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聴き取りしました(^^)v11/28(月) 青山さん&ケントさん【虎ノ門ニュース】 [目から鱗@@;]

こんばんは^^


虎ノ門ニュース、月曜日の青山さんの回を聴き取りしました。途中まで^^;
青山さんの回は、いつも、ハラハラします^^;
そこまで言っていいんかい?って(p≧∀≦q)
そうだ、青山さん、そこまで言って委員会に出演してくれたらいいのになあ☆彡
河添恵子さんと一緒に・・・とっても美味しい回になりそう(☆。☆)
あ、ピーがいっぱいの回になるかも・・・^^;^^;^^;


んではでは・・・途中までですが、どうぞ^^

「頭の整理で覚えておいてほしいんですが、国民が如何に知ってるかが大事なんで。」
と、青山さんがおっしゃってます。

重要な真実をひとつひとつ 頭の中の引き出しに入れておきたいですね☆彡



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【虎ノ門ニュース】11/28(月) 青山繁晴×ケント・ギルバート×居島一平

◆第60回 独立講演会~みなの衆、立つべき時は来たれり その9~
日時 12月25日(日)14:30~19:00(受付13:00~)
場所 神戸芸術センター 芸術劇場
詳細 独立総合研究所のホームページ・青山繁晴ブログ

◆防衛相初の衛星打ち上げへ 南スーダンでも活用

青山氏:これ、一般的には大きく報道されてないんだと思うんですけど、すごく大切なニュースなんですね。
この虎ノ門ニュースを見てくださってる方々、凄い数ですけど、わざわざ、月曜日の朝、寒いのに来てくださってる方々は、逆に、「あれ?」って思った人もいると思うんですよね。
というのは、日本は、既に、衛星を運用してますよね。空に上げてます。
それを、多目的な、いろいろ、また不可思議な説明をしてるんですが、要は、多目的と言ってもいいけれども、国際基準で言うと、偵察衛星です。
かつて、日本では、アメリカと対照的に、宇宙の平和利用という言葉でもって、要は、日本だけ、アメリカや、当時のソ連のような権利は無いんだと、他の国も含めて、日本だけが、世界で、宇宙を、安全保障の為に活用するってことは、できないんだと。

ケント氏:なんで、できないの?

青山氏:今の憲法の定めとか・・・僕はもちろん反対ですよ。ケントさんがずっと問題提起してくださってる、日本だけ国際法によらない、国際基準とは違う、一度戦争に負けただけで、ずっと頭を下げてろ!ということで、この対策崩れないと思われてたわけですよ。それが、思い出していただくと、北朝鮮がテポドンという、当時は特に、ボローミサイルでした。そのテポドンを打ち上げて、それまでのノドンと違って、日本列島の頭の上を越して太平洋に落ちたんですよね。1発だけです。それで、突然、世の中がガラッと変わって、日本も偵察衛星を打ち上げて良しになったんですよ。そのことを覚えている人は、この番組見てくださってる方は意識が高いので、いらっしゃると思うんですが、それは、あくまで、内閣あるいは内閣府に、衛星情報センターというのがあって、あくまで防衛相と切り離して・・・。それが、今回、スーッと、防衛相も、自衛隊の為の衛星を打ち上げられるという話に変わったんですよね。
いくつか重大な意味があって、まず、日本は何かあると、それまで言ってた話が全部ひっくり返ると、ひっくり返ると同時に、ハッキリと、こう変わりました、憲法とこう矛盾しますということを、内閣もメディアも明示しないから、なんとなく、変わったことが、ずるずると行く、そういう、私達社会の根深い問題をひとつ考えなくちゃいけないのと。
それから、今回の衛星も、ニュースを一平ちゃんがいつもの通り丁寧に読んでくれて、お分かりになったと思うんですけど、これ、あくまで通信衛星なんですよね。実際に通信衛星です。

ケント氏:偵察はやらないんですか?

青山氏:やりません!その能力が無いんです。

ケント氏:なるほど。通信だけですね。

青山氏:通信だけでも、非常に大きいんですけども、今後、当然ながら、防衛相自衛隊が直接管轄できるところの偵察衛星も打ち上げるべきです。そのためには、こういう、ずるずるっと、よく国民に問わないままするんじゃなくて、なぜ宇宙の安全保障の利用が必要かということを、ちゃんと説明するきっかけにしてほしいんですよ。
僕は、今、議員ですから、僕にもその責任はありますよね。今後、いつもお話している部会などでも、問題提起していきたいと思ってるんですが、その時に、もう一度よく考えていただきたいのは、
中国はまもなく宇宙ステーションを造ろうとしているってこと。
それで、一番最初の話に戻って言いますとね、宇宙の平和利用と言ってますよね。
例えば、ソ連が一番最初、有人飛行、宇宙飛行やって、アメリカもそれに次いで、月にはアメリカが行ったわけですよね。17:38
ところが、それ、僕たちは、ちっちゃい頃に、アメリカが月へ行った時は、もうちっちゃくなくて、高校の修学旅行の北海道の旅館で、わぁわぁ言って見たのを覚えてますけど。あれも、その宇宙がこんなに平和に利用されてますっていう話でしか、僕らには映らなかったけど、実はですね、これが、アメリカが持ってる弾道ミサイル、日本は今でも持ってませんけど、これ(マジック)を弾道ミサイルとするとですね、宇宙空間に上がって行きますよね。宇宙ロケットじゃなくて、弾道ミサイル。そうするとですね、実質、同じ物です。同じもので、飛んで行って、例えば、中国から打って、ケントさんのカリフォルニアに落とそうとした時にですね、空気の壁があるんです。ここで必ず弾かれます。弾かれつつ、中に入って行って、しかも、燃え尽きずに、ケントさんのカリフォルニアを一瞬にして灰にしてしまう、というのが、中国の核ミサイルですけど。問題は、ここで弾かれるんで、石を川に向かって、小っちゃい頃やったでしょ、ポンポンポンっと、あれが起きるんで。ということはですね、完璧に計算してても、オートマティックだけだと、どこへ行くか分からないという問題が実はあって、だから、人間が必ず、これをコントロールしないといけないというのが、現実の弾道ミサイルなんです。
だから、実は、かつてのソ連も、そして、アメリカも、どこの国も、全部、宇宙の軍事利用。つまり、自分が狙ったところに核弾頭を撃ちこめるように、人間を上げていたんであって、それを僕たちは、

ケント氏:そのために宇宙ステーションにいるの?

青山氏:そうです、本当の目的は。

ケント氏:おお、研究だけだと思ったのに。
19:27
青山氏:そのとおり、いい質問で、それは全然違ってて、だいたい、「地球は青かった」って素晴らしい言葉を吐いた、僕が小学校5年の時でしたけども、ガガーリンさん、人類初の宇宙飛行士ガガーリンさんも、思い出してください、軍人でしたよね。基本的には、アメリカも、軍から宇宙飛行士を選んだのは、これを、僕は、子どもの頃に、例えば戦闘機に乗ってたりして空に慣れてるからという説明、学校の先生からも、当時の新聞からも、刷り込まれたんですけど、これは、全く違ってて、あくまで軍事目的なんです。そのついでに、例えば、月の眺めとか、そういうことがあるんであって、あくまでも、大量殺戮をするために、正確に、・・・ケントさんの言ってることが気に入らないからカリフォルニアを消してしまおうと言う風に、まちがえないように、最後人間がコントロールする。そういうことを僕たちは全然知らないで来たから。(ケント氏:知らないですよ。)アメリカ国民でも知らない人が居るみたいですけど、日本には特に、違うことが刷り込まれてきたんで、たとえば、そのずるずるずるっと言う風になるんですよ。
今言ったようなことを、専門家だけが知ってるというんじゃなくて、みんなで情報を共有できるようにする。その為にも、僕はこうやって、国会があっても、この番組に参加してケントさんともお話するということです。

ケント氏:それは、ですから、今度、中国が宇宙ステーション造るのも、その目的なんですか?

青山氏:軍事目的です。本当は、99.9999・・・%軍事目的だけど、残りの0.000・・1%で、中国は平和を愛している(笑)宇宙は平和利用しましょうというのを必ず言って、大事なことは、日本のメディアはそれをキャリーして、中国は打ち上げてくださるみたいな・・・
これは、恐るべきことであって、実は、宇宙ステーションは、お金がかかるので、アメリカもロシアも自主的に引き上げて行く、日本も散々協力しましたけども、技術の発達には貢献したけれども、実は、割に合わないので、だんだん引いて行く、というか、軍事技術が発達して、宇宙ステーションが無くても、人間の目で監視できるようになってきたということも実はあって、その中で、中国がなぜ打ち上げるかって言うのは、この僕らの頭の上に、中国の軍事宇宙ステーションがいるという恐ろしい事態が、もう目の前なんですよ。さらに、アメリカは、なかなか、もう、二度と月に行かないし、火星計画も一時期あったけども、NASAも非常に苦しんでる。そんな中で、中国は月への着陸も狙ってて、このままもう一回言いますが、基本的には軍事目的。
宇宙も、月も、中国が支配して、日本が何を言おうと、ひと刺しで1億2700万の日本人を殺せるというね、こういう計画が進行途中だということを、それも、宇宙ロケットは人類の夢なんだぁという風に居たら、こういう現実も見えなくなっちゃう。
今日の僕の出番は後20分だそうで。

ケント氏:それは、怖いね。

青山氏:怖いと同時に、現実を、アメリカも日本も、きちんと知る。これは、アメリカでは、国防総省はよく分かっている。でも、アメリカでもきちんと説明なされてない。日本は、弾道ミサイルを一発も持ってないんで、こういう偉そうなことを言って申し訳ないんですけど、じゃあ自衛隊の中でみんなが知ってるかというと、そりゃそうとは限らない。むしろ、防衛相の内局の人が知ってたり、あるいは、自衛隊の中でも、航空自衛隊、海上自衛隊、ミサイルの脅威を知ってますから、陸自も知ってますけど、全部が共有できてないんですよね。
それで、最後に1個だけ言うと、
なぜ、日本は弾道ミサイルを持っちゃいけないんですか?
今持ってるミサイルというのは、実質ロケット程度です。弾道ミサイルというのは、いつも言ってますけど、ミサイルって2種類あって、巡航ミサイル、横に飛んで行くやつと、弾道ミサイルというのは宇宙空間に上がって落ちて行くから、音速の10倍になったりするんですよ。それを全部撃ち落とすのは無理です。
だから、抑止力というのは、日本も弾道ミサイルを持ってて、もし向こうが撃つんだったら、日本は早く知る能力も高めてるから、「こっちから撃ち込みますよ」となって初めて、弾道ミサイルという大量殺戮兵器が使われないで済むんです。戦争にならないで済む。

ケント氏:抑止力はそこで生まれるわけですね。

青山氏:そのとおりです。だから、一度戦争に負けたら弾道ミサイルを持っちゃいけませんという、それどころか、陸海空軍だけじゃなくて、その他の戦力も保持しない、国の交戦権を認めない、という奇怪な憲法を持ってたら、弾道ミサイルを持てないという、訳の分からないことになるし、それから、僕の時間が迫ってるから次に行くと、北方領土交渉にも、実は影響していると。
24:22

◆防衛相「網走も射程圏内」北方領土・露軍ミサイル
共同通信によりますと、稲田防衛大臣は、25日の衆議院安全保障委員会で、ロシア軍が北方領土に配備した新型ミサイルについて、網走市を射程範囲内におさめるという認識を明らかにしました。稲田大臣は、ミサイルの射程範囲について、コンパスでひくと網走市に当たり、北海道の北東部辺りは入ると思うと述べました。また、国後島への配備が伝えられているミサイルの射程は130kmに達し、択捉島に配備されたとされるミサイルの射程はおよそ300kmと説明しました。ロシアの意図としては、オホーツク海での原子力潜水艦の活動領域の確保が考えられると言う事です。また、岸田外務大臣は、配備中止を求めるかについて、両国関係をどう安定させるのか、しっかり議論を続けたいと述べるにとどめました。一方、菅官房長官は25日の記者会見で、外交ルートを通じて、ロシア側に抗議したことを明らかにしております。

ケント氏:配備したんですか?
居島氏:はい。
ケント氏:配備するというのは聞きましたけども、もう、してしまった。
居島氏:そういうようですね。
ケント氏:あら~。いつの間に。
青山氏:僕は今、自由民主党の議員ですけど、自由で民主主義の政党のはずですから、但し、発言でいろいろ呼び出し受けたりして、それは、全然かまわないんです。位(くらい)要りませんから。位要る人は呼び出し受けると困るんでしょうけど、要らないんで。呼び出し受けたら、喜んで出て行って、反論します。相手は国会議員ですから、当然、議論になって、それが大事なんですよね。
それで、このニュースで、僕が一番おかしいと思うのは、岸田外務大臣の反応で、12月15日に、日露首脳会談が山口県長門市で行われますよね。もう、目の前に迫ってるんですよね。もう20日しかない。その時だから、こう、岸田外務大臣の発想から言うと、遠慮して、恐らく完成はしてないと思われるから、とにかく、配備を中止させるべきじゃないかと、珍しくまともな質問が出ても、国民の外務大臣が、「日露関係をどう安定させるのか、しっかり議論を続けたい」
何をおっしゃってるんですか!!!これは!

ケント氏:これね、意味不明ですね。

青山氏:意味不明なんですよ。一方で、官房長官は抗議したと記者会見で明らかにしてるんですから。普段、あれほど内閣の不一致を心配してて、これ、不一致じゃないですか。えっと、今ので、呼び出し確実だと思いますが^^;いいんですよ、呼び出しは議論できるから。それで、ロシアが今、プーチン大統領が何をしているかと言うと、私たちの領土の北方領土に、新たに、弾道ミサイルを配備して、稲田防衛大臣がハッキリおっしゃってるように、日本の北海道を射程範囲に入れてるだけではなくて、なんと、遠く遠く、尖閣諸島にまで、武装戦闘ヘリを初めて飛ばして、そして、私たちの航空自衛隊は、スクランブルをして、そういう事態が今起きてるわけです。
だから、これで、プーチン大統領を僕が非難すると思うでしょ。違いますよ。
これが世界の基準なんですよ。
これ、12月15日に握手しなきゃいけないということは、その前に、パンパンパンパーンとやり合いをして、そこまで言うと、急に相撲になるけど(笑)、ケントさん、デカイから、回しを取りに行く前に、パチパチパチーンとやって、それで取りに行くんで。だから、これ(顔をパチパチパチーン)やってる最中に、相手の外務大臣がこんなことをおっしゃってもらっちゃ困るんですよ。
それで、もう一回言いますが、プーチンさんを、ロシアを非難して言ってるんじゃない。
これ、当たり前なんですよ。
ところが、日本は、あえて言うと、岸田外務大臣の立場が分かるのは、日本はこれ(パチパチパチーン)の手段が無いんですよね。
そうでしょ?相手は弾道ミサイルですよ。それで、戦闘ヘリの方は、私たちの航空自衛隊で、スクランブルで、一応、日本の強いところを見せられるけど、弾道ミサイルについては、訳わからないです。
戦闘機は持っていい。弾道ミサイルはいけない。

ケント氏:なんで?

青山氏:そうでしょ?これが、専守防衛という奇怪な話になってて、
専守防衛というのは、日本の領土、領空、領海内に敵が攻撃を目的でも、領土、領空、領海に入る手前までは日本は何もしちゃいけなくて、入った瞬間にできますとね。

ケント氏:この辺からは何もできない?

青山氏:できません。弾道ミサイルがあって、ケントさんの頭を狙って飛んで行く奴だから、攻撃する目的。
専守防衛だから、入って来たヤツを叩くんだから、戦闘機がいいでしょう。
ところがですね、戦闘機はここ(ケントさんの頭^^;)行けるんですよ。今、空中計器あるし、だから、話がむちゃくちゃになってるのと、実は、この専守防衛が通用しないのは、織田信長の時代からそうなんですよ。飛び道具が出て来たら。なぜかというと、撃った瞬間に、弓矢なら、まだ、ゆっくり飛んでくるけれども、本当は、弓矢でも、撃たれたら、もう来ちゃうんです。織田信長の銃弾は、(領土、領空、領海に)入ってからじゃダメなんですよ。撃つ所で。だから、専守防衛という話は最初から出鱈目な話なんです。
自民党議員が、専守防衛は出鱈目だと言っちゃ、当然いけないので^^;、再び、これは呼び出し事項です。(笑)

ケント氏:大笑い(^O^)呼び出し・・。(笑)

青山氏:でも、そういうことを、個々のニュースから、残念ながら、「僕たち」って言っちゃいけないわけなんだけど、僕は議員になっちゃったから。みなさんの代理人になったけど、本来は、僕たち日本国民は同じで変わらないんで、日本国民は、こういうニュースから汲み取って、有権者の側から問題定義をし、僕の役割はそうだから、本会議でも何でも、きちんとやることはやらなきゃいけないと。文句を言うんだったら、やることやってないと。自民党議員の中で一番朝早く国会に行き、一番努力をし、それは当たり前のことなんですよ。文句言うんだったら。
1個だけ余分なこと言うと、国会入って、当事者になって良かったと思うのは、国会議員の実態がよく分かった。
人に言わない努力をしている人もいます。安心して。すごく少ないけど。
でも、与野党問わず、全く遊んでる人もいます。

ケント氏:遊んでる?

青山氏:自分では遊んでる気は無い。それは何かと言うと、選挙のためにはすごくやってるが、でも、選挙だけなの。あと、有権者にウケない話、見えないところでは何にもしない人が、与野党問わず、いっぱいいる。と。
だから、いつも言ってる通り、有権者の責任として、国会議員の活動をよく見てください。
はい、今、話が反れたわけではなくて、あえて、そういうことを申しましたけども、それで、プーチン大統領、ロシアの側から国際社会の常識として、交渉が本格的になって行くにつれて、こうやって、脅しも入ってくる。
じゃあ、その北方領土交渉が、現実にどうなってるか。
これは、交渉事なんで、この場では全部は言いません。
昨日、実は、独立講演会があって、さっき告知したのは、次のやつなんですけど、昨日の独立講演会は、史上初めて、朝日新聞の取材が入ったんですけど。
でも、朝日新聞に申し上げたのは、朝日新聞は、僕如きが何故48万票も取れたのか、それが謎なんで、トランプ現象と同じで、メディアが対応できてないって。
私はトランプさんか(笑)トランプさんに申し訳ない。次元が違う、いや次元が違わないですよ、日本の有権者大事ですから。
話をもとに戻すと、その謎解きをしたいという申し出があって、その時に条件付けたのは、完全に、永遠にオフレコです。毎回1千人に近い参加者の方々が、59回まで一度も破った人が1人も居ない。ネットにアップした人が1人も居ないんですよ。欠片も無いんですよ。
何を言ってるかと言うと、北方領土交渉がどうなってるかというのは、独立講演会では全部申しました。
それは、みんなを信頼できるから。
朝日新聞の人が後で、名刺を持って来られたんですが、顔を見て一発で分かったのは、なんと、僕が政治記者だった時よく知ってた人でした。だから、信頼しとかないと、彼はすごい信頼できる人ですから。
今日は、この誰でも見られる、つまり、ロシア側も見られる、中国も、さっきの話も含めて見られるから、交渉事について全部は言えない。全部は言えないけど、大事なことだけは申したいと思います。だから、これです!

◆下村氏「最後のチャンス」12月・日ロ首脳会談
共同通信によりますと、北方領土問題が焦点となる安倍総理大臣とロシアのプーチン大統領による来月の会談に関し、自民党の下村幹事長代行は、昨日、「今回が最後のチャンスだ」と述べました。
下村氏は、ロシアもしたたかなので簡単ではない。山がある。という認識も示しました。
その後、下村氏は東京都内で記者団に対し、「ここで解決できなければ未来永劫、北方領土問題は解決できないという思いを安倍総理も持っていると思う」と語りました。さらに、下村氏は、北方4島の帰属問題の解決無くして、平和条約締結は有り得ないと強調しました。

青山氏:一平ちゃん、下村さん、何が言いたかったと思う?

ケント氏:最後のチャンス?意味が分からない。ここで決めちゃうってこと?

青山氏:決められないです。決められないことを下村さん・・

ケント氏:ということは、最後のチャンス・・・諦めるということ?

青山氏:違います。

ケント氏:なんだろう?

青山氏:一平ちゃん、何かある?一生懸命考えてる。

居島氏:過剰な、何か、期待はもうしない方がいい。

青山氏:それは違うけど、いい線いってると思いますね。これは、下村さんとこの話してないですよ。僕はそういう打ち合わせしませんから。やろうと思えば、下村さんと電話できるけど、あえて、していません。
でも、まず大事なのは、この記事では、下村さんが幹事長代行としか書いてないけど、本当は、安倍総理の最側近のひとりです。それで、交渉事は総理も周りにおっしゃってないけども、下村さんは感づいていると思う。
そのうえで、これ、ケントさんが不信に思われるくらい、これで最後だと。で、12月15日で決まる見通しはゼロです。12月15日に多少深まることはあっても、例えば、どういう風に返還するか決まるなんてことは無いです。そのうえで、これをおっしゃってるのね。一平ちゃんが言ったことに、やや関係があって、国民に、「すみません、覚悟してください」と。諦めるとかそういう話では無くて。
たくさんの国民が反発する。既に、青山の野郎が反対してる。僕は反対してます。水面下で。
昨日、独立講演会でも、なぜ反対しているか申しました。今日は全部は言えないけれども、既に反対していて、総理には伝わってますよ、僕の反対は。下村さんに伝わってるかどうかは分からないけど。
つまり、国民の常識、健全な常識ね。それから、国際社会の常識からしたら有り得ない。
すみません、これ、関西の言葉で柔らかく言いたいんですけど、「それ、有りえへんやろ」ということを、安倍さん、今までどうやって表現してたかというと、「新しいアプローチ」と言ってたんです。
新しいアプローチが必要、新しいアプローチをやると言いながら、その中身、全然説明されてきませんでしたね。これが、説明すると、世の中ひっくり返る話だからです。
これね、くどいですけど、交渉事だから全部は申し上げられないけど、こういうのって、一番大事なことは、相手の立場に立って、目線を向こうに置いてみる。すると、今、ここはモスクワで、ケントさんだけは依然としてアメリカ人だけど、僕たちがロシア人だとすると、1つは誰でも分かるんだけども、ロシアでは、小っちゃい頃からの教育として、北方領土というのは、ロシアの若者が血を流して、漸く得た正当な領土だってことを、ちっちゃい頃から、もう70年以上経ってますから、その教育ばっかり受けた人しか居ないから、みんな、そう思い込んでる。戦争終わってから、不法侵入しました、侵略しましたなんて教育は無くて、僕がモスクワへ行くと、相手とむちゃくちゃ大喧嘩になるのは、向こうは完全に信じ込んでいるから。1時間、2時間で、「そうなのか」なんて言ってくれる人は一人もいませんよ。だから、僕はロシア語できないので、英語できる人に声かけられるけれども、わぁわぁなる。それでもね、それがきっかけになって調べてみたら、ちょっとロシアおかしいかもって人が実際に居るんですけど。37:50
話を元に戻すと、ロシア国民の多く、殆ど全員は、「この領土は返すなんて有り得ない」と。だいたい、無理に奪ったんじゃなくて、戦争の結果として当然のことだということなんですよ。そのロシアの目、それは誰でも分かるけど、もう一歩踏み込んで考えてもらうと、もしも、たとえば1956年に日ソ共同宣言ってあって、そこでは、なんと、「平和条約が無事に結ばれたら、歯舞・色丹は返します」と書いてあるわけですよ。
僕らは、まず、みんなに理解しておいてほしいのは、歯舞、色丹というのは、とてもちっちゃいです。北方領土全体の7%しかないんです。だから、歯舞、色丹の2島返ったと、もし、そうなって、新聞がそう書いたとしても、4島のうちの2島じゃなくて、逆に、93%の私たちの領土は、もう永遠に返ってこないだろうということになるわけです。
で、これも、頭の整理で覚えておいてほしいんですが、国民が如何に知ってるかが大事なんで。
国後島は沖縄本島より大きいです。そのすぐ横、上、北のね、択捉島は、この私たちの東京都よりも大きいです。
だから、国後、択捉はとても大きな豊かな島で、しかも、今は、この辺りにメタンハイドレード、表層型の、僕らが長年やってきた性質の良いヤツ、取りやすい奴がこの辺りにありまして、ちゃんとあるわけです。だから、メド・ベーチャさんは、大統領の時に、今、首相ですけど、国後島にソ連、ロシアの首脳として初めて足を踏み入れたんです。メディアは訳わかんなくて、いいかっこしたんだとか言ってたけど、そんなことじゃなくて、資源の点からも、国後、択捉は、つまり、この辺(歯舞・色丹側)には今のところ確認されてなくて、こっち側、日本海に近い方は、ほぼ確認されてるから、資源の意味からも手離せないというメッセージを出したんです。
39:51
それで、話を元に戻すと、後、トラ撮りまで4分?
ここが返ってきたとするでしょ。だって、1956年という日ソ共同宣言という、明記されてるんですから。
これ(歯舞・色丹)が返って来たら、私達日本国民は、ごく健全な常識として、当然、もう、ロシア軍は居なくなる。自衛隊がそこに行って、北海道に非難なさってる、これ、いつも言いますが、「元島民」じゃないですよ。勝手に「元島民」って呼ぶな、政府も自民党もマスコミも。「島民」ですよ、今も。
70年の長きにわたって非難を強いられてるわけです。緊急避難を!
で、その方々が、お戻りになるのであれば、当然、島民を守るのは日本国自衛隊であり、あるいは日本の警察であり。そうでしょ?消防だったら消防でありでしょ。それを国家主権というわけです。
実は、新しいアプローチなるものは、ロシア側から見たら、それが困ると。なんでかというと、一番、肝心要の、ちょうど、今日、ケントさんがいらっしゃるので、そうなったら、ここは当然、日米安保条約が適用されるんですよ。当たり前でしょ。
でも、これは、ロシアから見たら、米軍がここに迫り出して来る。それだけは絶対受け入れられないんです。
だから、プーチン大統領は謎の言葉を、一般的な謎に見える言葉を何度も発してて、「日ソ共同宣言は、確かにあるけれども、返還された後に主権がどちらにあるかは書いてない」と言ってるわけです。
僕自身も、最初にプーチンさんのこの発言を聞いた時には、ケントさんが今「え?」っておっしゃった。
返還された後も、主権がどちらになるか分からないというのは、プーチンさんは、ロシアに主権が残るかもしれないということを言ってるわけですよ。

ケント氏:それ、変だわ。

青山氏:変!変ですよ。それ、国際社会から言ったら有り得ない。有り得ないけど、実は、それを言ってるわけ、プーチンさんは。

ケント氏:それじゃあ、返還したということにならないですよ。

青山氏:はい。そう言ってもいいし、それから、プーチンさんが、その後に、「共同経済活動」って言ったでしょ。経済の話だけだと思うでしょ。違います。「共同経済活動」というのは、ロシアの主権が変わらない状態で、日本企業の優れた技術力は来てほしいという意味なんですよ。
42:09
ケント氏:そういうことですよね。

青山氏:もう一回言いますが、交渉事ですから、これに、日本がどう対峙しようとしているかというのは、これ以上申しませんけども、下村さんがおっしゃってるのは、こういう現実を、僕のあくまで推測ですけども、最後のチャンスとか、これを逃したらダメになるというのは、この部分、ケントさん、アメリカ国民のケントさんもビックリするような話が出ても、国民になんとか分かっていただけないでしょうかということを、言おうとしてるわけですよ。
もう一回言っときますが、僕は反対です。
それは、もう1点だけ言うとですね、下村さんがどうとか、安倍総理がどうとか、岸田外務大臣がどうとか言う以前に、日本国憲法が主権を否定してるでしょ。
「国の交戦権は、これを認めない。」って書いてあるんですよ。43:02
僕が日本国だとしたら、ケント・ギルバートという個人じゃなくて、アメリカ合衆国として、僕にパンチ入れたら、相手がケントさんだったら、僕がこうやって空手も使って反撃できるけれども、ケントさんが国家としてやったら、「交戦できない」って書いてあるんですよ、憲法に。
じゃあ、北朝鮮の拉致被害者を取り返せるわけがないじゃないですか、それだったら。
あれ、金正日総書記は、だから、分かってるから、2002年の小泉王朝の時に、「北朝鮮の国家機関が拉致をやった」と言ったんですよ。誰か犯罪者のせいにしないで。
その状態で、領土交渉をやったら、このようなことになるのが、僕らが一番分からなきゃならない現実。
護憲派とか改憲派とか、分かれて争ってる場合じゃない。この坂上がったとこの国会も。

ケント氏:舐められちゃいますよね。

青山氏:はい。こんな基礎的なことが分かってないのかというね、国会議員が一番。
じゃあ、そのうえで、すみませんが、ケントさん、僕のトラ撮りを先にやらしてください。

ケント氏:はい、どうぞ。
44:11

※ここからは、リアルタイムでの聞き取り状態です。二度聞きをしていません^^;
ですので、箇条書き&間違ってたらごめんなさい^^;^^;^^;

<トラ撮り>
領土問題特命委員会
選挙に関係ないから(票にならないから)議員席は空いてる。
官僚席はいっぱい。
猪口くみこさんもよく来る。

相手が何を考えているか。
尖閣諸島は、領土問題起きたことがない。
日本人は、尖閣諸島や竹島の天気予報見たことない。
中国は、尖閣諸島の天気予報を放送している。

官僚は、「天気予報はちゃんとやってます。釧路地方に含まれてるんです」・・という。

官僚は、内閣の責任だと言ってる。
気象庁に言ってもだめだ。
安倍総理に言わなきゃだめ。
新藤さん「何度も内閣に申し入れしてますよ」

言ってるだけじゃだめ。
与党の責任。
内閣の責任を転換させて、言い訳しないで、北方領土、竹島、尖閣の天気予報をするべき。

現実は、中国が尖閣の天気予報やってるから、気象庁が独断で天気予報をすることはできないだろう。
基本的に、総理大臣が結審して降ろせば、一瞬で決まりますよ。

気象衛星ひまわりは世界最高水準。
だから、弾道ミサイルも含めて、できることをやってない。

国会議事堂は、もっと、国民が手続きなしに見学ができるようにするべき。
ホワイトハウスは、並んでるだけで、見学できるようにしている。
ボディチェックは厳しいが。
外国人は入れないが。
国民の見学は可能。

国会、雪の日なのに、幹部はとんでもなく朝早くから来てる。
僕は一番乗り。

地方議員政策セミナー
派遣されて行った。
講演料は受け取らないのが原則。
だけど、控室で商品券を渡そうとする。
「僕が献金を受け取らない」と知ってるから商品券にしたみたいだが、他の人は現金なんだなと思った。
僕は、清水秘書に商品券の件を任せて講演した。
清水秘書が、帰り間際、主催者の側に商品券をはいって渡して、即座にタクシーに乗り込んだ(笑)
こうやって、(商品券を)断った話はメディアに絶対に出ない。

※ここまでです
後は、動画を見てくださいね^^;
https://freshlive.tv/toranomonnews/62938

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