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【真相深入り!虎ノ門ニュース 新春SP】1月6日(金) 武田邦彦×須田慎一郎×井上和彦 その2 [目から鱗@@;]

こんばんは^^

昨日のつづきです^^

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https://www.youtube.com/watch?v=2mfTwE1xzfI
【真相深入り!虎ノ門ニュース 新春SP】1月6日(金) 武田邦彦×須田慎一郎×井上和彦


居島氏:ま、そこで、当然、外交と安全保障はセットで舵取りということになってくると思いますけど、井上さん、いかがでしょうか?

井上氏:やっぱり、ここに出て来る安倍さんというのがね、安倍さんという方は、だって、9年、もし、本当におやりになってくれればですよ、この先の政治でね、慣れておられますよね。物凄くいい国が出来上がるだろうと、ほんと思うし、それこそ、共和党の候補でね、マルコルビオという人が居たんです。僕は、このマルコルビオがなってくれたら、本当に良かったなと、安倍さんと本当にガッチリねえ。そうなったら、アメリカ合衆国というのを、ものすごく期待をしたんですけど、マルコルビオが早くも敗退したときに、こりゃもう駄目だわという感じは受けました。でも、まあ、結果としては、トランプ大統領になるわけじゃないですか。今月、トランプ大統領になった時に、どう転ぶかといったら、やっぱりね、日本の安定したリーダーを、みなさん、尊敬するでしょ。二重国籍の奴なんて、たまったもんじゃないですよ、こんなの。それはね、有り得ないじゃないですか。今日だってね、共産党が一緒になる。有り得ないでしょ。そんなこと考えたら、僕は、間違いなく、安倍さんが。この間、台湾へ行ってきた時にね、去年年末、台湾行ったら、台湾のみなさんがお話になるの、安倍さんの人気って凄いんですよ。台湾で凄いですよ。やっぱり。もちろん、お爺さんの時代からもそうなんですけども、安倍さんの、凛とした姿勢っていうものがね、やっぱり、台湾の人達には、非常に頼もしく映る。中国に尻尾振ってね、アホみたいなことばっかやってる馬鹿な政治家がいっぱい居ますけど、それとは全然違うって、やっぱり。見た目もそうですけどね。

武田氏:井上先生は、安倍さんを支持してるけどね。政策とかは別にしても、何しろ、毎年毎年、首相が代わる時代は脱して、安倍さんという人が居て良かったね、日本は。居なかったら、また一年一年で変わってたらたまらないもんね。

須田氏:だからね、僕は、こう思うんですよ。これね、調べてみると、先進国の政党で、任期が設定されているのって日本だけなんですよ。一期2年、三期まで参戦禁止でしょ。三期9年になるでしょ。要するに、三期9年なんて要らないんだろ。要するにね、次に親父ギャグを言うと、任期とは人気が無くなったら無くなりゃいい話で、(p≧∀≦q)(^O^)(^O^(笑)

井上氏:親父ギャグ最高!(笑)

須田氏:だからね、支持率が低くなってきたらね、2020年までやらなくていいし、支持率が高く維持できていれば、2020年、2021年以降もやればいいと思う。

井上氏:そのとおりだと思う。支持率に従うのが民主主義だと思うんで、自民党の中の理論だけで、安倍さんが居なくなって、あんなのが、あんなのが来たら、えらいことになりますよ。
27:49
須田氏:とは言っても、安倍さんとは、凄くバランス感覚がある人だから、次、おそらくは、岸田さんですよ。安倍さんの意中の人は。外務大臣。(居島氏:所謂、禅譲ですか?)禅譲ではなくて、岸田さんの手柄になるようなことを、いろいろやってあげてる。オバマ大統領の広島訪問だって、あれ、裏を全部やったの官邸なんだけど、岸田さんがやったようにして花を持たせてるじゃないですか。そういう形で、要するに、岸田さんに花を持たせる。背景に何があるのかというと、やっぱり、清和会の政権が、どっちかっていうと自民党の中では右なんですよ。保守的ですよ。これがずーっと続けるというのは、またよろしくない。やっぱり、岸田さんの所属する派閥、宏池会。これは、自民党の中ではリベラル。振り子じゃないけれども、バランスとってやるべきじゃないかというのが、安倍さんの腹の中なんですよ。そういった意味では、非常にバランス感覚の優れてる人で、いつまでも俺がやりたい、とかね。しがみつくとかね、別に褒めてるわけじゃないんですよ。褒めてるように聞こえるかもしれないけど。

井上氏:そこは、僕は、安倍さんが、安倍さんの存在というのは、さっきの台湾など、ああいう外国の方からもね、日本の総理に、これだけ拍手喝采を送る、これってね、やっぱり、物凄く、世界の人から注目を集めてるんだなあっていうのがありましたね。それは、ロシアでも同じだったんですよ。ロシアのウラジオストック行った時に、安倍さんの名前が出て来るわけですよね。早く、プーチン大統領に行ってくれと、去年の中15日の話になりますけどね。やっぱり、安倍さんの動きというのを、世界が見てるっていうのはね、僕は、物凄く、今までとは違うものを感じますね。

武田氏:まず、寿司なんかもね、海外で、物凄く日本食を、日本のラーメンも結構いいんですよ。それから、外人に評判がいいと言えば、シャワートイレとか。ウォシュレット。だから、安倍さんも活躍するのが、ちょうどいいですよ。お土産いっぱいあるし。

須田氏:こういうシーンがあったというのを聞いたことがあるんですよ。GAにロシアが入ってた時代。プーチン大統領がメンバーだった時代なんですけどね。それは密室での会合になったわけですけど。オープンになってないですね。オープンになってないことを利用して、プーチンはこういうことを言った。まず最初にオバマ大統領に、「あなたは、穏健派なんだってね。」じーっと目を見ながら言う。メルケルに対しても「あんたも穏健派なんだってね」「いいねえ、うちの国では、穏健派なんて言った途端、殺されちゃうんだよ!」って恫喝したんだって。で、オバマはどうしたかというと、ずーっと上を見てた。メルケルは寝たふりしてた。っていうね。安倍さんだけですよ、ちゃんと目を合わせて話をしてたというのは。それが、外交の舞台なんですよ。

井上氏:須田さんが言うと、物凄く説得力がありますね。なんかもう、引き込まれましたもんね。
(^O^)(^O^)(笑)

須田氏:意外とさ、お坊ちゃまで弱く見えるかもしれないけど、安倍さん、結構、腹が据わってるよね。

武田氏:一回失敗したからね。あれでね。あのあと、一年くらい経ってから安倍さんとパーティで一緒だったり、お母さんに会ったりしたけど、あの頃、ちょっとひ弱だったけどね。今と全然感じが違いますね。

居島氏:いかがなんでしょう?ロシアのプーチン、トルコのエルドアンとか、イスラエルのエタニアン、いわゆる独裁者タイプと言われる人たちと、意外にスィングするというか、

井上氏:決められるリーダーだからでしょうね。決められるリーダーと、決められないリーダーがあるじゃないですか。決められない、自民党だって。だいたい決められないリーダーで、なんかあったら、「遺憾の意」とか言うんですよね。「あかんのあ」とかね。「おこるでのお」とかね。そんなもん、誰が聞くんで。

須田氏:だから、今までの保守政治というのは、ある意味、足して2で割る、誰も損をしない。これ、野党に対しても。それが、55年体制だったわけですよ。社会党と、旧社会党の自民党が、国会ではぶつかり合ってるように見えるんだけど、テーブルの下で手を握り合って、手柄を渡してた。そういうような出来レースの時代があった。ところが、それでは、国が回って行かなくなってきた。結果的に、それがやらなくなったものだから、要するに、民進党、旧民主党の方は、完全に対立の方向を打ち出して来た。そうすると、それを、自民党の中でやろうとしてるんですよね。だから、リベラルから保守的な政策を、両方とも巻き込んだ。もうね、民進党は要らないと思うね。僕は。

武田氏:僕がいつも言ってるように、自民党コンビニエンス説。コンビニエンスストアみたいなもので、行ったら全部揃ってる。自民党だけで。昔は、こっちとこっちが・・・。だから、自民党以外の野党はそれをよく考えないと、全部、今みたいに一緒になっちゃいますよ。

井上氏:でも、民進党の役割って、ウルトラマンとかウルトラセブンで言う、怪獣とか宇宙人役って感じで、やっぱり、最近、プロレスに喩えると、批判を浴びますけど、悪役レスラーって居ると思いますよ、ああいう。

須田氏:おかしくない?政党の党首がさあ、芸名で名乗ってる、フルネームじゃないっていうの

井上氏:だから、ほんとに、僕は、蓮・舫さんだと思ってる。みんな、誰でも思うじゃないですか。そう思いません、みなさん。だって、蓮・舫さんでしょ。
(笑)

居島氏:この番組、石平さんには御登場いただいてますけど。
(^O^)(^O^)

須田氏:穿った見方すると、謝蓮舫じゃない?戸籍見たいよね。

井上氏:見たいですよねえ。これねえ、なんか、台湾の総統選挙に行ったとか行かないとか、って話まであるんでしょ。あれって、どうなってるのかなあって思って。調べば分かるでしょ。あれ。

居島氏:厳密に言えば、有耶無耶のままですよね。

井上氏:有耶無耶のままでしょ、何にも。このへん(首筋)、キーって立ってる、こっちがイラって来るでしょ。一平ちゃん、ならない?

居島氏:余程、腹に据えかねてるんですね(笑)

武田氏:だけど、井上さん、それでも、蓮舫さん、選挙に出たら、結構、票を取るじゃないですか。票を取るってことは・・・・何か、彼女って物凄い如何わしいじゃないですか。だって、国籍は分からない、外交官でも、日本国籍じゃなきゃ外交官務まらない。当たり前だけどね。だって、日本人じゃなきゃ、外交できないから。相手の国と調書合わせるから。それなのに、首相にもなる候補者が、国籍も分からないんでしょ。だから、それで、みんなが、日本人が支持するっていうところは、どうですか?

須田氏:でも、鳥越俊太郎だって、票入るんだから。

武田氏:鳥越俊太郎が入るんだからねえ。あれ、女性問題が出てきて、落ちてよかったねえ。

井上氏:あれで救われたと思いますよ。だって、あれでなったら、えらいことになりますよ。

武田氏:彼と、一回か2回か、2回か3回か、一緒に仕事したけど、ほんとに、嘘の塊みたいな人だった。言ってることと、全く・・

須田氏:見てくれだけ。あのヘアスタイル、セットするのに1時間かかるんですよ。僕は、これ、5分。
(^O^)(^O^)テレビ出たとき、隣でね、ずーっと自分でヘアスタイルをセットしてて、あれで1時間かかるの。

武田氏:イケメンも大切なんですよ。イケメンじゃないからって、僻んじゃいけないの。
(^O^)(^O^)
居島氏:今取り上げられた人達はねえ。それじゃあ、日本はね・・・(/_;)

井上氏:鳥越氏も出なきゃよかったって思ってると思いますよ。

須田氏:武田先生は立場が別なんだけど、同じジャーナリストとして、(鳥越氏は)特定の個別企業のコマーシャルに出たでしょ。信じられないことだよね。

井上氏:有り得ないじゃないですか。

須田氏:我々は、ニュートラルじゃないといけないのに、個別企業のコマーシャルに出たんですよ。特定の企業のコマーシャルに出たら、その企業を批判できないじゃないですか。

武田氏:僕も学者だから、いけないかな?

須田氏:いや?学者はいいと思う。何か出たんですか?

武田氏:葬儀屋さんのコマーシャルに出てる。
(^O^)(^O^)
須田氏:それはいいんですよ。もうすぐ、ご厄介になるんですから。

居島氏:いやいや(p≧∀≦q)

武田氏:僕ね、自分の人生に終わりが無かったら大変だから。退屈しちゃって。井上さん、明日くらいでもいいんですよ。その覚悟でやってるでしょ?

井上氏:まあねえ^^;^^;

居島氏:安倍政権、盤石の態勢で。

井上氏:行かなきゃダメです。だって、みなさん、安倍さんのこと、望んでますって。これ、間違いなく。だって、どんどん上がってて、みんなが悔しい悔しいって思ってるくらい。あの11月の末から、どんどん支持率が上がって、何あれ?って^^

須田氏:ただね、1つだけ心配事があるんです。ハッキリ、この番組で言いたいんだけども、要するに、自民党の当選回数1回の新人議員、馬鹿ばっかりなのよ。志が低いんですよ。要するに、全然地元の選挙区を回らずに、安倍さん人気で勝ってきた連中。安倍の風で勝ったんですよ。それが、今、危なくなってきてるのね。危なくなってきたら、また、安倍さん人気に頼ろう、自民党の看板に頼ろう。ということで、地元を回らない、有権者の声も聞かない、っていう奴が山ほど居るんですよ。

居島氏:小泉チルドレンみたいな。

須田氏:ええ。もっと酷い。だからね、この番組でもご存知の、古谷さん居るじゃないですか。彼が今、選対委員長やってる。直接聞いたんだけど、「困っちゃったよ。」選挙危ない新人議員が来て、「私が落ちたら、困るのは自民党でしょ」僕が言ったの。「そんな奴、差し替えろ!切ろ!」「そのつもりだ」
おそらく、そのへんを、きちんとやって行かないと、安倍さん一人だけに自民党が頼ってる。安倍さんだって、ひとりだけじゃ、いい成績出せませんからね。

居島氏:本末転倒ですよね


つづく・・・

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