So-net無料ブログ作成
検索選択

河添先生ゲスト:アメリカ大統領選投票間近、日中関係はどうなる?5 [目から鱗@@;]

こんばんは^^

週末もあっという間に終わってしまいましたね。
楽しい時間、のんびりできる時間は、あっという間に終わっちゃうもんですね。
のんびりしているのに、あっという間って、どういうこと?(≧∀≦)

それでは、つづきを・・・これが最後です。
ちょうど、10月最終日になりました。
11月は、年賀状も発売されて、気持ちが焦る・・・かな?
せっかく読書の秋真只中なので、山積みしてる先生方の本を1冊でも読み終えたいです^^;
読みかけがいっぱい^^;^^;^^;

いつも、ここに来てくださって、ありがとうございます(__)
とても嬉しいです^^

あなたが・・・
今宵も良い眠りができますように☆
(寝る30分前くらいは、楽しいもの、癒されるものを見てくださいね。
間違っても、国際情勢とかホラーとか見て寝ないように・・・。歯医者さんからの助言より。
歯ぎしりなどが起こって、良い睡眠ができないそうです(>.<)
私は、ここ最近は、国際情勢のニュース聞きながら寝ちゃってますけど^^;
だから虫歯になったのかな?^^;お菓子の食べ過ぎですよね^^;)

明日も、当たり前だと思っていた日常の中にある幸せに気づいて感謝できますように☆
一番大切な我が子に、一番やさしくできますように☆
いつも自戒の念を込めて・・・。

おやすみなさい(-。-)y-.。o○


+゚*。:゚+(*´∀`*)+゚:。*++゚*。:゚+(*´∀`*)+゚:。*+

視聴者からの質問
「近頃、AIIB、アジアインフラ投資銀行はどのような状況なんでしょうか?相変わらず、日本のメディアでは、どこの国が参加を表明したとか、参加国の数でADBを越えたとかいうようなことだけを強調しています。このような報道を見ている視聴者は、日本も早く参加しなくてはと考えてしまうのではないでしょうか?いったい、なぜ、こんな報道になるのか疑問です。」

河添氏:そうですね。まず、AIIB銀行はね、中国からすれば、別の財布を持ちたいと、アジアの開発とか、ユーラシアに向けての開発、というところで、自分が胴元になったわけですよね。お金が集まったり、参加国が増えて、まあ、お金が集まること自体が成功なんですよ。要するに、それで、ちゃんと利回りのいいところに投資をして、いい道路を造って、いい建物を建てよう・・なんて気は無いわけです。まず、財布を持つという段階で成功なんですよね。だから、日本が中心になってやっているADBアジア開発銀行とは、全く価値観が違うわけですよね。だから、私は、基本的に、AIIBに日本は入るべきではないと思っているのは、中国のもう1つのお財布に、日本がお金を入れることになるから、そんな必要は全然無いと思っているし、中国が中心のやり方というのは、常に灰色で黒いんだから、そこに、透明な日本のお金を入れる必要は無いということだけ考えています。いずれにしても、よく、成功だ、失敗だという言い方をするけど、成功とか失敗の概念というのは、民族とか政治によって、価値観が違うんです。中国の場合は、「○○をやるよ」って言って、お金を、たとえば、10億集まりました。そこで何かを造らなくても成功なんですよ。お金が集まったから。場合によっては持ち逃げしてしまう。というのが、中国のやり方であるということだと思います。

MC:鳩山さんに聞けば分かるんですかね?
(笑)
河添氏:鳩山さんも、ワンワルトケイ?と言いましょうか、中国の代理人になってる感じなんですよね。台湾の前総統の馬英九さんと同じポジションだと思います。やっぱり、元総理、元首相、元総統とか、ひとつの、究極の、永遠のブランドですよね。だから、「鳩山さんが韓国で土下座しました」というのは、元日本のトップだから、全部、その記録というかね、歴史に残るわけです。だから、よくぞトンデモナイことをやってくれるなと思うわけだけど、やっぱり、鳩山さんと馬英九は、ある種で言ったら、中国の手足だと思います。

MC:馬英九さんって、何をされてるんですか?

河添氏:基本的には、馬英九も、台湾と中国を1つにするための工作員として動いているという風に認識しています。ただ、馬英九からすれば、自分たちのパーティ、党が、戦勝国であると思っているわけですよ。当然、国民党。だから、中国国民党主体で中国というものを、ひとつの、ワン・チャイナにしたいと思っているけど、当然、中国共産党は、自分たち主体で、台湾を呑み込んで、ワン・チャイナに完璧にしたいと思ってるわけです。だから、そこは、なかなかうまく、一緒にはできない部分もあるけど、だけど、ある意味で言ったら、習金平の手足として動いてる・・という認識ですね。

***************************

視聴者からの質問
「お話をうかがっていて、在米韓国人団体によって、アメリカのあちこちに建てられたという、所謂、慰安婦の少女像の嘘八百を思い出します。クリントン陣営が中国マネーべったりということですが、在米中国人、在米韓国人のロビー活動は、大国アメリカでも苦労させられるほど、国を蝕んでいるということなんでしょうか?ところで、質問、もうひとつなのですが、中国共産党、在米中国人団体、世界中の華僑ネットワークのこれら3つは、互いに協力関係にあるのでしょうか?中国人が、日本の大学受験に雪崩れ込んでいる、所謂、爆受験というものがテレビで紹介されていましたが、日本もいずれ、取り込まれてしまうのでしょうか?」

河添氏:日本も相当に取り込まれていると思うんですけど、学会というかね、大学の中なんかも。アメリカにおいての中国というのは、相当ずぶずぶです。現実的に、抗日連合会というのがあるわけです。長い名前の会です。それは1990代にできて、江沢民の時代から。ひとつの目的としては、世界のチャイニーズをネットワークすることだったんです。もうひとつの目的というのは、台湾独立を阻止するという目的があって、もうひとつの団体としては、在米の世界華僑の平和統一促進会ができたんですね。それは鄧小平の時代からできてるんで、1980年代なんです。その人達、アメリカに居るチャイニーズっていうのは、みんなシチズンなんで、多くがシチズンなんで、要するに、立候補もできるし、票を入れることもできるわけです。どうしても、議員になりたい人、これからもずっと議員を続けたい人というのは、団体が大きくなればなるほど、そこに顔を出すじゃないですか。そして、挨拶をしたり。そういったところで挨拶をする時に、「じゃあ、次、君が議員でね、たとえば、サンフランシスコ市議になるのであれば、慰安婦像のことを出してくれ」とか、「南京の問題を出してくれ」とか、「教科書に日本のとんでもないことを入れてくれ」と、約束するわけですよね。そういった形で、どんどんどんどん、教科書も変わって行ってしまうし。そこに、勿論、韓国系の団体、それから、ユダヤ系の一部分、というのも、中国と非常に相性が昔から良いので、くっついて、みんなチームを組んでいると。それは、アメリカ全土に広がっていって、そういった団体が、日本が国連常任理事国入りするという2005年頃、「すべきではない」という方に、みんなサインするのは、そういった団体のメンツなんですね。だから、凄く誘起的というか、非常にうまく動いてるわけです。残念ながら。

MC:ロビー活動、相当素晴らしいと褒めざるを得ないというような状況ですよね。そんな中で、アメリカ1つで見ても、日本のコミュニティ。ロスのジャパンタウンもそうですけど、殆ど、崩壊というか、どんどん無い、今後もそういうコミュニティできることもなかなか無いんじゃないかな。これ、ある意味、滅びて行ってるようなところがある中で、日本の文化、日本の食材、日本のレストランが売れてるっていうのは、皮肉なんですよね、結局。

河添氏:そうですね。だから、日本というのは、食べ物も、人間もプロダクトも、全て、ブランドとしては高いんですよね。でも、日本国という、ある種で言うと、過去の戦争とか、歴史みたいになると、兎に角、日本は、急に、残虐非道なとんでもない民族って言う風に、世界で一番下に落ちるんですよ。
それは、残虐非道ではないんだけれど、プロパガンダ(宣伝行為)が凄く上手く上手く行ってしまい、それは、アメリカと中国が、在米で、足並み揃えて、ずっとやって来たことで、それは、ビル・クリントンの時代からなんですよね。象徴的なのは、アイリス・チャンさんの『ザ・レイプ・オブ・南京』。彼女は変な形で死んでしまったわけですが、彼女を上手く持ち上げて行ったのも、在米の中国系の団体ですよね。ですから、非常に、日本を咎める、日本はとんでもないと言う方向へ向けるのも、アメリカに居る中国系が動いていて、もうひとつの理由としては、1990年代というのは、1989年6月、天安門事件で、中国こそ残虐非道だ、民主化もできない上で、人を殺してるじゃないか、というところで、アメリカに居る中国人って肩身が狭かったんです。そこで、一発逆転を狙ったのが、「日本」でやって行こう、「やっぱり日本だ!」って、スケープゴート(身代わり)にされちゃったみたいなところが、実は、あったと言われているんですね。

MC:江沢民さんもそうですよね。

河添氏:そうなんです。やっぱり、アメリカも、日本に原爆を落としてるので、そう言われたくないと。だから、戦後50年の時なんかも、1995年あたりもね、「日本憎し」「日本は酷かったんだ」というキャンペーンを張って、そこに在米の中国人も乗って来たんですね。

MC:そうしない限り、その人達も大変だということですね。肩身が狭くて。

河添氏:はい、そうなんです。だから、スケープゴートに日本はされちゃったと。

MC:これ、ほんと、日本のロビー活動というのも、いい意味で、シンクタンク(頭脳集団)も含め、国際的に動かないと、だいぶ遅れてる分、やらないといけないですよね。

河添氏:そうです。だから、そういった人材を育成したり、世界に居る、良い日本の人材をね、もっと、日本と誘起的に動くような方法をつくるべきだと言う風に思います。

MC:日本はやっぱり、技術を含め、素晴らしいですよね。

河添氏:そうですよ。なのにね、邪悪な人が勝つって変でしょ。やっぱり、白い物を白いままでずっと行くって難しくて、どんどん灰色で黒くなるんですよ。

MC:今日も、1時間以上、ノンフィクション作家の河添恵子さんに、米大統領選投票間近ということで、特に、このクリントンさんと中国マネーという点で、言っていただいて、そこから、諸外国も含め、いろいろ語ってもらってるんですけど・・・あとひとつ、行っときましょうか?

************************

視聴者からの質問
「スマホだけでなく、韓国経済そのものが火を噴いているような悲惨な状況ですが、安倍総理ないし、自公政権は、日韓合意で10億円をプレゼント。通貨スワップで経済危機にもお金を出すなど、意味不明です。一頃、パク大統領は、中国に御近づきになろうとしていた記憶もありますが、あれはどうなったんでしょうか?」

河添氏:ね、あれはどうなったんでしょうね。パクさんと習金平は相当蜜月だったんですよね。歴史戦でも一緒に闘うと。ただ、やっぱり、言えることは、韓国の経済っていうのは、もうディフォルト(なされるべきものがされていないこと)していて、もう、国としては、体を成してないわけです。常に、アメリカか日本か中国に頼らなきゃいけないので、それの中の一番人畜無害なのが日本であると。ただ、ちょっと言われたのは、10億円というのは、国家レベルとしたらちっちゃい金じゃないかと。台湾の大きな芸者には言われたことがあって(笑)、なんか、非常に中途半端なことを日本がすることの方がおかしいと。やるかやらないかが、ちょっと、しょぼいと言う風に言われたことはあるんですけども。いずれにしても、韓国って言うのは、地政学的に、可哀想な場所にあって、それを、みんなが飼っている状況であるのかなと言う感じはします。

MC:北朝鮮もありますしね。

河添氏:ただね、私、すごく不思議だと思うのは、北朝鮮は、なんと、2000年以降、世界中と国交樹立してるんですよね。で、今、いくつあると思います?凄いですよ。162あると思うんですよ。それで、北朝鮮って、世界の孤立無縁みたいに、日本で報道してるじゃないですか。でも、日本とアメリカとフランスはしてないんだけど、ヨーロッパの大国はみんなしてますよね。じゃあ、片や、民主化されていて素晴らしい総統選挙も一票入れることができる台湾は、70年代からどんどん国交は無くなっていくわけですよね。中華民国として。今、22しかないわけですよ。だから、私は、世界と言うのは、本当に腹黒くて、でしょ?まともな国、本当に素晴らしくて頑張っている台湾に対しては、それで、民主化なんかに対しては、結局、世界は何の興味も無いってことが、北朝鮮と台湾にね、

MC:国交の数で言えば、ですよね。

河添氏:ええ。で、台湾、中華民国は、ヨーロッパでもってる国交は、唯一バチカンだけです。そのバチカンも、今、中国が取りに行ってますから。

MC:中国の息がかかってるってこと。

河添氏:そう!それで、パラオとかも、中華民国との関係はいいんだけど、この頃、相当、中国に侵されてますから。だからね、民主化とか、本当にまともな国、まともな人たちが住んでる所だから国家として成れるってことじゃないんだなってことを、つくづく思います。

MC:最後の最後に、また問題点。これ、1時間行きたかったですけど、また、ぜひ、河添さん、また出ていただいて、またいろんな近況リポートをしていただきたいと思います。今日は本当にありがとうございました。

河添氏:ありがとうございました。



https://www.youtube.com/watch?v=GvzmNrmofEY
マット安川のずばり勝負 2016年10月21日

+゚*。:゚+(*´∀`*)+゚:。*++゚*。:゚+(*´∀`*)+゚:。*+








コメント(0)