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【虎ノ門ニュース】9条改正~拉致問題~天皇男系継承 [目から鱗@@;]

こんばんは^^

「テロ等準備罪」を新設する改正組織犯罪処罰法 成立おめでとうございます❀❀❀

まだまだ締めて行かなくてはならない法律があるようですが、まずは、これで、世界の先進国の一員として堂々と?肩を並べることができる・・・かな?^^;
まあ、初めの一歩!って感じでしょうか?^^;

最近の地上波のニュースを見ると、またまたデモ隊の映像が。インタビューも、この人、きっと日本人じゃないわよね?みたいな人達が鼻息荒く語っていましたね。きっと同じ方々だとおもいますが、安保法案の時に、安倍首相のことをヒトラーなんて言ってたけど、安保法案通っても、相変わらず、嘘を言いたい放題じゃないですか?しかも、公平な放送どころか、反対派のデモばかり映してるし。インタビューもそっちばっかりだし。ちっとも変ってないじゃない?今度こそ、綺麗にお掃除できるのかしらん?
共謀罪が成立したら亡命すると言ってた民進党の議員さんは、もう何処かの国に亡命できたのかしらん?

アメリカのように健全な野党(祖国を愛する野党)だけになるといいですね。
でも、アメリカも、最近は、かなり危険な野党に変わってる?(>.<)
生粋のアメリカ人の味方であるトランプ大統領がイジメられてますもんね(/_;)
アメリカも日本も民主主義の国じゃなくなりつつありますね。
選挙で勝っても、あの手この手で叩かれるんだから。
既に、アメリカのマスコミとハリウッドは、完全に中韓に乗っ取られてしまったみたいな動きですもんね(/_;)
あら、これも、日本と同じ構図ですね。マスコミと芸能界が外国人に乗っ取られてるところ。

日本テレビでは、今夜の番組の予告で、池上さんが、「実は、日本こそ世界のテロの先進国だった」って言ってました。ふむふむ、どんな内容か分からないけど、ちょっと録画予約しておkました。
いろいろ噂のある池上さんですが、この言葉に関しては、私も、数年前から、「これは事故ではなくてテロでしょ」と言っていたので、そこのところは共感できる・・・かなぁ?^^;(もう番組終わりましたね。どうだったのか、後でチェックしてみます)

9割事実を放送しながら1割の嘘を混ぜ込んで広めているN◎Kも、地上波の局も、みんな同じ穴の貉でしょうからね(>.<)呑気に信用モードでは見ることはできないと思っています。不勉強の身ですから、のほほーんと見ていると、まんまと騙されるんじゃないかって怖いですもん^^;

秋篠宮紀子妃殿下が、テレビは見ないご家庭でお育ちになったと聞いた時は、高貴な方は、俗世のテレビなんか見ないのねえと思っていましたが^^;今思えば、こんな捏造だらけのテレビ番組やニュースなんて、大事な我が子に見せたくはなかったのだろうなあって、ご両親のお気持ちが分かります。というか、ご両親の真意は分かるはずもありませんが^^;^^;^^;

一応、地上波は、見たくないパチ◎コやサラ金のCMを飛ばすことができるので、録画したものを見るようにしています。ニュースだけしか見ないと、真面目なご家庭の方々はおっしゃっていましたが、そのニュースですら、捏造だったり、偏向報道だったりしますから、それを見て、すべてを知っていると思ったら大間違いなのですよね。
かといって、タイムリーなニュース、天気予報は知っておきたいし。映像の方が分かりやすいし。^^;
その分かりやすいテレビで、偏向放送だなんて、なんて不便な世の中なんでしょう(>.<)
しかも、受信料まで徴収されて・・・。理不尽だわ。

理不尽と言って思い出すのは、以前観たアルベール・カミュの『カリギュラ』という蜷川さんの舞台。
理不尽よりもっと大きな力というか、不条理をテーマにしたものでした。
今の日本を取り巻く情勢は、ここまで来てしまったら、「不条理」の方が合ってるような気がします。

またまた前置きが長くなってしまいそうです^^;
ではでは、百田さんと西村さんの憲法9条改正のお話をどうぞ。
西村さんのおっしゃる通り、内閣総理大臣にその権限があるのなら、一気に憲法無効論が一番良いと思いますが、あまりにも反発が大きくなりそうですね^^;まずは、初めの一歩!を踏み出した方がいいのかなあとも思ったりもします。難しい選択ですね(>.<)

国民投票に向けて、帰化する人が急増しそうな気もします。既に移民?移住者?は増えているようですし。
敵も然る者、虎視眈々と安倍政権潰しを狙っているようです。
もっと、帰化の条件を厳しくすべきだと思います。踏み絵の如く、国歌斉唱、日の丸掲揚は必須科目^^;でお願いしたいです☆
これは、アメリカなど先進国では当たり前のことなんですから。
そして、国会議員は日本人onlyに刷新して欲しいものです


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https://www.youtube.com/watch?v=As7h0QoH4o4
【虎ノ門ニュース】2017年6月13日(火) 百田尚樹・西村眞悟・居島一平

◆9条改正駆け引き激化 4野党「改悪」に反対

西村:安倍総理が9条改正を・・・したことは非常に評価している。ハッキリ言っとくが、無効な物を改正してどうするんだと。これはね、有効か無効かは学術論ですから。
例えば、アメリカのハーバード大学で、あのようにして成立した日本国憲法は有効か無効か、国際法学者が集まって、結論を出すことができる。
今の議論の次元で、何年もやって、改正したといった、そして大騒ぎした時に、無効な物を改正しても、何の意味も無いと言われる可能性もある。
国際社会の学術論というものを無視したらダメだよ。

かつて、韓国は、日韓併合条約は無効だと、朝から晩まで言うた時に、ハーバード大学が、有効か無効か審査しようと、ハーバード大学の学者、ケンブリッジ、オックスフォードの学者もおったんだろうと思うけども、審査して、「あれは有効だ」と言ったら、ピシャッと言わないでしょ。
これが、学術論というもんなんだ。日本国民のみならず、世界がこれを審査することができる。

例えばですよ、朝鮮半島に中共人民解放軍が雪崩れ込んで、朝鮮民主主義人民共和国憲法を作ったら、日本は、それを、有効と言うんですか?
日本国憲法を有効としてたら、それは無効だと言えないでしょ。
法の論理というのは、そんなものなんや。
法の論理で、世界に通用する次元で、しゃべらなあかん。

嘘書いてあるでしょ。「日本国民は、主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。」何を言うとるんねん。抗告?文書を読めと。
主権は、ダグラス・マッカーサーにあるということを、日米、日本と連合国が合意してるじゃないか。
主権は日本に無いんや。
従って、主権の存する国民が、この憲法を確定できるはずがないんだよ。
それから、問題は、9条。
9条をそのままにして、自衛隊を付けてどうするんだよ。


百田:今回、安倍さんがおっしゃったのは、1項、2項をそのまま残して、3項を付け足すということですね。

西村:自衛隊は何するんや。
国護るんでしょ。
国護るために、災害救助するんか?違うやろ。
国護るために、侵略者と戦うんでしょ。

9条2項に、「国の交戦権は、これを認めない」と明記しとるじゃないか。
交戦権が無いのに、どうして国を護ることができるんか。

百田:それと、もう1つ、「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。」となってますね。
つまり、3項で、自衛隊を認めるということは、この2項と矛盾するということになりますね。

西村:それで、無効論は、さっき、学術論としては、ハーバードでも、ケンブリッジでも、やれると。
結論は分かってる。無効だ。

それで、もう1つ、国家救国の戦略として、無効論を持っとかなあかん。
なぜか。
改正なんか間に合わないよ。これ。
社民共産交えてやっとるわけや。
今の次元で改正したとしても、今言うたように、交戦権が無いのに、自衛権行使できないやん。でしょ?
自衛隊というのは、軍隊として、よう入れんのかいのぉ?
ま、軍隊として入れたとしても、そのとおりにはできない。
間に合わんやないの。
ミサイル飛んで、今、新潟で、ミサイル避難訓練やっとんやろ?7分で飛んでくるヤツが、いつ飛んで来るか分からん時に、憲法改正してどないするんや。
内閣総理大臣は、憲法無効宣言して、我の決断において、国家と国民を守る、という措置を講じなあかん。

かつて、1回だけ、これをやった総理大臣がおる。
結論は反対やけどな。
福田赳夫内閣総理大臣。超法規的措置や。

MC:「人命は地球より重い。

西村:そう。「1時間毎に、ダッカに居る飛行機の乗客の人質を殺していく」と、「要求を呑まなかったら、殺し続ける」と言われた時に、超法規的措置を決断したよ。
今と同じやがな。

拉致被害者が北朝鮮に居る。ダッカの日航機に閉じ込められた乗客と、彼等と、一緒なんだよ。
お父さん、お母さん、本当に弱って来たなあ。
内閣総理大臣は、今、福田赳夫がダッカ事件で突きつけられた状況に居ると。
その時に、チンタラじゃなくて、
我は総理大臣に与えられた権限を行使して、日本国憲法の無効を宣言し、超法規的措置でやるんだ」と。
国民を救うんだ」と言うことくらい、言わないかん。
それが、戦後からの脱却だ。
日本を取り戻すというのは、そういうことなんだよ。
あの4党。4党なんて、議論する資格も無い奴らなんだ。野党4党。
改悪に反対。安倍総理の下での改正は反対って言うんでしょ。
なんやねん、これ。

百田:要するに、安倍総理の下では嫌だと。意味分かりませんよね。
西村:それなら、土居たか子の下で良かったんかいな。
MC:懐かしい名前ですけどね(p≧∀≦q)
百田:いきなり、西村先生は、
西村:いや、これが、俺の、今日の任務やねん

百田:あまりにも正しい原則論をズバッと言われたんで、これ、ちょっと、私も何て言っていいか分かりませんが、実際に、西村先生の言うたことは、原則的には、凄く正しいんですよ。
世界基準で言いますと、ハーグ陸戦条約になりますよね
つまり、他国が、ある国を侵略する。そこで、侵略したら、その国は、侵略した国の法律を尊重しなければならないというのが、ハーグ陸戦条約なんですね。
そこを、勝手に法律を書き換える、或いは、憲法を勝手に押し付ける。
これは、世界的には認められないことですよね
でも、これをやられたのが、第二次世界大戦後の日本とドイツ。

西村:ドイツはね、やっぱり、分かってたね。
ドイツは憲法をつくらなかった。ボン基本法ね。
占領下で憲法をつくってはならないと、ドイツは考えた。
百田:しかも、ドイツは、ボン基本法を、戦後、60回改正して、自国の憲法にしましたよね。実質的にはね。
ところが、日本は、70年間、1度たりとも、1行たりとも、全く改正していないというね。

西村:それでええんや。我が国の法文化というのは、不文法の国や
例えば、大宝律令、養老律令というのがある。これ、改正した記録無いけど。ということは、現在も続いてるんだけども、軍隊持ってたでしょ。令外官(りょうげのかん)。律令(の令制)に(規定の)ない(新設の)官(職)をつくると言う事でええねん。関東御成敗式目は、それでできてるねん。

北条泰時が、
「京都には律令というのがあるらしいけど、わし等そんなものも無い。こんなんで裁かれたら、漁師の仕掛けた罠にはまるようなもんや。」と。「そやから、俺らは、鎌倉殿の裁定を成文化して守る」と。
そして、これは、江戸時代を越えて、明治の初めまで、寺子屋で教えられておった
これが、我らの国やねん

百田:これまたね、いろいろな原則を言い出すと、いろいろあるんですけど。
実際には無理ですよ。無理ですけど、本当のところは、憲法なんてものは要らんのですよね
いちいち百何条も書く必要は無いんですよ。

西村:成文憲法ね。どこのアホが書いたんやと。
25名のアメリカ人や。
これ書いたんを、後生大事にする必要は無い。
我らはね、2600年以上に亘る不文憲法の国なんや

百田:そう、僕もそう思う。イギリスは、実際に、不文憲法なんですよね
西村:そうそう。

百田:イギリスには、憲法改正の必要が無いんですよ。つまり、憲法が無いから。
憲法が無いというのは、無法ではないんですよ。
つまり、憲法というのは、その時代、その時代の国民の常識ですよね。コモンセンスというやつね。
そうなってくるとね、時代によって変わって行くんですけど、それは当たり前なんですよね

よく言うのが、日本国憲法は、あんな百何条もあって、自国を護る、つまり、自国がやられた時に、どうやって守るのか書いていませんよね
ところが、「交戦権は、これを認めない」と書いているにも関わらず、これ、「交戦権を認めない」と書いたら、本当は、防衛の戦いはできないんです。

ところが、憲法学者は、「いやいや、憲法には書いてないけれども、国には、自然権として、自衛権があるんだ」と言うんですね
書いてないのに自衛権があるということは、本来、憲法なんか要らんということですよね

西村:それが、法解釈学
それで、法解釈学やって飯食うてるのが弁護士やろ。それと裁判官やろ。だから、現在もやっとるわけや。
憲法守って、国滅ぶ。
「俺は、この健康法を信じるから、死んでも、この健康法を守る」のと一緒やろ。
田母神俊雄のおっちゃんが、よう言うてたやろ。「死んでも、この健康法を続けます。」って。
何を言うてるねん。

百田:そう、全く一緒。
だから、僕が、よく喩えを出すのはね、かつてのソクラテスです。
ソクラテスは、ソリストを馬鹿にしたということで、結局、時の政権に、「お前は死刑だ」と言われたんです。
毒杯。毒を飲む、これで死刑や。
ソクラテスは、全く無実、冤罪。何人もがそのソクラテスを助けようとしたんですよ。
死刑執行人の男も、ソクラテスを助けたいから、「逃げてください」と言った。ところが、ソクラテスは、「いや、逃げない。悪法も法なり。」と言った。
つまり、悪い法律でも、それは法律なんだから、と言って、毒杯を呷って死んだんです。
私は、そのソクラテスの話を読むと、まるで、今の日本の憲法学者が、正にソクラテスやなと。
つまり、憲法は完全に、今の日本には悪法なんです。 他国に攻められたら、どうしようもない。
国民も国土も護れない憲法。

ところが、憲法学者は、「憲法を守りなさい」と言う。
「そんな、憲法を守ったら、私、死にますやん」
「でも、憲法は一番大事やから、憲法を守りなさい。」
これでしょ。
ただ、ソクラテスはね、たった1人で死んだ。これはいい。
ところが、憲法学者は、「国民の皆さん、一緒に死にましょう。」って言うてる。とんでもない話よね。これ。

西村:憲法学者というのは、何が憲法かって言えば、さっき言ったように、
「紙に書かれていない歴史と伝統にならっている二千年来の習慣が憲法である。」と。それを紙に書いたものが、成文憲法。
それなら、今も成文憲法と言われているものを、紙に書いたのは誰や?と。
誰もおらへんのや(居ない)。
勝手にアメリカ人が来て、書いただけの話やから
この条文を、あれやこれや言う必要は無いんやと。
歴史と伝統、つまり、国を護る義務が国民にあるか、そんなことを、この憲法条文に書かれてるかどうか考えずに、例えば、百田さんの「永遠のゼロ」の、あの若者達が、何のために突っ込んで行ったのか。と言えば、そこに脈々と、伝統として、「俺達は、家族と祖国を護るんだ。命かけて。」という伝統が、明確に流れとるんや。
そういうことでな。
憲法9条改正駆け引きが激化って、野党改悪に反対って、アホ、勝手にやっとけ。

そやけど、内閣総理大臣、9条を俎上に上げた以上、「憲法は無効だ」と。「俺は国家に備わる本当の憲法に基づいてやるんだ」と言う宣言をして、国土防衛の命令を自衛隊に、軍隊に発すると言うことを迫られている国際情勢だということくらいは、理解してもらわないかんな。
これ、言いたかったんや。

百田:こんなこと言うと、西村先生に怒られるかもしれませんけども、確かに、安倍総理がおっしゃった9条に3項を加憲する。プラスする。1項、2項は残してね。
これは、やっぱり、凄い批判もあります。
私自身も、どう思うかと言うたら、やっぱり、批判的なんですよ。
けれどもね、僕は、やっぱり、実際、西村先生がおっしゃるように、日本国憲法を一旦破棄する、無効にする、これは理想なんですけども、なかなか、現実は難しいと思うんですよ。

西村:そやから、誰も言わへんから、俺が言うとるんねん
選挙に落選しても言うねん。
そして、やっぱりね、今、百田さんが言いにくそうに言うてる。
安倍さんも、加憲やっとる。
やっぱり、自民と公明の連立構造というのは、悪いよ

百田:本当はね、自民が圧勝したらいいんですけどね。

西村:もっとハッキリ言え!
国家の防衛と国民の命、北朝鮮に拉致された国民の救出がかかった問題なんだと
問題意識を持ってくれと

百田:僕は、とにかく、70年、1つも変えれなかった。これを、兎に角、なんかええから・・・
「いきなり9条をガラッと変えろ、いきなり本丸だ」と言う人もいます。私も、それも正しいと思うんですね。
もちろん、西村先生のおっしゃるように、日本国憲法を完全に破棄してしまって、というのも正しいと思うんですが、やっぱり、現実論としては、僕は、これ、やたらと、現実妥協案ですけど、まず、兎に角、1つの、第1歩をズカッと踏み込む。
そうすると、「あ、憲法って、実際に変えれるんや。じゃあ、次で、もっと大きく変えよう」と。
最初、二の丸、三の丸を落として行くのも、手の1つかなあと思って、これ、ほんと、難しいんですけどね。
ただ、西村先生がおっしゃるように、非常に時間が無いのも確かですわ

西村:その順序は分かるやないか。「変えれるんだ」と。
ほんなら、「日本の女性は美しい」という条文を入れようと。そしたら、みんな賛成するわな。(笑)
ブスもおるけど、「日本の女性は美しいんだ」という条文を入れたら、賛成で国民投票。
この国民投票するのには、やっぱり4年くらいかかるやろなあ。
ほんなら、これで、1回4年や。次、またやったら、8年、12年、何回やらないかんのや。
もともと押し付けられた物やないか。
所謂、「弊履を捨てる」という言葉通り、やろうやないかい!と
それが、政治やろが。
ということを、僕は言うとるわけや。

百田:西村さん、難しいこというね。弊履を捨てる。ボロの服を捨てるということやね。

西村:藤原京時代の公家じゃあるまいし、俺達は武士の末裔やないか
永遠のゼロの青年達の、俺らは父親にしてる、日本人やないか。

MC:視聴者の方からメールを頂戴していますので、読ませていただきます。
「西村眞悟様、前略、西村先生にうかがいます。北朝鮮による拉致事件が進捗していません。拉致被害者、帰国を待つ家族共々、高齢化しております。なぜ、救出に行けないのか。忸怩たる気持ちです。9条が足かせになっているのなら、改正して、やるべきことができないのか。私たち国民に、何かできることは無いのか。もう、我慢の限界です。

西村:そこで、今ね、ポイントのご質問なんや。
憲法改正論というのは、(救出が)できないという。で、言い訳に用いてるんや。
今でも、「できる」と俺は言うとるわけや。今でもできるんだよ。
「改正しなければ、できません」ということは、「しない」ということなんだよ。
安倍総理は、今年の4月に、約束したやないか
拉致被害者救出集会に来て、「私が司令塔になって、拉致被害者を救出します」と

これは正しいんだよ。
ほんなら、司令塔になって、どうするんや。
司令塔になって話し合うのか。
司令塔になって話し合うのは、ずーっとやって来た
外務省に代わって、交渉に行くのか。
違うだろ。
司令塔になって救出するということは、北朝鮮の政府が崩壊しつつある時に、自衛隊に救出を命じて、奪還をさせるということなんや
このタイミングがいつ来るか分からん。明日来るかも分からないんや
あの三代目の豚の体制が崩壊する。あんなん続くわけ無いんやから。
その時に、「アメリカに行ってもらって、自衛隊は待機します。」
これだと通用しない。
そういう風な、差し迫った緊急の必要性、国民の命がかかった必要性があって、僕の、今の、学術論というか、無効論がある
これ1つ持っておかないと、いざとなったら、国、本当に、「健康法守って死にます」と言うのと一緒や。

百田:私は政治家でもない、民間人ですけど、民間人として、作家として、「自分は、国を護るために何ができるか」と。いろんな方法があると思うんですが、私は、憲法改正に関して、私のやれることは、兎に角、憲法改正も、今回、野党が4党反対してる。勿論、自民党の中でも、いろんな人が居ます。公明党もね。
で、私が自分でやれることは何かと、自分で考えた時に、兎に角、多くの人に、「この憲法が、如何に酷い憲法であるか」と、もちろん、さっき言ったように、70年前に、25人のアメリカ人、本当に、ド素人ですよね。
このド素人のGHQの民政局の25人が、適当につくった、1週間でつくった憲法ね。

西村:嘘を書いてあるからな

百田:それで、如何に、この憲法が出鱈目な憲法か。
ところが、今の国民の多くは、小学校とか中学校くらいに、「日本国憲法は素晴らしい」ということを、学校で、散々、教育された。それが、頭から抜けない。
でもね、今の若い人達は、この日本国憲法がおかしいということに、どんどん気づいているんです。
ただ、西村先生は別格ですけど、西村先生の世代の、団塊の世代、酷いじゃないですか。一番酷い。

西村:大学紛争時代の、そのままの意識で、70歳近くなってる奴がおるからな

百田:西村先生の同級生とか、みな酷いでしょ。意識が。

西村:俺が同級生であるということを隠して新聞社に勤めていた奴もおった。(笑)
同窓会で言うてたんや。
「俺なあ、西村が同じクラスやったこと隠しとるんや。」
某新聞社な。

****(探偵ナイトスクープのところは簡略にします^^;)****

百田さんの探偵ナイトスクープをつくっている方に、西村先生の京大法学部時代の同級生がいる。
関西はアホ、東京はバカって言う。
その、アホとバカの境界はどこにあるのかと調べた。
そして、アホバカ分布図をつくった。もうすぐ本も出る。
境界線を探していたら、三重で「たわけ」という。
更に探していくと、「だら」「あんごう」など、いろいろ出てきた。
面白いので特番で放送した。
******************************

西村先生が、憲法の話に戻して。

西村:25人のアメリカ人が英語で書いた憲法なんて、自由に解釈できてしまう
200年前に牛を追いかけていた奴らに、日本の文化のことなんかが分かるはずがない。
あいつ等に書かれた文章を翻訳して憲法や言うてた。アホやで、これ

百田:アメリカ独立宣言そっくりな部分が(日本国憲法の条文の中に)いっぱいありますよね
例えば、ここ、
「わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し」
ここ、リンカーンの独立宣言にそっくり。全く一緒なんですよね
ほんと、そっくり。ここまでパクったら、小説の世界で言うと「盗作」やと言われますね

西村:要するに、あいつらは、向こうの義務教育で習った知識しか無くて、日本の憲法を書きよったんや
日本語で書いたんじゃないから、こんなけったいな文章になっとる。
前文の嘘はね。
「ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。」
これ、嘘やろ。

そして、もう1つの毒。
「政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し」
日本国民は主権者やけども、日本国民のつくる政府は、国民に戦争の惨禍を与えるから、そして、3段目に来るんや。
「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」
俺らは主権者やけど、自分の政府を信じないんだと
そして、平和を維持するために、「平和を愛する諸国民」を信じるんだと。
アメリカ、シナ、ソビエトを信じると、言うとるんや

こんな毒を、日本の子供に教えて、日本の未来が開けるか?
これ読むたびに腹が立つわ。

前文と9条は、不可分一体で、これと一体なのは、東京裁判の起訴状や
これ、東京裁判と憲法の規範は、ずっと並行してあるねん。
だから、憲法は、東京裁判の起訴状、つまり、東条英機以下、絞首刑にするための文章ですわ

百田:私、来月、小学館から出るんですけど、「パール判事 日本無罪論」これが、文庫版で出るんですけど、私、それの解説を書いたんですけど、改めて、パール判事の、もちろん、原文は長いですよ。とても読めない。簡単に縮めて書いたパール判事の本を読んだんですけどね、改めて読み直したら、東京裁判、酷い裁判ですよね。
あんな酷い裁判、いや、裁判じゃないんですけどね。
だから、あの東京裁判をそのまま受け入れている、東京裁判で日本の悪が裁かれたと思っている、勘違いしているような国民がたくさんいますからね
ああいうのも、僕は作家ですけど、そういうことを、多くの人に知らしめたいなとは思いますね

西村:だから、カエルの楽園やな、今の日本は。

百田:本当にそうですよ。

西村:憲法をしゃべってたら、いろんなところに行くからいいなあ。^^
本当の憲法なら、憲法というものは、日本の文化そのものやもんな。本当の憲法なら。

百田:だから、本当の憲法というのは、その国民の持つ伝統、文化、死生観、宗教観、そういうものが、そこに凝縮されてないといかんのですよね
ところが、実際、日本国憲法は、スターリン憲法、リンカーンの独立宣言、フランスの人権宣言、ドイツのワイマール憲法、世界中の憲法から適当に使ったから、憲法を読んでも、前文もそうですけど、

西村:25人、よう書きよったなあ。アホみたいに。
百田:1週間でね。
西村:2月4日から2月12日までの間に、書きよったんや。よう書きよった。
百田:たった1週間でねえ。
西村:それは認めたるわ。(笑)そやけど、あの文章を、
百田:英語を2日で訳したんですよね。

西村:そうそう。あの文章を、例えば、ハーバード大学の教授に見せたら、不合格やで。
「第1条、天皇は、日本国の象徴であり日本国民統合の象徴であつて、この地位は、主権の存する日本国民の総意に基く。」
これを持って行ったら、「これは、法律の文章ではない。象徴とは何だ?言え。」と、教授やったら詰めるよ
「元首なのか、元首でないのか?」ということを詰めるのよね。
だから、法律は、よう書きよったけども、シロタというおばはんなんか、22歳くらいかな。
「私は、死ぬまで、日本の女性の地位向上に貢献した」とかな。

百田:なんか、1行入れたんですよね。女性の1行。シロタさんが入れたんですよね。

西村:日本は、千年以上前から、女性文学が花咲いた国じゃ
これから言い始めたら、また長いんですよ。(笑)恋愛の話に入ってくるから。

万葉集第1巻冒頭の歌は、雄略天皇の求愛の歌なんや。
田園で菜っ葉を摘んでる娘に対して。
そして、娘が応えた歌があるねん。
「こもれくのはつせお国によばいせし我がすめろ・・」

(※ちゃんと聞き取れなかったのですが、西村先生が言われた歌は、恐らく、この歌だと思います^^;
「隠国の泊瀬小国よばひせす我が天皇よ
奥床に母は寐寝たり 外床に父は寐寝たり
起き立たば 母知りぬべし 出でて行かば 父知りぬべし
ぬばたまの 夜は明けゆきぬ ここだくも 思ふごとならぬ 隠り妻かも」)


家にお父ちゃんもお母ちゃんも寝てるから、私、起きたら、気が付くから、ちょっと出られません・・という歌や。
それで、夜が明けるまで、天皇は、娘の家の前で、ぼーっと立ってるわけや。
何を示してる?
これは、物凄い、女性が主導してる国だったということ

雄略天皇というのは、朝鮮半島の南まで統治した、親族を殺戮した暴虐なる天皇やで
この天皇も、娘の承諾が無かったら、娘の家に入られへんのや
それを、万葉集第1巻冒頭の歌として歌ってるということは、これは、我が国の社会の形の宣言と、皇位の継承の在り方、男系の継承とは、我が国では、これだ!と言ってるわけや。
差別なんか何にも無い。
つまり、菜っ葉摘んでる娘が生んだ子供が男子ならば、天皇になるって言うてるんや。
だから、先ほど言ったように、
男系の継承と言うのは、日本の全ての女性が、天皇の母になる体制やから。
これは、女性を大事にせなあかんのや。

永遠のゼロの主人公も、女房の為に突っ込んで行って、突っ込んで行った後も(死んだ後)守っていたやないか。
そやから、500万も購読者が買うたんや。
この大将(百田さん)やからやで。
そういう意味では、戦後体制からの打破を、頭突きのようにしたんや。ヒビ割れたりせんのかいな。
(百田さんの頭のこと・(笑)

百田:テレビをご覧のみなさん、西村先生、本当にインテリでしょ。賢いんですよ。何でも(頭に)入ってる。憲法も全部入ってるしね。万葉集まで入ってる。もうねえ、ただの猛獣と違いますよ。
(^O^)(^O^)ただの大阪弁の猛獣やと思ったら違いますよ。(笑)

西村:話の続きやけど、500万の読者は、みんな若者やわ。
今までの「ワダツミの声」でも、なんでも、特異なあの時代、決してあってはならない時代の犠牲者として、距離を離して、本当は繋がっていないと思って行ってるけども、百田尚樹さんの「永遠のゼロ」の読者はね、自分と繋がってると、俺達もそうせないかんと、そう思って読んでるんや。読ましたんや。
この文化史的功績、政治的功績は卓逸すべきものがあるなあ。「アンクル・トムの小屋」と一緒やなあ。

百田:ありがとうございます。

西村:もう一遍、映画化してくれや。
(^O^)(^O^)

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