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【日本の危機】日本国憲法の真実について共に学ぼう❀4 [目から鱗@@;]

こんばんは^^

母の日、子供達には、お花やアロマオイル、高級ヘアブラシセットなどをプレゼントしてもらい、「いつもありがとう」と言ってもらい、とても幸せでした。

アドラー心理学の先生がおっしゃっていた「幸せの伝染」を私も発信しなくっちゃ❀
母親の家を訪ね、開口一番「いつもありがとうございます」
持っていたケーキを食べながら数時間おしゃべりして、プレゼントしたICレコーダーをすぐにカラオケ教室で使えるように、説明しながら、一緒に操作をして、1人でできるかどうか試してもらいました。
説明書を見るのが大嫌いな母なので、「ここに操作を書いておいて」と言われ^^;
簡単な図を描いて、大きな字で説明も簡単に。
「これで、使ってみて、また分からなくなったら、近くに先生が居るから(わたしのこと^^;)、いつでも呼び出せるわ」
と母親が言いました(笑)
ま、新しい機械というのは、実際に使ってみないと、分からないことが分からないものですもんね。
次回のお墓掃除の日程を決めて、「またね」と。
ま、毎月の月命日前後にはお墓参りするので、「またね」もすぐにやってくるんですけどね❀

父親が亡くなってから、何度か一緒に住もうと言ったのですが、「引越しは嫌だから、ここで独りで住む」と頑なに言い続ける母親には、こんな風に、ちょこちょこ呼ばれたら顔を出すことでしか支援ができません。
でも、それが、お互いにいいのかもしれないと、最近は納得しました。
人工関節が入って障碍者になって、マイピアが無いと外出できない母ですが、それでも、あっちこっちと自由に外出できる方がいいそうです。
ご近所の方が外出はお嫁さんに頼んでいる方が、結構ストレス溜まってるんだそうです。
やはり、誰かにお願いして出かけなければならない生活は窮屈ですもんね。
自由に動けることは幸せなことです。
もちろん、マイピアでは行けないお墓参りや遠くへの買い物などはアッシーくんをしますが、病院通いや日々の買い物は独りでできるようです。
こういう生活ができるのも、大都会じゃないからかもしれません。
年老いても、障碍者になっても、移動手段のマイピアで、ちょっと遠出もできちゃう、程よい交通量。
障碍者になっても、独りで逞しく生活している母親を見ていると、
自分の老後も、結構楽しんで生きることができるんじゃないかと想像できて、ほっとしたりします。
いいモデルになってくれているなあって思います。

仲良しの親戚の人がいつも言うんだそうです。
「施設に入ったら、お金はかかるし、自由は無くなるから、一日でも長く自分の家で生活できる為に、転ばないように毎日気をつけることよ」と。
以前は老人ホームの生活に憧れていた母親ですが(至れり尽くせりだと信じているので)、
親戚のその言葉を聞いてから、考えが変わったようです。
そっくりそのまま、私も自分への戒めになっています。
腰痛がこれ以上悪化しないように、寝たきりになって我が子に迷惑をかけないように、毎日気をつけて生きていかなくちゃと。

仕事仲間で、私より7歳も若い人が、
「年をとってくると、親を見て、自分の老後に置き換えて想像するようになったわ。40代の時は、年老いた親を見てもそんなこと想像もしなかったのに。」って言ってました。

いくつになっても、子は親の背を見て生きて行くんですね。
自分も、我が子に背を見せることができるような生き方をこれからもして行きたいなと思いました。

前置きが長くなってすみません^^;
それでは、今夜は、第4章「憲法が抱える矛盾」です。

この章を見て、日本と日本人を護ってくださっている自衛隊の方々が、
日本国憲法のせいで、日々、こんな苦労をしてるんだと知り、気の毒でなりませんでした。
なんとしても、憲法に自衛隊の存在を記載するべきです。
ぜひ、読んでみてくださいね。


あ、その前に、いつか伝えたいと、ずっと思っていたことを。

いつも読んでくださって、本当にありがとうございます❀
励みになっています。

これからも、真実一路で頑張りますo(^^)o
だって、お天道様は全てお見通しですもんね(^_-)-☆
真っ当に生きていれば、いい人生だったと最期に思えるはず☆
そう信じて、紆余曲折があっても、くじけず生きて行きたいなぁ❀
頑張れ、NIPPON!
頑張れ、自分!
(p≧∀≦q)


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「世界は変わった 日本の憲法は?」 ~憲法改正の国民的議論を~

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第4章:憲法が抱える矛盾

日本国憲法が生まれて、長い年月が経ちました。
この憲法は、日本人の精神を変え、日本の国の姿をも変えてしまいました。
最も大きな問題は、この憲法では、他国の侵略から、日本を護り切れないことです。

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そこで、この章では、具体的な例を見て行きましょう。

平成11年3月23日 日本海 能登半島沖で、事件が起こりました。
偵察中の海上自衛隊P-3C哨戒機が、不審な漁船を発見しました
すぐに、北朝鮮の工作船であることが判明。
海上保安庁の巡視船が追跡しました。しかし、足の速い不審船に振り切られてしまいます。
海上保安庁の巡視船では対処できないため、政府は、戦後初めて、「海上警備行動」を発令しました。
海上自衛隊の護衛艦「はるな」・「みょうこう」が出動し、不審船の追跡を始めました。
そして、直ちに、警告射撃を行いました。

実は、憲法9条があるため、自衛官は、敵が攻撃して来ないかぎり、自分から攻撃ができません。
北朝鮮の工作船の乗組員達は、もちろん、そのことを知っていたのです。
ところが、突然、工作船が、なぜか止まってしまいました。原因は不明ですが、エンジントラブルとみられています。

自衛官たちは、工作船への立ち入り検査をめぐって、緊迫した議論を交わしました。

この工作船は、違法に日本領海を侵犯し、犯罪行為を行った可能性があります。
船内には、拉致された日本人が居るかもしれません。
その為にも、船に乗り込む必要があります。

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但し、北朝鮮の工作船は、間違いなく武装しています。
そこへ乗り込むことは、命を失う危険があります。
それでも、24名の全隊員が、工作船に乗り込むことを志願しました

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しかし、自衛隊の船の中には、防弾チョッキはありません。
彼等は、防弾チョッキの代用品として、なんと、漫画の雑誌を腹に巻いたのです。
正しく、命をかけた決死の覚悟です。

ところが、いよいよ突入となった寸前、不審船は逃亡を始めました。
護衛艦も追跡をしましたが、海上警備行動発令から、およそ5時間後、ついに、北朝鮮に逃げられてしまったのです。

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この時、工作船には拉致された日本人が居た可能性があったと言われています。
もし、自衛隊が、他国のように軍隊であれば、停船命令を拒否した船に対しては、直接攻撃して拿捕することができたはずです

しかし、9条がある為に、ただ追跡するしかできなかったのです。
そのため、日本国民を守るべき自衛隊は、為す術も無く、工作船を捕り逃がしてしまったのです。

こうした問題は、近年、尖閣諸島で、より深刻になっています。

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平成24年9月以降 尖閣諸島周辺の領海に侵入した中国公船は、のべ417隻にのぼります。

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また、東シナ海では、中国の戦闘機が自衛隊機に異常接近し、中国軍艦が自衛隊のヘリコプターや護衛艦に対して火器管制レーダー照射を繰り返しました
これは、事実上の戦闘行為にあたる異常な威嚇です。

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しかし、そうした挑発行為に対しても、自衛隊は何の対処もできないのは、攻撃されるまで対処できない憲法9条による為です。

中国は、現在、更なる軍事大国化を進めています
中国の軍事費は、毎年2ケタの伸び率を見せ、平成27年度には、およそ17兆円にのぼります。27年間で41倍。
日本の防衛費は、およそ5兆円ですから、実に、日本の3倍以上

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ご覧のとおり、中国の脅威は増す一方です。

9条は、自衛隊のPKOにも暗い影を落としています。

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平成4年、カンボジアPKOの活動中、テロによって、選挙監視団で働く日本人2人が殺されました。
しかし、9条の制限を受けて、自衛隊は、選挙監視団を警護することができませんでした。
そこで、防衛庁が考え出した方法は、驚くべきものでした。

なんと、選挙監視団が武装勢力の襲撃を受けた場合、自衛隊員自ら弾の前に飛び出し、正当防衛で反撃するというものです。

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これは、「人間の盾作戦」と呼ばれましたが、自衛隊員たちに死ねと言っているのと同じです。
彼等の犠牲を前提にした言語道断な作戦でした。
先程お話した能登半島沖事件の時と全く同じです。
こんなことを許しておくわけにはいきません。

政府は、安保法制を整備していますが、憲法9条を変えないかぎり、これらの問題を根本的に解決することはできないのです。

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日本国憲法の矛盾は、9条だけではありません。

大規模なテロや大災害に対して、国民の命を守る規定が無いのです。

平成23年3月11日東日本大震災、それが恐ろしい形で明らかになりました

東日本大震災の直後、日本全国各地で、ガソリンや食料などが買い占められ、被災地に届けることができませんでした。
このため、1600名もの人々が、二次災害で命を失ったと言われています。

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津波に流された自動車を撤去するにあたっては、所有者に無断で行うことができず、
自治体、国土交通省、環境省が、1台1台ナンバーを確認して所有者を探す作業に時間をとられ、復旧が遅れました。

また、原発事故が起きた時 東京電力社長が出張中の関西から東京に急いで戻る為、自衛隊機に搭乗したところ、
当時の防衛大臣(民主党政権)の命令「民間人は新幹線か車で移動を!」により、離陸した自衛隊機は戻らざるを得ませんでした。
その結果、東京電力は、素早い対応が遅れたと言われています。

以上のこと全て、憲法の不備から生じています。
もし、憲法に「緊急事態規定」があれば、これらの事態を防ぐことができたはずです。

大規模テロに対しても、同様です。
だからこそ、憲法には、緊急事態に対応するための規定が必要なのです。

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日本国憲法の問題点として、もうひとつ「家族」について考えてみましょう。

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こんにちは、日本大学の百地です。

サザエさんが、今も高い国民的な人気を誇っているのは、なぜでしょうか?

父波平さんを演じた声優の永井一郎さんは、生前、このように語っていたそうです。
「戦後の日本は自由や個性という名目のもとに、家族と言う形を捨てた。
そんな中、『サザエさん』だけは、決して形を失っていない。」

サザエさん一家は、3世代7人の大家族です。
昔は、日本のどこでも見られた風景です。
サザエさん一家のユーモラスで温かな日常生活を見ると、誰もがほっとするからではないでしょうか。

東日本大震災では、家族や家を失った被災者の方々が、深い悲しみに耐えながら、互いに助け合い秩序正しく行動する姿に、世界の人々が感動しました。
大震災は、個人を絶対視し家族や地域社会、コミュニティの役割を軽視して来た戦後の価値観を、根底から取り直しました。
人間は、1人では生きていけません。
まして、あの想像を絶する大災害の中では、誰もが心細い思いをしたことでしょう。
その時、家族の絆や家族の価値の大切さが、改めて見直されたのです。

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家族は社会の自然かつ基礎的な単位というのが、世界の常識です。
そして、人間が、人格を養い、社会規範を身につける場所も、家庭、家族です。

その家族が、今、崩壊しつつあります。

今日、我が国では、1人世帯が増え、家族の基盤が歪み始めています。
親が子を虐待したり、子が親を殺したりしてしまうといった、痛ましい事件も後を絶ちません。

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その原因は様々ですが、はたして、今の憲法に問題は無いのでしょうか。

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日本国憲法の家族規定は、個人の尊厳と両性の本質的平等に基づく夫婦関係のみが基準とされています
従って、先祖から繋がる家族、即ち、祖父母、父母、子、孫、と続く家族については、何も述べていません

日本人が大切にしてきた「祖先を敬い、親を大切にし、子孫の繁栄を祈る」といった伝統的な家族観は、憲法のどこにも書かれていません。

その為、憲法学者の中には、憲法24条のいう「個人の尊厳」を徹底していけば、家族の解体に行き着くと指摘する人さえ居ます。

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そして、それが、今や、現実のものとなりつつあります
はたして、憲法は、このままで良いのでしょうか。

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現在、世界の85%以上の国の憲法には、家族保護の規定があります。

例えば、ドイツ憲法は、次のように定めています。
「婚姻および家族は、国家秩序の特別の保護を受ける」

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ドイツは、この規定を根拠に、国の機関として「連邦家族省」を置いて、家族政策を総合的に推進しています。

こうした各国の憲法の動きを、どのように見るべきでしょうか。

ご覧いただいたとおり、世界の多くの国々では、家族が社会の基盤であることから、憲法に家族の保護を定めています。

たとえば、フランスやドイツでは、家族保護を憲法に明記した上で、国が日本の4倍近い予算を投じて、家族保護の為の政策を推進しています

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ですから、個人の尊厳と共に、憲法に家族の保護を定め、家族を、国が積極的に保護して行く必要があります。

それにより、子供の教育や躾の場として、家庭、家族を見直し、家庭教育を再生することができます。
また、高齢者の介護を支える場として、家庭、家族を再評価し、福祉の充実に役立てることも可能となるでしょう。

家族には
男女の合意による婚姻で成立する横軸としての側面だけでなく、
祖父母、父母、子、そして、孫と続く縦軸の家族共同体という側面があります。

今、この縦軸が求められているのです。

今こそ、憲法に家族の保護を明記して、家族の大切さを謳い、家族の強い絆を取り戻す必要があります。

日本の将来を担う子供達の為にも、憲法に、「家族の保護」を明記し、家族の強い絆を取り戻そうではありませんか。

つづく・・・

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