学校では、十分ではないという証拠でもあり、
獣医師養成の学校は足りないという証左ではないでしょうか。(※証左=証拠のこと)
前川参考人、この点については、ご見解いかがでしょう?


前川参考人
私立大学の定員超過の是正をどうするかということは、一般的な問題として、あると思います。
これは、私学助成をどのように活用するかということも含めまして、検討する必要がある問題だろうと思いますが、ただ、この獣医師の需要が、どのくらいあるのか、それに対して、どのくらいの獣医学部の入学定員が望ましいのか、これは、やはり、政策的に考え、また、定員管理を、政策的に行って行くということが、当面、正しい方法だろうと思っておりまして、いっぺんに、これを撤廃するということは、望ましくないだろうと、私は、個人的に思っております。
ただ、その獣医師に関しましてもですね、もし、今後、養成を増やす必要があるというのであれば、ですね。
それは、まだ、確認されたことではございませんが、
もし、今後、獣医師の養成を増やす必要があるというのであれば
それは、既存の大学の定員を増やすという方法もあるわけでありますし、既存の大学には、十分なスタッフが揃っている場合もありますし、かなり十分な教官組織を、更に充実させることもあると思います。
真っ新に、新しく、獣医学部をつくる方が、余程、困難でありまして、その教員を、どこから連れて来るかという問題は、非常に難しい問題であるはずであります。12:10
既存の大学から、新しい学部に教員を連れて来るのであれば、
既存の大学の教員組織が弱体化いたします。
そこを、どうするのかという問題がございますから、単に、養成数を増やすということであれば、
通常はですね、既存の大学の定員を増やす方が、よりコストのかからない方法であります。
実際、医師については、そういう方法をとって、供給数を増やしているわけであります。
そういった選択も含めて、政策的に考えるべき問題であると言う風に考えます。


青山繁晴氏
はい、今、前川参考人のおっしゃったことを、謙虚にお伺いいたしましたけれども、
要は、「既存の体制の強化でやりたい。」
それが、もしできるならいいんですけれども、それだったら、今の水増しのような事態が、獣医師養成機関みんな志を持ってやってるわけですから、起きるはずがないと思います
その上で、もう一度、今の件について、加戸参考人はいかがでしょう?


加戸参考人
特区の申請をしてから、何回も門前払いを食らいました
いろいろな方策で、策しましたが、一番強い反対は、日本獣医師会でありました。
当時、直接の接触はございませんでしたけど、ホームページでは、専務理事が、今治の獣医学部新設に関して、けちょんけちょんの論陣を張ってられまして、なかでも、
要するに、「養成は、ちゃんとするから、余分なことはするな」というのが基本であります

当時から、私が、大変疑問に思いましたのは
まず、獣医師の養成が、私は、こういう言葉を使いましたけれども、「箱根の関所から東を関東」と言ってました。
(獣医師の養成が、)箱根の関所から東で、8割の入学定員があり、箱根の関所から西の方には、2割の入学定員しかない。
しかも、私学は水増し入学をしますから、実質的には、養成される獣医師の数は、箱根の関所から東は、八十数パーセント、場合によっては、九十パーセント近くが、そちらで
それで、空白区は、四国であります。獣医師が確保できない

県知事として、いろんな対応をしても、兎に角、例えば、地方公務員は、重祚?試験が原則でありますけれども、獣医師は、無試験でもいいから、どうぞどうぞと言っても、来ていただけない。
獣医師会の反対は何かと言ったら、「処遇しないからだ」と。
じゃあ、愛媛県だけは、或いは、四国は、獣医師の給与体系を、国家公務員の獣医師よりも上回る体系をつくることができるのか?
それは、じゃあ獣医師が充足された時は、給与を下げるのか?
と言う重要な問題を、
愛媛は給料が安いから行かないんだよ」とか
奨学金を出さないから行かないんだよ」とか
全部、東京へ来たら、養成して返すから」と。
そういうことでいいのかな?ということが1つ

それから、新しい学部ができないと言う
それは、反対されながら見てました。
でも、自分達(獣医師会)は、どうであったのかと申し上げると、大変恐縮ですけれども、大学教授の定員は、10年前と今日と変わらないままで、アメリカは必死にやっているのに、据え置いたままで
新しいのをつくるな、つくるな」と。

で、今回のケース(加計学園)にしましても、遥かに多い獣医学の教官をつくって、感染症対策なり、或いは、ライフサイエンスなり、或いは、動物実験による創薬の研究なりと、幅広い学問やるスタッフを揃えようと思っても、それにブレーキをかけるというのは、私には理解できない

それならば、自分達(獣医師会)で、なぜ、この10年の間に、アメリカに遅れないように、スタッフを揃えないんですか?
今のままで置いておいて、「今治にはつくるな、つくるな」と言う、これは、あまりにも酷いではないかというのが、私の思いでありました

少し時間を頂戴して宜しければ、私の知事の任期の終わりの方に、民主党政権が誕生して、「自民党じゃできないのなら、私達でやる」と言って、頑張ってくれました
対応不可の門前払いから、実現に向けての検討へとレベルアップしました
「ああ、よかったね」
と、私は、次の知事へバトンタッチしました。
ところが、自民党政権に返り咲いても、何も動いていない
何もしないでいて、ただ、今治だけにブレーキをかける
それが、既得権益の大団体なのかと、悔しい思いを抱えながら、参って参りました

そして、国家戦略特区で取り上げられ、私も、昔取った杵柄で、今、今治市の商工会議所の特別顧問と言う形で、応援団の一員として参加しております。
それを眺めながら、大切なことは、欧米で推した先端サイエンスと感染症対策と封じ込めと、私達日本人の生命がかかる、この問題を、欧米に遅れないような獣医師を養成しなければならないことに、手を加えないでおいて、「今治は駄目、今治は駄目」「加計ありき」と言うのは、何でかなあと思います。

私は、「加計ありき」ではありません。
加計学園が、たまたま、愛媛県会議員の今治の議員と、加計学園の事務局長がお友達であったから、この話が繋がれてきて、飛び付きました。
これもダメなんでしょうか? (お友達・・・・?)は全てダメなのか
そんな思いで眺めながら、今日、やっと、思いの一端を、この場を借りて申し上げさせていただきました。

「後半」へつづく

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