So-net無料ブログ作成

【日本の危機】安倍潰しの『加計学園問題』真実は絶対に地上波では放送されない。後半。 [目から鱗@@;]

こんばんは^^


やはり、TBSでは、加戸氏は、参考人で出席していないことになっていたようですね(ー_ー)!!
番組内で使ったパネルにも、参考人の中に、加戸守行元愛媛県知事の名前も写真も無かったようです。
もちろん、青山繁晴氏の質問にも触れず。
そこまでやるんですね。形振り構わず。

でも、フジテレビのユアタイムで、市川紗椰さんは、加戸氏の答弁を聞いて、その事実を、きちんと受け止めて、自分で感じたことをハッキリ話してくれました。

「私が印象的だったのは、加戸前愛媛県知事です。なんか、それがすべてだったのかなって気もした。経緯を丁寧に説明していて、辻褄が合うんですよね、議事録とかを見ると。なんか、いいのかなって、納得しちゃいました。・・・この問題について話す人は、目の前にある材料というよりも、安倍総理が好きか嫌いかだけでポジションを取っているような...」

モーリーさんは、加計学園問題について、
「そもそも様々な観点があるし、メディアは、それを能動的に一番初めに取材できたと思う・・・
ただどうしても、野党による内閣への追及ということで、ショーアップに加担して尻馬に乗ってしまったように思います
だから下手をすると、今回信頼を失うのは自民党というよりも、メディアが敗者になる可能性があります。・・・本来の機能を果たしてこなかったんじゃないか、エンターテインメントと報道を混同してまったのではないか。そう自戒を込めて思います」

三原じゅん子氏は、ツイッターで、
「昨日の閉会中審査の模様が報じられていますが、どの番組も平井卓也議員と青山繁晴議員の質疑はスルー。加戸元愛媛県知事も大事な事話してるのに、、、」

メディアは、安倍潰しの為なら、真実までも揉み消すということが、今回の件でも露呈されました。

虎ノ門ニュースで先生方がおっしゃっていましたが、公共の電波を、数局だけが牛耳っていると。
しかも、そのソースは、たった1つの会社で作られている情報だそうです。
そして、その情報を、自ら検証することもなく放送するから、みーんな、同じ内容になるわけなんだそうです。

ジャーナリストのお仕事に、真剣に向き合っていない人間だらけではないようですが、事実を書いた記事を、日本人ではない幹部たちが握り潰してしまうのだそうです。
酷い世界ですね。

ほら、北朝鮮や中国の国民のことを、
「本当のことを知らせてもらえないなんて、かわいそうよねえ」
って、日頃言ってる奥様方。
私達日本人も、同じ環境に置かれているんですよ~(/_;)

って、ネット民のみなさんは、情報弱者の奥様方に教えてさしあげてくださいね^^
きっと、目から鱗が、何万枚も落ちることでしょう^^;^^;^^;


ではでは、後半をどうぞ。


+゚*。:゚+(*´∀`*)+゚:。*++゚*。:゚+(*´∀`*)+゚:。*+

https://www.youtube.com/watch?v=MdsZIGBiA98

【神回】青山繁晴VS前川喜平 国会で激怒!!前川の詭弁を暴き完全勝利「話をすり替えるな!」《加計学園 参考人招致》

https://www.youtube.com/watch?v=fPrlzkpty6o

青山繁晴vs前川氏 参考人:加戸氏の話が泣ける!!「youtubeが全てを語る!!」【加計学園参考人招致】国会中継2017年7月10日【閉会中審査】


18:30
青山繁晴氏
あの、加戸参考人におかれては、旧文部省で官房長まで務められた御方で、先ほど申しましたとおり、前川参考人の先輩でもいらっしゃいます。
文科省、旧文部省が守って来た既得権益、規制の壁と、それから、自治体、地域の方々、そして、危機に備えなければならない務め、そういうことが、実は、やっぱり、齟齬をきたしていたということが、率直に、ご自分を驕らずに、お話になられたと思います。

その上で、先ほど、前川参考人から「加計ありきが問題じゃないか」という主旨のことをお応えになりましたので、時間がだんだん少なくなりますけれども、このお話、このご質問をしたいと思います。
というのは、経緯です

愛媛県の今治市に、加計学園の岡山理科大学獣医学部を新設することについては、今日の審議でも、様々な文書が議題になりましたけれども、省内のメモというのは、普段から、僕も、政治記者の時代から、よく存じ上げております。溢れているということは。
そういうことに依拠することよりも、閣議決定や、或いは、国家戦略特区を巡る議事録、公に公開されている物を、丹念に調べあげていけば、これは、私の個人見解ですけれども、経緯は、非常にはっきりしていると、考えております。19:54

まず、文科省は、先程、前川参考人がおっしゃった告示。
これを、西暦2003年に、最初に、この件について、出しております。
告示というのが、実は、今日の部屋にいらっしゃる方はご存知であっても、一般国民には、非常に馴染みの薄い物であって、法律でも政令でも省令でもなくて、謂わば、役所が出す、一種の命令、というのは言い過ぎかもしれませんが、相当な力を持っている物を、役所が、実は、出すことができると
そういう物が存在すること自体、実は、マスメディア、僕は、元記者なので、この告示のチェックまで、正直やったことないです。
ということは、国民の方々が、この告示の実態に触れるのは、関係者になった時だけですね

従って、この告示に、まず注目せざるを得ないんですけれども、その告示によって、正しく、前川参考人がおっしゃったとおり、獣医師などの大学新設を、事実上、差し止める告示が、2003年に出されました。20:48
これは、公平の為に言っておくと、獣医師だけではなくて、お医者様、歯医者様、獣医師の方々、そして、船員の方々、この4種についてですけれども、こういう差し止めが行われたわけです
この2003年の告示の前から、こういう姿勢だったですけれども、告示で、改めて確認したということですから、その為に、獣医師の大学学部は、半世紀の間、申請されていないわけです。
これに対して、今、加戸参考人がおっしゃったとおり、愛媛県と今治市が共同で、獣医学部を誘致し、加計学園だけが、これに応じたのが、告示の3年後の2007年です
ですから、さっき、加戸参考人が「10年の苦闘」と、苦闘という言葉ではありませんでしたけれども、そうした趣旨のことをおっしゃったのは、非常に正確な時系列をおっしゃっています。

その後、8年間にわたって、加計学園だけではなくて、ここにいらっしゃる、正しく、加戸さん、当時の愛媛県知事等自治体の働きかけがあって、
では、新しい需要があることなど、4つの条件を満たせば、国家戦略特区の中に、獣医師の枠をつくって良し。」
という閣議決定がなされた。これが、一昨年の2015年の6月30日です。
この前年には、国家戦略特区の基本方針が、やはり、閣議決定されていて、だから、どんな方も、読むことができます。
その中に、こういう主旨があります。
これは、先程、山本大臣がおっしゃったことでもあると思いますけれども、
ある省庁が、規制の緩和を困難とする場合には、その正当な理由を説明するのを義務とする。』
これを、難しい言葉で言うと、『挙証責任』と言ってるのですけれども、そういう主旨が盛り込まれました。
その為に、先程申しました4条件に基づいて、文科省は、新しい需要が、獣医師にあるのか無いのか、2015年度末、つまり、去年の3月31日までに、説明する責任が、実質的に生まれました

ところが、文科省は、年度末までに、それができなかった
で、それを見て、なのか、そこで、新たに、京都産業大学が、名乗りをあげました
つまり、ちょうど、その頃、2016年の3月です。
しかし、政府、この場合は、安倍政権は、これをもって、文科省の敗北とはせずに、半年延ばして、
2016年9月16日に、国家戦略特区ワーキンググループのヒアリングを行いました。
この席で、文科省の課長補佐の方は、こうおっしゃった。
新しい需要が有るか無いかという挙証責任は、大学や学部を新設したいという側にある」と。
これ、ちょっと言葉を補いましたが、要するに、文科省に無いということをおっしゃったわけです

ところが、ワーキンググループ側に、今日、例えば、衆議院で、参考人でいらっしゃった原さんなどが、
「いや、文科省にある」と、原さんの言葉を正確に言うと、「逆さまになってる」と。
寧ろ、挙証責任があるのは文科省の方なのに、逆さまに言ってるということをおっしゃって
この議事録を、どなたでも読めますから、議事録を見ていただくと、この後に、文科省の反論は、一切無いんです

従って、議論は、そこで決着してしまっている
なぜ、この挙証責任が、文科省にあるかと言えば、これは、大学や学部新設の許認可は、全て、文科省が握っているからです
文科省も、それが分かっているから、反応しなくて、謂わば、それで決着しているわけです。

もう一回申します。
これ、僕の推測とか、勝手な組み立てで申しているのではなくて、こういう物を、メディアも読み込んで行けば、本当は分かることです
この文科省が、いつも話題、問題になる、「総理の意向がある」という内部文書
前川参考人の答弁におかれても、「これがメモである」という主旨が感じられますが、これを作成したのは、この決着した、僅か10日後のことです
2016年9月26日のことです。

即ち、課長級の交渉、この場合、直接は課長補佐ですけど、課長級の交渉で決着してしまったことに、改めて、内閣総理大臣が口を出すというのは、およそ、後世の現場に居る人にしたら、信じられないことです
これ、実は、外務省、防衛省に至るまで、僕の記者時代の知り合い全部に聞いて行きましたけど、1人も、「そんなことはありません」ということで、「どうして、国会で、こういう議論になるんでしょうか?」という疑問が、寧ろ、僕に提示されました

これは、即ち、ここは、僕の推測です。フェアに申しておきますが。
文科省の内部向けに、「敗北したことであっても、それは、総理のご意向だから仕方ないでしょう」という内部向けに弁明する文書だったと見るのが、一番真っ当な解釈ではないでしょうか。
この解釈が当たっているかどうかは別にして、現実に動いたのが、日本獣医師会です
先程、加戸参考人がおっしゃった。

獣医師会の藏内勇夫会長は、最近、西日本新聞のインタビューに答えて、こうおっしゃってます。
「規制緩和が決まった後は」、つまり、このワーキンググループのヒアリングで事実上決着したってこと、当事者の獣医師会が一番切実にお感じになったわけですから、
規制緩和が決まった後は、確かに1校にしてください」と。
せめて1校にしてくださいとお願いしました」と。
新設を回避できないなら、せめて1校に賭けるべきだと思ったからです。」
これも、どうぞ、インタビューの元を確かめてください。26:06

これを受けて、正しく、この年の11月秋になって、新規参入の京都産業大学が、次回以降に期待を繋ぐ形で、これも、すみません、お名前申せませんが、京都産業大学、時代に応じてないようですけど、僕の知り合いに確認しましたら、「今回ダメでも、次回以降、期待できるということで、無理をせずに、ここで矛を収めました」と。
これは、但し、非公式の発言ですから、信憑性は確認できません。
個人の発言ですから、分かりませんが、しかし、皆さん、お聞きになって、どうですか?
極真っ当な話ですよね。
そして、その京都産業大学の撤退を、直接受ける形ではないと思いますけど、翌年、つまり、今年の1月に、加計学園が、特区事業所に認定されたわけです

そして、獣医師会の強い希望
そして、これ、僕は、自由民主党の為に質問しているんじゃありませんから、国益の為に質問していますから申しますが、
獣医師会による自由民主党を含めた政界への働きかけによって、1校に絞られた時に、もしも、去年に、初めて参入した京都産業大学になっていれば、それこそ、何があったのか、大変な問題になったんじゃないでしょうか。
逆に言えば、京都産業大学が、今回については断念なさったのは、獣医師会の強い働きかけがあったことも一因ではないかと考えられます

これが、正直、公開された文書を、何度も何度も読み返し、隅々まで全部調べあげたら、この経緯しか無いんです。27:39
この経緯について、前川参考人にお尋ねします。
ちょっと失礼な物言いになるのを許してください。
そもそも、こういった経緯について、現職の時に、こうやって、国会にお出でになる時の前に、詳細にご存知だったのでしょうか?


前川参考人
私が、現職で、文部科学省で仕事をしている中でも、見えない部分がたくさんございました
どうして、30年4月開学が大前提なのかとか、ここについては、合理的な説明が、どこにもございませんでした。
結局は、官邸と最高レベルが言っている事、或いは、総理のご意向だという説明しかなかったというようなことがございまして、これは、内閣府の方で、ご説明いただかなければならないことだろうと思いますけれども、文部科学省からは、与り知らないことがたくさんございますので、私が承知していないことは、たくさんございます。28:34

しかし、日本再興戦略改訂2015でですね、平成27年の6月に、閣議決定された4条件(※石破大臣が決めたので、石破4条件と言われる)というのはございます。
これは、やはり、閣議決定でございますから、閣議決定である以上、政府内にあるものは、何省であれ、何府であれ、ですね。あるいは、特区諮問会議である、これは、内閣一員として乗らなければならないものです。
この、閣議決定の中でですね、4つの条件があるわけでありまして、文部科学省としては、この4つの条件を、やはり、満たす必要があるということを、ずっと拘ったわけでありまして、その第一が、
現在の提案主体による既存の獣医師養成ではない構想が具体化すること
これは、今治市から、そういう構想が出て来るということを想定していたわけでございます。
今治市から、確かに、何らかのものは出て参りました。
これに対して、文部科学省側は、なんと言ったか。ワーキンググループの議事録をお読みいただければ分かりますけれども、文部科学省は、その1つ1つにつきまして、これは、既存の大学でできている、既に取り込まれていることであると。そういうことを言っとります
それに対して、何の反応も無かったわけです。

ですから、文部科学省としては、この4条件に照らして、今治市から出て来た提案は、条件を満たすものではないということを、主張はしておるわけですけれども、そこから先の議論になっていないわけです。

そこから後は、もう、兎に角、決めると、4条件は満たしたと、誰かが決めてしまったと、そういうことでありまして、文部科学省として、ワーキンググループで、満たしていないという主張はしていることは、お読みになれば分かります。30:20
これをもって、挙証責任云々と言われるのはおかしい話でございますが、まず、政府内での議論の中で、どちらが先に、その必要性を述べるか、これは、確かに、議論の順番としては、挙証責任を、まず、どちらに負わせるかということはあるかもしれませんが、その結果としてですね、内閣府が勝った、文科省が負けた、だから、国民に対して、これをやるんだと説明すると。これでは、国民に対する説明にはなりません。
この挙証責任の在り処ということと、国民に対する説明責任とは、全く別物でありまして、国民に対する説明責任を、やはり、政府一体として、負わなければならないわけで、挙証責任があって、議論に負けたから、文部科学省が説明するんだと、こういう議論にはならないはずです。


青山繁晴氏
あのー、僕は、本音のところで、前川さんという人を、なるべく信用したいんですけど、今のお話は、非常に不可思議な話で、
まず、全体通しておっしゃっているのは、今、僕が申し上げた経緯について、ご存知無いっていうのが伝わって来ました。そうはおっしゃってませんけど
ご存知であれば、ご存知だとおっしゃるはずです

それから、例えば、挙証責任を持つということと、国民に説明するということは別だとおっしゃいましたが、 これ、別だったら、民主主義は終わるんです
何の為に、この審議をやってるのか分かりません

それから、挙証責任ということを、寧ろ、話を、こういう言葉使いたくないけど、すり替えておっしゃってるのは、前川さんの方であって、だから、そういうことは、何かの志を持って、今、お話されているのであれば、なるべく避けていただきたいと思います。
その上で、時間も迫って来ますから、この件も、やっぱり、加戸参考人に、お考えをお聞きします。どうぞ。


加戸参考人
私の古巣でありますけど、やはり、あの、文科省も、時代の進展、国際的な潮流を考え、「これでいいのか?」ということは、常に、自問自答しなければならないと思っております。
私自身が、今回の問題にタッチして、それが撥ね返され、年月が経過するたびに、
当時、同時並行で、例えば、薬学部、これは、医薬分業がありまして、いっぺんに、入学定員が、6千人近く増えました。大学の数も、2倍近く増えました

でも、そのことに関して、需要ではどうだ、供給ではどうだ、挙証責任がどうだ、と、誰も問題にされていなかったと思います
今、何が起きているかというと、今後、何万人という薬剤師の過剰供給状況を、それをどうするかということが深刻な問題だということで
片や、獣医学部は、びた一文駄目です。そして、挙証責任がありますとか

私は、関係しておりませんでしたけれども、論議を聞きながら思いますのは、少なくとも、私の知る限り、懸案した時点から、東京の私学の獣医学部は、45人とか、50数人の教授陣によるままで、時代の進展に対応しないまま、今日に来ております
その中で、今治の計画している獣医学部は、72人の教授陣で、ライフサイエンスもやります、感染症対策もやります、様々な形での、もちろん、それは、既得の、例えば、医学部の一分野で何かやられているかもしれませんけれども、そういう意欲をもって取り組もうとしているのに、その、なんというか、いびり婆さんじゃありませんが、
薬学部はどんどんつくっていいけれども、獣医学部はびた一文駄目だ」って、
こんなことが、いったい、この国際化の時代に、欧米に遅れてはいけない時代に、有りうるんだろうかというのが、私の思いで参りました
屁理屈はいいんです。ただ・・・

それから、もう1つ、感想を言わせていただくと、
私は、霞ヶ関で三十数年、生活いたしました。
省庁間折衝というのはあります
自分の思いを、省を代表して、激しい言葉も使い、場合によっては、虎の威を借る狐のような発言もあり、
でも、事柄が決着した後は、酒を酌み交わして、そして、お互いの「あんたもキツイ言葉を使ったね」と言いながら、決まった事に向かっての、次の政策へ向かって行く
これが、霞ヶ関の文化でした

今回は、霞ヶ関の文化が感じられません
時代が変わったんでしょうか。
少なくとも、日本国民にとって、時代の潮流の中で、何処が何を求めているのか、それに対応するには、どうすればいいのかを考えることであって
私は、本質の議論がされない儘に、こんな形で、獣医学部が、おもちゃになっていることに、甚だ、残念に思います


青山繁晴氏
時間は、後6分になったんですけれども、
前川参考人が、文科省の不正な天下り事件に関わられて、お辞めになったことは、公然たる事実であります。
この天下りの実態について、日本記者クラブで、前川参考人が、6月23日に記者会見なさった時に、
「自分は、詳しい実態を知らなかった」ということを、お話になっています
これは、正直、僕は、大変驚きをもって、その記者会見を拝見しました。
動画でも記録でも拝見したんですけれども、
これが事実だったら、事務次官の責任放棄か怠慢と言わざるを得ませんし
事実でないんだったら、天下り斡旋の、そもそも、違法性について、認識が足りないんではないかと言う根本問題に繋がり兼ねないと思います
時間をなんとか作って、前川さんに、ちゃんとお応えいただきますけれども、

例えば、日本獣医師会の蔵内会長は、この医師会内の春夏秋冬という、ご自身のエッセイで、何を書かれていらっしゃるかというと、
既存の獣医師の待遇改善に、意を砕かれている」と。
その為にも、獣医師が増えることには反対する」と。
直接的には、獣医師増に繋がる学校の増設には反対する意思を、エッセイで、明確にお書きになっています。

この獣医師養成の機関を含めて、学校の許認可権は、全て文科省にあるわけです
だから、学校は、天下りの文科官僚を受け入れ、文科省は、次官以下が、学校への天下りを、法を犯してでも進めたから
前川参考人におかれても、この問題で、辞任なさったわけです

この獣医師会に見られるような、これも、獣医師の方が、全部そうだとは、僕は、とても思いません。
しかし、会としては、既存の学校だけを守ろうとする姿勢と天下り問題は、密接に繋がっているのではありませんか
即ち、これは、既得権益を、政、会、ざん?、在、民、兎に角、ありとあらゆるところが一体で守ろうとする日本の闇に繋がっているんではないでしょうか

学校の設置許可も、
良い学校が残って行くという善き競争に任せないで
既存の学校を兎に角守る
妥当な規制緩和であっても、やらない
という姿勢が、現在の文部科学省ではないんでしょうか。
その懸念を、今日の審議でも、大変感じました。
あと4分あります。
すみません、前川参考人、できれば、加戸参考人と2分ずつ割っていただいて、すみません、簡潔にですが、参考人のご見解をどうぞ。


前川参考人
この国家戦略特区における今治市における獣医学部設置問題、この問題を巡る議論と、所謂、天下り、再就職規制違反にかかる問題と、これは、結びつけて議論するのは、やはり、おかしいと思います
仮に結びつけるのであれば、具体的な事例は、木曽理事の問題です。
木曽理事は、確かに、私の先輩で、内閣官房参与の身分を持ったまま、加計学園の理事になっておられまして、その2つの肩書を持った状態のときに、私のところにお出でになりまして、加計学園の獣医学部の新設に向けてですね、働きかけをされたと。
こういうOBによる現役に対する働きかけこそが、やはり、所謂、天下り問題の弊害の1つの具体的な例だと思っております。
私は、この木曽理事の働きかけにつきましては、それをもって、何らかの政策判断に影響させるということは致しませんでした。
その事実だけは、担当から伝えましたけれども、それをもって、何か、忖度をするとかですね、便宜を図るとかですね、・・・を甘くするとか、態度を軟化させるとか、そういったことは、すべきでないと思いましたし、実際、そういうことにはなっておりません。
この天下り問題と、この獣医学部を巡っている問題と、結びつけて議論することは、曖昧だと思います。


青山繁晴氏
いや、僕は結びつけないといけないと思っております
そこが、一番違うところですが、前川さん、最後に、加戸さんの話をいただく前に、ひとことだけ申せば、
文科省は、このほど、文部科学白書を発表しました
その冒頭の3ページに、異例な言葉が入っていて、

組織的な天下りの問題について、省を挙げて猛省する
そして、国民に謝罪して、3人の事務次官経験者は、即ち、前川さん、あなたを含めてです
斡旋の構造づくりや、運用に関わっていた責任を、極めて重く受け止め、停職相当の評価とした。」
と、そういう風にお書きになってるわけです。

この、後輩の方々が、苦しんで書かれた、この文章を、今のご答弁は、裏切っているんじゃないかと思いました
すみません、後1分になりましたが、加戸参考人、どうぞ。
よろしくお願いします。


加戸参考人
ありがとうございます。
若干、感情が昂って、思いの丈を申し上げ過ぎました。
ただ、1つだけ、触れていなかったことがございます
様々なことがございましたけれども、眺めながら、6月13日の国家戦略会議、諮問会議の民間有識者の委員の方々が、記者会見をされて、私は、人に知らされて、インターネットのYOUTUBEで、1時間半、拝見させていただいて、感激致しました
特に、今回の規制緩和に関して、心の一点の曇りも無くやったということで、これが、今回の大きな事件の結論だったんだろうなあと、これが、国民に知ってもらうべき、重要な事だったなと、私は思いました

たくさん、今まで、私のところへ、取材がありましたけれども
都合のいいことはカットされ
私の申し上げたいことを取り上げていただいたメディアは、極めて少なかったことを、残念に思いますけど
あのYOUTUBEが、全てを語り尽くしているのではないかと思います


青山繁晴氏
ありがとうございました。
終わります。

(*´∀`p〃qパチパチパチ

+゚*。:゚+(*´∀`*)+゚:。*++゚*。:゚+(*´∀`*)+゚:。*+









共通テーマ:日記・雑感