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【食の安全】日本農業、国産の危機・・・JAが韓国産肥料を一括輸入。 [目から鱗@@;]

こんばんは^^

今夜もまた、食の安全についてです。
つまりは、またまた食の危機です。

JA全国農業協同組合連合会が、生産資材価格を引き下げる取り組み・・・なんて美味しいことを言って、実のところは、韓国産肥料を一括輸入して、農家から注文を受け付けるつもりのようです。

もう、これで、この肥料を使った農家の農産物は食べることができなくなりますね(>.<)
だって・・・だって・・・韓国産肥料ですよ。
もう、日本の農地も終わりです。土がダメになってしまいます。・・・と思います。
だって、何が混ざっているか分からないですもん。


今まで農家の方々が頑張って来られた【食の安全性】【国産の安全性】【地産地消の安全性】・・・全部同じことですが^^; とにかく、日本国産の信用がガタ落ちすることは避けられないでしょう。

今まで、なぜ、中国人の富裕層が、日本産の食べ物をわざわざ選んで買っていたか。
今まで、なぜ、韓国人の富裕層が、日本産の食べ物をわざわざ選んで買っていたか。

日本人は誠実で、嘘をつかない、自分の仕事に誇りを持っている・・・・そう信じているからでしょう。

でも・・・実はね、肥料は韓国産なんだよ・・・

って、今後、諸外国で囁かれてしまうんですよ。噂されてしまうんですよ。
こんな悲しいことはありません。

人の噂は怖いですよ。
あっという間に世界中に広まって、高級スーパー店に並んでいる日本国産の野菜が売れなくなってしまうでしょう。
ま、安くなるのなら買うかもしれませんが・・・まだ中国産よりはマシだろうって^^;韓国産よりはマシだろうって。

ソウルの高級スーパーで見たMADE IN JAPANの食品、野菜、魚介類の加工品、衛生用品、生理用品の数々。
高級スーパー内は、殆どが日本製、日本産でした。

嬉しそうに買って帰ったお土産の食品も日本国産でした~(笑)

日本のお偉いさんたちは、いったい何を考えてるんでしょう?
たぶん、目先の利益しか考えてないんでしょ?
あ、失言。目先の自分たちの利益しか考えてないんでしょ?

結局、被害に合うのは、日本の宝の農家なんです。

JAって、せっかく「日本」って名が付いているのに、日本の為にではなく、韓国の為になるような道を選ぶなんて(―_―)!!

そして、日本の宝である農家が苦しむ道を選ぶだなんて。
(あ、もしかして、大規模農家って、既に日本人経営じゃないのでしょうか????)
そして、自国民の健康を阻害する道を選ぶだなんて。

バカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカ~!!!!!!!!!!!!

もしも、これが実行されたら、間違いなく、近所の農家さんからしか野菜を買わなくなります。
且つ、農協から韓国産肥料を購入していない農家さん・・・ね。
そんなの分かるのかな?
ああ、これからは、野菜に産地だけじゃなくて、どこ産の肥料を使った土で育ったか・・・まで記載してもらわなきゃならなくなりますね(>.<)

誠実で、プライドのある小規模農家さんだけが頼りです。
日本人の健康の為に、小規模農家さん、どうか、悪の誘いに乗らずに頑張ってください。

ほら、よく言うでしょ。
「安かろう、悪かろう」って。
「安いよ~」は「質が悪いよ~」に変換するように心がけます。

量を減らしてでも、質の良い物、安全な物を選ばなくては。
国産小麦、国産肉、国産魚介、国産野菜、国産果物・・・etc.
どれもお高いのよね^^;
ああ、庶民にはキツイけど、
それでも、せめて、幼い子どもや若い人には安全な物を食べさせたいですよね。

ではでは、関連記事をどうぞ。


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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160815-00000206-jij-bus_all

韓国産肥料を一括輸入=資材値下げ、第1弾―JA全農
時事通信 8月15日(月)19時0分配信

 全国農業協同組合連合会(JA全農)は15日、生産資材価格を引き下げる取り組みの第1弾として、韓国産肥料を一括輸入すると発表した。全農は7月、農業者の所得向上を目的として、肥料や農薬などの値下げ策を具体化する方針を示していた。

 今回輸入するのは、コメや麦のほか、ダイコンやキャベツなど露地栽培の野菜生産に使用できる化成肥料。大規模農家を想定し、コンテナごとの20トン単位で注文を受け付け、港湾から直送することで国産製品よりも3~4割程度割安にするという。ただ、国産に比べると水分量が多く固まりやすいため、長期保管には向かない。 


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http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/economy/agriculture/1-0304900.html

JA全農が割安肥料 韓国製販売へ 大規模農家向け
08/16 07:00
 全国農業協同組合連合会(JA全農)は15日、韓国製の割安な肥料を地域の農協を通じ、大規模農家に販売すると発表した。港湾から直送して倉庫代などを減らし、国産より3~4割程度安くなるという。農家の生産費を抑え所得の増大につなげたい考えで、割高と指摘される資材価格に関し自主的な是正の取り組みを今後も続けていく。

 農林水産省は、JAグループや関連業界が資材価格の引き下げに動くよう新法「生産資材基本法」(仮称)の制定も視野に入れており、割安な肥料の販売は政府の圧力をかわす狙いもありそうだ。

 販売する肥料は、韓国のメーカーが東南アジアへの輸出用に生産しており、水稲や麦、露地野菜で使用できる。20トン単位で受け渡しができる農家が対象。水稲や麦で換算すると50ヘクタールに相当する。26日まで注文を受け付け、10月上旬に納品する。希望があれば、道内農家にもホクレンや地域農協を通じて販売する。


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http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/53194350.html

政府、JAと農業改革

政府・JAと農業改革は待ったなし。

東京新聞】攻めの農業誰のため? 利潤追う政策に危機感

参院選で一時中断していた自民党の「農林水産業骨太方針策定プロジェクトチーム(PT)」の議論が来月から始まる。

成長戦略の一環として「攻めの農業」をうたう政府が固執するのは、全国農業協同組合連合会(JA全農)の「株式会社化」。改正農協法で道筋ができ、秋からの議論でも再燃しかねないが、官僚的な組織の改革は必要だとしても、それがなぜ会社化なのか。「農協改革」は誰のためか。 (安藤恭子、沢田千秋)

2016年8月24日 東京新聞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2016082402000126.html

 先ずはこの東京新聞ですが、農業のことなど全く知らない記者が書いているのでしょうね。

 >利潤追う政策に危機感

 一体誰が危機感を持っているのか?利潤を上げなければ生活出来ないし、農家の所得が一向に上がらないから農家を継ごうという後継者が育たない。

 この記事は最初の段階から間違っている。農協の株式化も別に構わないと思う。東京新聞は全く別な視点からこの問題を見ているような気がする。

 それは国鉄の民営化や郵政民営化問題と勘違いしているようだ。国鉄や郵便局は民営化によってサービスが向上したので、悪いと思っている国民はいない。昔はストライキばかりやって迷惑をかけていた。

 東京新聞の記者はいい加減に左翼的な考えを捨てるべきであり、古い体質を引きずる農協の改革に異を唱えるようなことは止めるべきだ。

 私は農協よりも個別の農家経営を株式会社にすることが必要だと思っているし、民間の株式会社にも農地の取得を認めさせる以外には、日本農業を守る事は出来ないと考えています。

 農協の改革ではなく、農業委員会などが持つ既得権益というか、農業に対する旧態依然とした保護政策を辞めなければならない。つまり、誰でもが農業に従事する仕組みを考えない限り、日本農業の未来などあり得ない。

 規模拡大が言われて久しいが個人の力では限度があり、会社化して農協からでなく、他の金融機関は勿論のこと、増資も受けて資金を集めることをしない限り難しいだろう。

 例えば簡単に説明しましょう。

 ★意欲のある若者が農業をやろうとしても、農地を取得できない。お金を持っていても農家の資格が必要となる。その資格の有り無しは農業委員会が決定する。

 ★民間会社が農業経営に参画しようとしても同じように農業委員会が決める。殆ど認められない。

 ★農家が株式会社を作ることは可能ですが、目的の欄に農業経営などと書いても何のプラスもない。一般法人でない農業法人でないと農地の取得や資金の借り入れなども認められない。

 ★一般法人と農業法人などの垣根は撤廃すべきだ。

 数え挙げればきりがない、実際に農業に従事している人に意見を聞いてマスコミは記事を書くべきだ。

 東京新聞のこの記事は全国農業協同組合連合会に巣くう一部の左翼労働組合の活動家を擁護する為に書いた記事で、全国の農家とは何の関係もない記事だと思う。

 こんな記事書くよりも全国農業協組合連合会の、農家に対する韓国産肥料押し付け問題を論じて書いてみろよ。

 こちらこそ、消費者を全く考えない、農協の利潤追求の結果ではないのか?こちらの利潤は良くて、一体何が「利潤を追う」ことが問題なのかを、もっと分かり易く説明すべきではないか。

 JA全農が『日本農家に”韓国産の使用”を押し付けて』消費者が激怒中。恐怖に怯える人が続出中

全国農業協同組合連合会(JA全農)は15日、生産資材価格を引き下げる取り組みの第1弾として、韓国産肥料を一括輸入すると発表した。全農は7月、農業者の所得向上を目的として、肥料や農薬などの値下げ策を具体化する方針を示していた。

今回輸入するのは、コメや麦のほか、ダイコンやキャベツなど露地栽培の野菜生産に使用できる化成肥料。大規模農家を想定し、コンテナごとの20トン単位で注文を受け付け、港湾から直送することで国産製品よりも3~4割程度割安にするという。ただ、国産に比べると水分量が多く固まりやすいため、長期保管には向かない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160815-00000206-jij-bus_all

この問題の背景などをマスコミは詳しく報道すべきです。

 ★ せと農園からのお知らせ

 全農からの押し付け肥料を買わないで、皆様に農産物を提供しないといけないと思い。農協からの肥料の購入を停止して、今まで通りの国産肥料を使う為に国産メーカーから直接買う事にしました。

 農協のルートを使わないのでかなり割高になりますが、その為の値上げなどは致しません。

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