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【日本の危機】最終・地上波や産経以外の新聞で居なかったことにされた青山繁晴議員の質問と答弁 [目から鱗@@;]

こんばんは^^

今日は、母親をショッピングセンターへ連れて行く約束をしていたので、その前に、仕上げたいと思って、青山さんの国会中継の最後を聞き取りしていたのですが、同時に、虎ノ門ニュースもつけたままだったので、ところどころ聞こえてくる百田さんのお話に、思わず、え?(―_―)!!と、パソコンを打つ手が止まりました。
その中の1つに、またまた、反日組織の捏造と思われる話がありました。

あの沖縄の「幼稚園の屋根の上に、米軍の物が落ちて、ドーンという音がしました」「焦げた匂いがした」という記事です。
即調べた方がいらっしゃって、屋根に落ちていたプラスチックのカバーのあった場所の屋根は凹んでいなかったそうです。
これ、私も、写真を見た時に、
「相当軽い物なのかなあ、ちっとも凹んでないわ」と即座に思いましたよ。
保護者や関係者が、不安そうに「もしも子供のところに落ちたら大変なことになっていた」とか「ドーンという音がした」とか言ってるから、かなり凹むはずなのになあ?と思いつつも、半信半疑でした。

それが・・・やっぱり!でしたね(―_―)!!
屋根を確認した人が、「屋根に傷が無いじゃないか?」と言うと、しばらくしてから、「傷がありました」と言って来たそうです(笑)
そして、その傷は、プラスチックのカバーがあった場所から少し離れた所にあったそうですが、ちっちゃい傷だったそうです。はあ?って感じの(笑)
凄い音がしたのに、変ですよね???
しかもしかも、あのプラスチックのカバーは、今は使っていない旧型の物なんだそうです。
そういうことがバレ始めると、最初にツイッターで写真をあげて騒いだ人は、こっそり写真と呟きを削除しているんだそうです。
もう、性善説では見ることができない人ですね。マスコミも含めて、こういうことをする人達は。

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保育園に落ちた米軍ヘリの落下物、自作自演疑惑が浮上
http://netgeek.biz/archives/107990
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こういう偽情報が出るたびに思うのですが、
マスコミは、真偽を詳しく調べないまま、公共の電波を使って、騒ぐだけ騒いで、日本中に事実では無い事を広めておいて、その嘘がバレた時には、何の謝罪記事も出さず、謝罪会見も放送せず、その捏造した事を無かったことのようにするんですよね。

でも、日本の地上波や新聞で、最初の記事やニュース映像を見た国民は、ずーっと、信じたままなんです
インターネットで、事実を調べることのできない人達、調べる気の無い人達は、そういうフェイクニュースを信じたまま、井戸端会議や会社、宴会などで広めて行くことになるんですよね

そろそろ、地上波TV、産経新聞以外の新聞を見るのは止めましょうよ~^^;
って、ここで呟いても、結局、そういう人達は見てくれないので、事実を知っている人達の輪の中だけで事実が語られるという、悲しい現実があるんでしょうね(/_;)

事実を語る諸先生方のtwitterやブログや虎ノ門ニュースを、地上波TVだけしか見ていない人が見るはずもないですもんね(>.<)

しょうもないデキレースみたいな歌やお笑いのグランプリを長時間やって、嘘のニュースを流して、反日要素を組み込んだドラマを流して・・・。
「百害あって一利無し」とは、正に、今の日本の地上波でしょう
今地上波で放送されている健康情報も、武田先生が、真っ赤なウソっておっしゃってましたし。(どの番組か知りたい^^;)
信じて、翌日スーパーマーケットに買いに走っている方、残念でしたって感じですよね。
私も、数年前までは、いくつか信じて買いに行ったことがあります^^;
根性が無いので、無かったらすぐに諦めて、そのうち忘れていたのが、かえって良かったってことですよね(笑)

そうそう、今年の漢字は「北」だそうですが、インタビューに答えて「偽」だと言った小池晃・共産党書記局長が、安倍総理やトランプ大統領のことを非難するような発言をしたそうですよ。ま、いつものことですけど(―_―)!!
そして、最後に、こう言ったそうです。
「世界中にこういう偽り、フェイクということが広がった一年なのかなと。来年こそは真実の政治を実現する、そういう年にしていきたいなと思います。」(by小池晃・共産党書記局長)

「どの口が言う―!!!!!」ですよね。
虎ノ門ニュースの竹田さん&有本さんの曜日に出て来る『お前が言うな!』も、ピッタリです(笑)
今まで、お仲間が、どれだけの嘘八百を、日本中に撒き散らしたことか!!!!
・・・隊とか、・・・とか、・・・とか、・・・とか。
安保法案反対デモとか、まあ、嘘八百言いたい放題でしたよね~!
あら、認知症で、自分達が何を言ったのか、もう忘れちゃったんでしょうか?

あの方たちは、我が子には、どんな風に躾してるんでしょ。
あの竹田さんがいただいたハンコ、いいですねぇ
「踏み付けの刑」称する足跡ハンコとか(笑)
視聴者の方のプレゼントなんですよ☆GJ☆

あ、「そっくりそのままお返しするわ!」と、女性らしく言うのもいいですね(笑)
俗にいう、「ブーメラン」ってね(^_-)-☆

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171211-00000074-asahi-pol
共産・小池氏、今年の漢字は「偽」 首相の国会答弁に(朝日新聞)
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そして、パソコンを打つ手が止まったもう1つが、事実を報道しない自由を行使しているマスコミの一例です。

最近、沖縄の高速道路で多重事故があり、「誰も置き去りにしない」という米海兵隊の規範を、危険を顧みずに貫いた在沖縄の米海兵隊曹長トルヒーヨさんが、クラッシュした車から日本人男性を救出させた後、後続車にはねられ、意識不明の重体となったという事実です。
それなのに、沖縄メディアは、その事実に触れようとしなかったそうです。

事実と沖縄2紙の記事を掲載していた産経新聞をご紹介します。

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http://www.sankei.com/premium/news/171209/prm1712090014-n1.html
【沖縄2紙が報じないニュース】危険顧みず日本人救出し意識不明の米海兵隊員 元米軍属判決の陰で勇敢な行動スルー
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米海兵隊曹長トルヒーヨ氏の一日も早い回復をお祈り申し上げます☆
日本人を救ってくださって、本当にありがとうございました。


沖縄では、言論弾圧がかなり酷い状況のようです。
何度も、国連に沖縄の事実を報告に行った我那覇さんのラジオ番組が、圧力で強制終了になるそうです
とても協力的だったラジオ局にまで圧力をかけたようですね。
我那覇さん、負けないでほしいです。

小川榮太郎さんは、朝日新聞から物言いがありました。
6日に反撃開始!みたいですね (*´∀`p〃qパチパチパチ

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http://www.sankei.com/entertainments/news/171206/ent1712060016-n1.html
小川栄太郎氏が朝日新聞の申し入れに反論 森友・加計問題報道 「朝日新聞よ、恥を知りなさい」 HPに回答書全文を公開
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そしてそして、
ニュース女子を放送しているDHCテレビ局は、あの沖縄の事実を放送した日から、反基地組織の反日人間やBPOに目の敵にされてるように見えます。
各テレビ局が集まる会に参加させてもらえず、質問もさせてもらえないようです
証拠音声が、虎ノ門ニュースで流れていました。

だいたい、BPOって、「放送倫理・番組向上機構」ってことなんでしょ?
事実を報道しているDHCテレビ局をのけ者にするだなんて、変ですよね?

ま、「NHKと民放連によって設置された第三者機関」だそうですから、そこが放送倫理について、裁判所みたいなことしてるんじゃねぇ(笑)
それこそ、
「お前が言うな!」
「どの口が言う!」
「踏み付けの刑」ですねぇ(笑)

ああ、こんなに呟いてしまった^^;
いつも、すみません(p≧∀≦q)
青山さんの質問時間の聞き取りも、今日が最後です。

硫黄島の英霊の御遺骨を日本へ帰還させるべく頑張っている日本政府も青山さんも、なんて素晴らしいんでしょう。

硫黄島のお話を聞くと、いつも胸が締め付けられるように、キューッとします。
今回の国会でも、きゅーっとしました。
最後の安倍総理の言葉に。
『私も、総理就任後、硫黄島に参りましたが、正に、過酷な状況の中で、愛する家族と祖国を守る為に、国の行く末、そして、家族を案じながら、あの遠い硫黄島で亡くなられた御英霊の御遺骨の帰還についても、政府としても、全力で取り組んで行きたいと、このように思います。』

安倍晋三総理大臣で、日本人は幸せですよ、本当に
生きている国民を大切に思うのと同様に、亡くなった祖先を敬う心を持っているのが日本人だと思います。
その気持ちを失ってしまった時、それは、、日本人の心までが、共産主義の企むグローバル化に、まんまと乗っかってしまった証ではないでしょうか?
そう変わらせようとしている力に、できる限り抗い、恥を知るのが、日本人ではないかと思います。

恐らく、そういう心を育んでもらえなかった日本人が、共産主義の企むコミンテルンにまんまと騙されているのではないかと思います。
7年前、民主党政権の時に、西村氏の記事に書かれていたのは、以下のような内容だったそうです。

「政権をとった民主党の本質とそこから出てくる法案と東アジア共同体などという妄想を見ていくと、彼らが身を委ねている大きな流れがあるのが分かる。そして、その流れの起点は何かと振り返れば、それはコミンテルンだ。・・・(略)・・・

民主党の夫婦別姓法案推進は、家族を解体し、我が国の大化の改新以来の歴史ある伝統である戸籍制度を敵視するものである。つまり、この根底には、国民の結婚や出産という家族のあり方に関して国家を一切排除する思想がある。これらの政策は、戦後の「日本国憲法」においては、何ら不思議ではない。むしろ「憲法」によって根拠付けられているように装っている。

 しかし、これらの論理が向かうところは、我が国の国家と国民と家族の解体であり、これこそ、コミンテルンが共産主義革命のために各国に指令した方針そのものではないか。革命のために、共産主義者はまず既存の秩序特に家族の絆を解体することを狙う。今現在、民主党の推進する法案は、全てこの方針に合致する。」

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http://www.n-shingo.com/jiji/?page=495
コミンテルンは生きている
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今の政府の中にも、安倍総理の足を引っ張っている人達が居ます。
その人達は、与党に居ながらも、恐らく、根っこには、先程呟いた日本人の心が無い方が多くいらっしゃるのかもしれませんね。
次の選挙の時には、そういう部分にも細心の注意を払って行きましょう!
あ、その前に、反日野党を絶滅させなくっちゃ。ま、無理だろうけど^^;

どこまで引っ張るんだと思われそうですね。
すみません(__)
話がどんどん繋がって行くんです^^;

「僕の話は、全て繋がっている」と、よくおっしゃっている青山さんの時間に、今度こそ行きます(p≧∀≦q)
これからも、国会では、国の為に大切な事について、建設的な議論を交わしてほしいですね。
国民は、見てますからね!!!!!
嘘つき、反日、全てお見通しよ!!!!!


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【2017年11月30日 国会中継:参議院予算委員会 青山繁晴】最後まで

それで、みなさん、聞き取りにくい早口でしゃべったおかげで、まだ8分あります。
あと2つ、お伺いしたいと思います。

1つは、総理に、先程、北朝鮮の関連で、後回しにしたんですけれども、もう1点、これ、通告してありますが、北朝鮮の様々な現状、漂流者、漂着者が増える、それも、飢えにまた、苦しみ始めたようで、日本にとっては、許せないことですけれども、排他的経済水域の中で、不当な漁も増えていると。
そういうことも全部含めて考えると、拉致被害者の方々の救出については、最初にして最後の決定的な機会が訪れる可能性はあります。
決して、チャンスとか言うつもりはありません。それは、もし・・の有事になれば、朝鮮半島の普通の人々も、或いは、日本国民も苦しむことになり兼ねませんから。
チャンスとは言いませんけれども、機会が訪れる可能性があると。
従って、総理、先だっての予算委員会でも、不肖、私から、包括的救出チームを編成していただけませんか?、訓練も開始すべきではありませんか?ということを申しました。

もう一度申しますが、自衛官、警察官、消防官。消防官と言うのは火消しだけではなくて危機管理のプロでもあります。そういう方々に加えて、医師、看護師、保健師
あの飢えた国で、横田めぐみさんと言えば、40年間も取り残されて来たわけですから。
当然、医師、看護師、保健師が必要であり、それから、北の方言の分かる通訳
それから、本当は、日本に帰って来て、40年、50年後の社会に、突然、放り出されるわけですから、その対応ができる人々も含めた、謂わば、包括的な、本当に包括的な意味の救出部隊を編成していただきたい

まず、編成しないと、訓練も始められません
訓練して、全部手の内を見せるわけにはいかないという御答弁も政府側からありましたけれども、しかし、見せる訓練と見せない訓練があるのは、当然であります
ぜひ、たくさんの省庁に跨りますから、総理のリーダーシップをおいて他に可能性はありません。いかがでしょうか?総理

安倍総理大臣
拉致問題の解決は、安倍内閣の最重要課題であります
どんな事態の中においても、拉致被害者の安全確保を図って行くことは、当然、国の責任であると言う風に認識をしております。
委員のご指摘のとおり、在外邦人の保護救出が必要となる場合には、医療など、あらゆる分野の人々の力を結集し、官邸、省庁が一丸となって、対応にあたることが必要であると認識をしています。
また、政府としては、平素から、在外邦人の保護や救出が必要となる様々な状況を想定し、必要な準備、検討を行っております
そして、平和安全法制によって可能となった保護措置等の訓練についても、この法律ができましたから、順次、実施をしています
そのような訓練等の機会を活用するなどして、官邸、省庁間の連携を、今後、更に深めて行く考えであります

そこで、訓練の公開等でございますが、基本的には、どのような訓練をしているかということについては、救出にも関わってくることでございますので、今回は、基本的には、慎重にならざるを得ないと、こう考えているところであります

そして、また、同時に、自衛隊の活動については、国際法上の観点や、我が国の憲法上の観点から、一定の制約があることは、ご理解をいただきたいと思います

更に、半島有事の際に、拉致被害者の方々の安全確保の為には、我が国自身の努力に加えまして、同盟国である米国の協力が、特に重要であります
勿論、米国頼りだけではなくて、我が国ができることについても、全力を尽くして参りたいですが、同時に、やはり、米軍の協力も、極めて重要だと考えておりまして、これまで、米国に対して、拉致被害者に関する情報を提供しております
そして、また、拉致被害者の安全が脅かされるような事態に至っては、拉致被害者の安全確保の為の協力を、米国政府にも依頼をしております
どんな事態においても、拉致被害者の安全を確保することは、極めて重要であり、状況に応じて、様々な手段を駆使しながら、政府全体として、拉致被害者の安全確保に万全を期して参りたいと思います

青山繁晴
実は、昨日、予算委員の端くれとして、あの隅っこで、お聞きした総理の答弁の中に、米軍に救出を依頼しているからという一言があって、ちょっと心配してたんですが、今、おっしゃっていただいたので、あくまでも、日本が自国民を救出するんであって、アメリカに、その協力を求めてるんだという趣旨だと理解致しました

さっき、太平洋軍司令部に行ったという話もしましたけれども、小野寺さんから名前が出たハリス司令官におかれても、拉致被害者の救出に深い関心を持ってくださっているというのは、よく伝わって来ますので、やはり、司令官、お母様が日本人ですから、そのこともあると思います
必ず、機会を活かせる態勢をつくっていただきたいと思います

最後にお聞きしたいのは、(何か言われて?)はい、最後とは限りませんが。(笑)
残り、4,5分、ゆっくりお話したいと思ったんです。
それで、最後と申し上げたんですが。
実は、急に、話が変わると思われるかもしれませんが、硫黄島の御遺骨、英霊の方々のことです
これは、安倍総理は、ご記憶かどうか分かりませんが、私が民間人、民間の専門家の端くれの時に、松岡利勝農水大臣が自決なさった。その翌日に、たまたま、総理にお目にかかって、その最中で、総理は、恐らく、外交安保について、お話をお聞きになりたかったのに、第一次安倍政権の時です。僕から、硫黄島の英霊が、半分以上帰って来てないと。2万1千人が戦われて、その時点では、1万7千人、8千人が取り残されたままでした。
南方戦線でも、どこでも、たくさん取り残された英霊がいらっしゃいますけれども、日本の島は、沖縄戦を加えると、沖縄と、この硫黄島だけです。
沖縄は、まだ、さとうきびの中に御遺骨があると言われていますが
硫黄島の場合は、
その後、安倍総理が、一旦、退陣されましたが、再登板後に、硫黄島に行っていただき、そして、滑走路にも、跪(ひざまづ)いてくださって、訳の分からないメディアは、不思議な報道ぶりが有りましたけどね。「なんで跪(ひざまづ)いてるんだ?」という話が有りましたけど
滑走路の下にも、英霊がいらっしゃるんじゃないかと言う事で、総理は跪(ひざまづ)かれたと理解しています
で、やや、その後、進んだわけですけれども、未だ、半数の御遺骨が取り残されたままです

厚労省と防衛省が、本当によく連携してくださって、内閣の方々も含めて、民間人の集まりである硫黄島協会とも連携してくださって、随分進みました
実は、不肖、私は、3回、硫黄島へ行って来ましたけれども、ただ、未だ半数の御遺骨が取り残されたままになっているのは、事実です。

まず、日本の島で、これを解決しないと、世界に取り残された、特に、南方で取り残された方々の御帰還は儘ならないと思います
で、改めて、硫黄島に行き、そして、厚労省、防衛省と、じっくり話し合うと、やっぱり、残っている地域は、自衛隊が使っている滑走路ですね
それで、元々、旧軍が国?の滑走路があって、硫黄島の闘いの真っ最中に、硫黄島を占領したところの米軍が、大きな滑走路にして、我が国土を爆撃したわけでありますが、それをそのまま、自衛隊は、謂わば援用しています。1968年に硫黄島が、私達に返還されてから、使って来てるわけですね。
これ、現に、自衛隊が使っている滑走路ですから、なかなか引き剥がしたりしにくいという事情もあります
そこに、残りの1万人を超える方々が、全部いらっしゃるとは思いませんけれども、しかし、やっぱり、この件について、情報提供が少ないと思います

先日伺った時に、滑走路の一部を掘ってですね、そこに、自衛隊は、硫黄島に居る海と空だけではなくて、陸上自衛官も協力してやってました
滑走路の周辺地域から御遺骨が出てるということも聞いています
従って、滑走路以外のところの再調査も含めて、今後、予算をつけていただけるかどうかの瀬戸際だと思いますから、今日の特別国会の予算委員会で、敢えて取り上げました
これは、防衛大臣と厚生労働省に御答弁いただけるんでしょうか?

小野寺防衛大臣
硫黄島は、先の大戦に対して、大変な激戦が繰り広げられた場所であります。
戦争で亡くなられた日本の方々の御遺骨が、約1万1千5百柱眠っているとも言われていると承知しております
滑走路地区の下にも、旧軍が造った壕があるということが確認をされております
私も、何度か行っておりますが、前の防衛大臣の時、平成25年10月、硫黄島を視察した際に、戦没者の方の遺骨収集機関は、国の責務として、政府一体となって、取り組むべき重要な施策であると、改めて認識を致しました

防衛省自衛隊がやっていますのは、今、滑走路の下が、もしかして、壕があり、そこに、御遺骨があるんではないかということで、レーダーを開発しまして、今、滑走路の下にある地下壕を探し、そこを、もう一度掘り直して、部分的に、ひとつひとつ、今、対応をさせていただいておいります
今回、厚労省のご協力もありまして、私共、また、更に深いところまで探査できるようなレーダーの取得をしまして、更に丁寧に、この問題に対して対応して行きたいと思っております。 今後とも、戦没者の皆様の御遺骨の帰還に、しっかりと協力して参りたいと思います

厚生労働省大臣官房審議官橋本康弘
お答え申し上げます。
硫黄島における戦没者の遺骨収集につきましては、戦没者数、約2万1千9百人でございますが、そのうち、約1万400柱が収容されておりまして、また、そのうち、先程、先生がおっしゃいました滑走路周辺の地下壕からも、約300柱の御遺骨が収容されております
一方で、平成26年度以降でございますが、・・一体となって取り組むため、関係省庁会議で決定致しました基本的方針等に基づきまして、計画的に収容作業を実施していたところでございます

特に、滑走路の下、或いは、その周辺におきましては、防衛省の方で、平成24年度から25年度にかけて、実施しました地中レーダー探査で確認された3か所の地下壕、それから、約1千8百カ所の固形物の反応点につきまして、現在も、掘削、調査等を実施しております
残念ながら、新たな御遺骨は見つかっておりません

その為、平成30年度におきましては、1つは、滑走路周辺で、過去に確認された壕について、構造解析を行いまして、閉塞地点の先に該当する地上部分におけるボーリング調査等によりまして、滑走路地区の観測を行うと

それから、2つ目には、これまで探査できませんでした地下10メートルよりも深い地下壕を発見する為に、10メートルよりも深いところの探査が可能となるよう、地中探査レーダーを改良する、こういったことを行う為の必要な予算を要求しているところでございます

今後とも、防衛省はじめ関係省庁と連携しながら、一柱でも多くの御遺骨を収容できるように努力して参りたいと考えております

青山繁晴
議長、総理、最後に、この硫黄島はじめとする英霊の方々の御帰還について、お言葉をいただけるでしょうか?

安倍総理大臣
私も、総理就任後、硫黄島に参りましたが、正に、過酷な状況の中で、愛する家族と祖国を守る為に、国の行く末、そして、家族を案じながら、あの遠い硫黄島で亡くなられた御英霊の御遺骨の帰還についても、政府としても、全力で取り組んで行きたいと、このように思います

青山繁晴
本日は、論議のあるところ、野党の方々におかれても、ご清聴ありがとうございました
これで、終わります。
ありがとうございました。

議長
以上、青山繁晴くんの質疑は終了致しました。
(完)
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